2026-06-08

オープン2シーター

おぉ、ミツオカが新型車のティーザー画像を公開。なんとオープン2シーターではないの!基本的にミツオカはベース車を外部から仕入れて外装を仮装するメーカーなので、次の新車もベース車が存在してるハズ。まぁ現在新車で買えるオープンモデルとなると、ほぼND Roadster一択だよね。他にもオープンモデルはBMW Z4やポルシェボクスターがあるけど、ミツオカがベース車両として採用するとは思えないし、今年の11月に発表を予定しているというから楽しみ。

ただいくらミツオカがカッコいいクルマをリリースしたとしても、俺がミツオカ車を買うことは無いと思う。最近のミツオカはフロントのライト周りやリヤのテールランプ周りの意匠を変えるだけでなく、エクステリアを丸ごとオリジナルデザインに変更してしまうものなので、個人的にもアリかなとは思う。だけど概してオリジナルモデルより大きく重くなるし、性能的にもオリジナルモデルを超えることは無い。俺はオリジナルに対するリスペクトを大事にしたいので、ミツオカ車は気に入っても買うことはないと思う。

そうそう、国産オープンスポーツといえばレクサスLCもあった。5リッターV8エンジンを積む貴重なモデルだけど、今年の3月で受注を終了して絶版になってしまったんだそう。Lexus LC好きだったんだよね、最後のソアラ(4代目)と同じラグジュアリーな2ドアクーペっていうコンセプトもユニークでよかった。確かソアラもV8エンジンを積んでたけど、ソアラよりもLCの方がよりスポーツ志向で好みなんだよね。

2026-06-07

散髪

長期海外出張で困るのが散髪。ド・ローカルな散髪屋に行く手もあるんだけど、言葉が通じないのでもれなくベトナムカット(超絶刈上げ)にしてもらえる(笑)。ほぼアウトドアなローカル床屋だと250円くらい。フィリピンもインドネシアも道端で椅子に座ってカットする散髪屋がポピュラーなんだけど、50~100円くらいだった気がする。もう20年以上前の話だから、今はフィリピンでもこのくらいしてるカモ。ちなみにアウトドア散髪屋には行ったことがないし、この先も行くつもりもない(^^;

ローカルのインドア散髪屋(エアコン付き)は500~800円くらいらしい(まだ行ったことない)。シンガポールではローカルのインドア散髪屋に行ってたけど、当時(2008年頃)たしか700~800円だったので、円安の今だと2000円くらいしてるカモ。ローカルのインドア散髪屋に行こうと思ってGoogle mapで探してたところ、ニポン人店主の床屋を見つけたのでそこに行ってみた。ホーチミンの街中にあるヘアサロンなんだけど、見た目は普通の床屋でオッサンでも入りやすい佇まい(笑)。

カット、シャンプー、顔そりのコースで400,000ドン(およそ2,400円)。カットしてくれたのはニポン語が喋れるベトナム人だったけど、まるでニポンで髪を切ってるかのようなハサミさばき。ニポンの床屋と変わらぬサービスでこの値段なので、ニポン人からするとリーズナブルに感じると思う。さすがはニポン人店主のお店だけあってバンコクでお世話になってた「癒しバーバー」より満足度は高かった。次からも散髪はここに来るとしよう。

値段が違うから比べるのは酷だけど、ニポンでお世話になってるマックバーバーよりいいカモ、上手いカモ(^^)

2026-06-06

最強説

Facebookに「レギューラー仕様のクルマにハイオクガソリンを入れると低速トルクが増えるので乗りやすくなる」って記事が投稿されてた。その投稿に「同調する人」、「否定する人」、「否定はしないが理由がわからないという人」、反応は様々。

だけど一番多かったのは「同調する人」。そりゃそうか、「つりだ」とか「アホくさ」って思った人は反応しないだろうからね。中には「ハイオクを入れると燃費が良くなったので、割高なハイオクでもトントン」という、ハイオク最強説をさらに増強するコメントも。

個人的には完全に否定派(笑)。そもそもレギュラーガス仕様のエンジンはレギュラーガソリンで異常燃焼を起こさないように圧縮比が設定されているので、ハイオク燃料(圧縮されても自然着火しにくい特性)を必要としていない。ハイオクガスをレギュラーガス仕様のタイミングで点火しても正常に燃焼するのでトルクはダウンしないけど、かといってトルクがアップする理由もない。高出力を得るために圧縮比を高めたエンジンがハイオク燃料を必要とするのであって、レギュラーガス用に設計された実用エンジンにハイオク燃料を入れてもパワーアップする理由はないからね。

