2026-05-06

BING

バンコクではフェラーリにランボルギーニ、少し庶民的?なところだとポルシェやBMW、国産メーカーだとハチロクとロードスターあたりは時々見かけた。それがベトナムではスポーツカーをほとんど見掛けないんだよね。先日ポルシェ911を見かけたんだけど、911を観たのは初めてな気がする。BINGに「ベトナムのスポーツカー事情を教えてください」と尋ねてみたところ、驚くべき返事が返ってきた。

BING回答:
「ベトナムのスポーツカー市場は、特にトヨタのランドクルーザー、アルファード、LX、RXなどの高級車が人気です。また、ダイハツのSクラスやレクサスの911なども富裕層の間で人気があります。ベトナムでは、自家用車は庶民にとって夢の存在であり、彼らの愛車は主にバイクです。しかし、バイクの勢いは、時には4輪車がバイクに遠慮して走るほどです。」

まさかランドクルーザーやアルファードをスポーツカー扱いするとは(笑)。ダイハツのSクラスって何?もしかしてストーリアのこと?(笑)。レクサスの911ってのも有り得ない間違いでしょ、よりによって世界で一番有名なスポーツカーをレクサスと間違ってしまうとは。AIって恐ろしいね、このような間違った回答をもっともらしく自信ありげに返してくるんだもんね。この回答にパターンマッチングの限界を見た次第。

BINGに「アルファードはスポーツカーですか?」と質問してみたところ、大きな太文字で「スポーツカーではありません」と自信ありげに返ってきた。

「...どっちやねん!」
「もうええわっ、失っ礼しました~」

 

2026-05-05

4ドアGT-R

これ面白いね、R32ベースの4ドアGT-R。オーテックが手掛けたR33ベースの4ドアGT-Rは知ってたんだけど、R32ベースの4ドアGT-Rも製作してたんだね。完成度はR33ベースの方が高そうに見えるけど、よりコンパクトなR32ベースの4ドアGT-Rも魅力的だと思う。残念なのがトランスミッション。時代を感じる4ATなんだよね、燃費もめちゃ悪そう。個人的にはこのクルマを買って楽しむなら、5MTへの載せ替えは必須かな。あとホイールがType-Mのやつっぽいんだよね。R32 GT-Rのホイールだと良かったのに。

流石にR32となると30年モノ。安心してアクセルが踏める状態にするにはエンジンや駆動系はレストアが必要。あとドアミラー周りに錆が出てるので、ボディのレストアにもお金が掛かりそう。内装も結構ヤレが出ててみすぼらしくなっているので、ここはプライベーターとして時間をかけて掃除したり磨いたりして復活させたい。安く見積もって500万円、ボディの状態次第では700万円くらいはレストア費用が必要だと思う。

R33ベースのオーテック4ドアGT-Rの中古はそれなりにタマ数があるようだけど、これがめちゃ高い。ほとんどが「応談」で、値段がついてるものはどれも1000万円クラス。一般的によりスポーツに振ったモデルの方が高値が付きやすい。レア度は高いクルマだけど、ラグジュアリー寄りの4ドア仕様で1000万円クラスのプレミア価格が付いてるとは驚き。このクルマは登場時から気になっていて、「歳とったらこういうクルマに乗るのもいいね」って出張先で同僚と話してたのを覚えている。

2026-05-04

甲斐バンド

 

久しぶりに甲斐バンドの古い曲をYouTubeで聴いた。甲斐バンド初のヒット曲、「裏切りの街角」。「裏切りの街角」は1975年リリースの曲なんだけど、この映像も多分1975年当時のものだと思う。 初期の甲斐バンドの切ないメロディがいいね。この「裏切りの街角」といい、デビュー曲の「バス通り」といい、70年代の情景が浮かんでくるいい曲だと思う。 

凄くシンプルな曲のアレンジから当時のフォークロックな雰囲気が感じられるところが好き。この映像に映ってる20代前半の若い甲斐よしひろのファッションもThe 70'sって感じでカッコいいんだよね。テロップが出てるから何かのTV番組だと思うけど、よく残ってたもんだね。若い頃の甲斐よしひろって、ちょっと次長課長の河本ににてるね(笑)。 