もしエンジンが壊れてて何らかの原因で点火時期が進んでしまい、レギュラーガスで異常燃焼を起こしてた場合はハイオク燃料を使うことで異常燃焼の症状が改善される可能性はゼロではないと思う。だけどそれはレギュラーガスで本来の性能が発揮できていないのであって、ハイオクでトルクがアップしている訳ではないからね。

一方、ハイオクガスでパワーアップを感じられる人は幸せカモ。大枚叩いてメカチューンなどせずに、ハイオクを入れて走ればコスパ抜群。そういう敏感な人は他の燃費グッズも効く可能性が高いので、マグネットとか電気伝導性のあるアルミテープとか色々なところに貼っつけてみたり、アース線とか色んなところに追加してみるといいと思う。

...その人とは仲良くなれそうにないけど(^^;

2026-06-05

Flying Pig Sigon

この1か月、ホーチミンのタオディエンという地域にアパートを借りて住んでるんだけど、この地域は外国人が多い居住区で外国人向けのレストランやバーが多く立ち並んでいる。夕方になるとクラフトビールを提供するバーやアメリカンなバーなど飲み歩いてたんだけど、雰囲気のいいバーでビールを飲むのって結構楽しいんだよね。コテコテのタイ人電気エンジニアのタヌンチャイを連れて飲み歩く日々、プライスレス。

最近のお気に入りはアメリカンパブ「Flying Pig Sigon」。今日は二人で1パイントのビールを3杯づつ飲んで、ナチョスとバックリブ(ハーフラック)を食べて150,000ドン(およそ9,000円)のお支払い。ローカル飯に比べるとビックリするほど高いんだけど、アメリカンな雰囲気のバーで飲み食いして一人5,000弱というのはかなりお値打ちだと思う。今度はBeef Fajitaを食べてみないと(^^)

アメリカンな食事もいいんだけど、ここのもう一つのお気に入りはフローズンマルガリータ。一杯250,000ドン(およそ1,500円)とちょっとお高めなんだけど、大きめのグラスに注がれたフローズンマルガリータは飲み応えあり。なによりベトナムでアメリカンな食事とアルコールが味わえるのがイイんだよね。アメリカンパブは他にもありそうだから、色々と探してみよーかな(^^)

2026-06-04

塗装

マイロードスターはオリジナル塗装。屋外保管してた頃(30年近く昔)から純正ボディカバーを掛けてたこともあって、風が吹くとパタパタと擦れてたので細かな擦れ傷はたくさん入ってると思う。だけどシルバーストーンメタリックって明るめのシルバーなので、擦れ傷が目立ちにくいんだよね。純正色の中で一番擦れ傷が目立たないカラーだと思う。磨けば擦れ傷が消えて新車の艶が蘇るのかもしれないけど、元々傷が目立ってないカラーなので感動は薄そう。

レストアベース車の購入にあたっては、ボディが全塗装されていないことを条件の一つとした。黒号は一部クリア塗装に傷みはあるんだけど、ボディカバーのおかげで紫外線はあまり浴びてないので意外と塗装に艶があったりもする。全塗装しなくても磨けば見違えるようになるカモ。黒号は元々リアウィング付きの車両で、トランクリッドにはウィングを外した形跡(ボルト穴)がある。穴は黒色のパテで雑に埋められてるんだけど、パテ埋めとスムージングで綺麗なトランクリッドに仕上がると思う。

赤号は艶があるんだけど、素人が塗装したらしく特に右側に気泡がたくさんある。全塗装はされてないんだけど、部分的(と言っても結構な面積)に純正色で再塗装されている。レストアする際、ボディは手直し程度に再塗装するか、思い切って全塗装するか悩ましいところ。フロントバンパーはボディと色合いがちょっと違う(ちょっと黒ずんでる)ので、レストアした際には純正色で塗装する必要あり。せっかくレストアするなら、やっぱプロに依頼して全塗装すべきかな。

白号は長期間屋外で紫外線に晒されてきた車両なので、ボディは艶がなくなっている(艶消しホワイト状態)。運転席側のドアは交換されてるようでボディよりも艶があるんだけど、ボディと色があっていない(シャスタホワイト、通称便所ホワイト)。なので白号レストアの際はボディの全塗装は必須。

1028号は新車の頃からずっと屋内保管されてきた車両なので、塗装のコンディションは完璧。ただ擦れ傷はそれなりにあるので、レストアの際にプロの磨き屋さんに作業を依頼するつもり。あとボンネットにエクボが一つあるんだけど(ディーラーの作業員がボンネットを閉める際に手のひらで押して付けてしまったとのこと)、できれば目立たないよう処置したいところ。裏から叩くとか、エクボを目立たなくする方法はあるんじゃないかな。

ロードスターのレストアを妄想するのって、なんかチョー楽しいんですけど(^^)