デビューアルバム「らいむらいと」の1曲目に収録されている「あの頃」って曲も好き。あまり人気がないのか「あの頃」のライブ映像は見たことがないんだけど、なんとこの音源はアマチュア時代に伝説のライブハウス「照和」で録音されたものらしい。甲斐バンドのメジャーデビューが1974年なので、まさか50年以上も昔のデビュー前の甲斐よしひろの歌声を聴くことができるとは。世の中にはとんでもないお宝音源を持ってる人が居るもんだね。

2026-05-03

国産スポーツ

おー、凄いねRX-7。FD3Sの最終モデル、2002年製のスピリットRが1383.2万円。ワンオーナー車ではあるけれど、走行距離は5.8万kmと特別少ないという訳でもない。フロア下もすごく綺麗でこすりとかもないので、ガレージ保管で大切に扱われてきた個体であることは一目でわかる。それにしても2000年代にそれなりのまとまった台数が生産された国産スポーツが1000万円を超えてるって凄いね、こんなに早くこれほどのプレミアがつくとは思ってもみなかった。

この車は俺も買おうと思えば買えたクルマなんだよね。ロータリースポーツが絶版になるという事で、ディーラーまで見に行ったのを覚えている。だけど内装がプラスチッキーでそそられなかったのと、マイロードスターの方が魅力的だと感じたので購入には至らなかった。縁がなかったんだよね、FD3Sには。ただ当時から絶版後はプレミア価格間違いなしとの評判で、実際中古となっても新車価格を下回ったことは一度もないと思う。今なら間違いなく買ってるけど、当時は2台持ちする余裕はなかったんだよね。

こちらは屋内保管で綺麗そうな1999年製のS2000(2000ccモデル)、走行距離0.3万kmと超低走行な車両が849.3万円。上のRX-7に比べるとリーズナブルに感じるけど、冷静に考えるとめちゃ高い。このS2000は海外でも売ってて決してレア度は高くないハズなのに、人気の高さゆえにこのプレミア価格。個人的には0.3万kmという走行距離はあまりプラス評価ではないかな。いずれにせよレストアは必須なので、内外装が綺麗であれば5万kmでも0.3万kmでも評価としては大差なし。

レアさで言えばM2 1028の方が断然上だと思うけど、28をフルレストアしたら1000万円くらいで買いたいって人いるのかな?1028は当面売る気はないんだけど、歳をとって乗れなくなったら手放すつもり。大切にしてくれる人に譲るつもりだけど、当然ながら俺より若い人限定で(笑)。

2026-05-02

円高

このところずっと円安が続いている。それも10年前には想像もしなかった1USDが150JPYを下回る超円安。確か1ドルが124円くらいの時にUSドル2万ドル分を日本円に換金したんだけど、うまく円安のタイミングでUSドルが売れたと思ったんだよね。それが今や1ドルが150円を下回るほどの超円安。...超円安と言いながらも円がもっと安くなる可能性もある訳で、為替相場は誰にも予想することができない。

なんとなくこの先もう以前のような円高になることは無いよーな気がしてる人が多いんじゃないかと思う。TVではニポンの低い生産性やインフレ下で実質マイナス金利が続いていることなどが連日報道されて、貧しさを実感するには十分な状況。先進国で断トツに物価の安いニポンは、実際に外国人にとって格好の旅行先になってるし。カメラを首からぶら下げたニポン人観光客が世界中の観光地でブイブイいわせてたバブルの頃が懐かしい。

...と言いつつも、個人的には円高ドル安が必ずやってくると思っている。それがいつかは分からないけど、その時に強いのはキャッシュを持っている人のハズ。将来の米国株やUSドルの下落に備えて、今はニポン円を温存しておくのもアリかと。まぁ今は海外赴任中で物理的に投資ができない状態ではあるんだけど、どのみちドル高円安ではUSドル建ての資産は多くは買えないし、それなら円建ての金融資産を持っておくのも悪くないハズだと自らに言い聞かせている今日この頃 (^^;