2006-09-30

Sportura

スポーチュラ見てきた。ホンダレーシングF1チーム限定モデル。その圧倒的な存在感、なかなかカッコいいじゃないの。信じられないことに愛用のスピードマスタープロフェッショナルより更に二周りくらいデカく、オレが今まで見た中でイチバンデカい腕時計(汗)。

それにしても787,500円ってのは高いね、F1限定なんかじゃなくて良いから普通のモデルをリリースして欲しいぞ。F1マシンのスプロケットなんて要らんし、別にベルトにカーボン素材なんて使って欲しくないし。

スポーチュラを初めて見た時、日本のメーカもとうとう世界一になったなって思った。他の何にも似ていないデザイン、それでいて文句なくカッコいい。ムーブメントもユニークなセイコーオリジナルのキネティック、素晴らしすぎるぞ。

50万円以下じゃないとちぃと辛いけど、スプリングドライブのスポーチュラが出たら欲しいカモ、買っちゃうカモ。

2006-09-29

博多ラーメン

ラーメンは博多に限るね。塩も味噌も好きだけど、大学時代によく食べた長浜ラーメンがやっぱイチバンうまい。醤油ラーメンは東京に来て何度か食べたけど、うまかった事が無い。うまい醤油ラーメンなんて存在しないと思いはじめている俺。

嬉しい事に行徳駅前にあった満天餃子が、いつの間にか博多ラーメンのお店に生まれ変わってるし。この前食べてみたら、これがけっこーうまいぢゃないの(^^)。からし高菜の味も忠実に再現。...つか、博多から持ってきてんだと思ふ。

値段は600円とチト高めだけど、これも東京なら安い方なのかな。ちなみに替え玉は150円。そのうちまた食いに行こっと。

2006-09-28

再会

土曜日に田奈寮時代からの友達の篠HRと飲む事になった。彼と飲むのは10年ぶりくらい、凄く楽しみ。会社を辞めて地元の鹿児島に帰ったって聞いてたから、もう会えないかと思ってた。やっぱ友達は大事にしないとね。

久しぶりと言えば牛丼、期間限定ながら復活するようだね。牛丼が終わってからというもの、ほとんど吉野屋には行ってないな。西日本の牛丼ってもっと濃いから、初めて吉野屋で牛丼食った時は「なんちゅう薄味ぢゃ(怒)」って思った。でも食べなれるとこっちの方が旨いんだよね、ビバ吉野屋。土曜日あたり久しぶりに食べに行ってみるか。

確か3年くらい前の吉野家の牛丼終了日、仕事で出掛けてた茗荷谷で吉野家の牛丼を食った。生まれて初めて「つゆだく」をオーダしたのに、凄く混んでて普通の並盛が出てきたのだった。ホントどーでもいい事は忘れないな、どうなってんだオレの脳ミソ。

恥ずかしながらヨシブーさよならムービー見てちょっと胸が熱くなってしまった。...歳とったかな(^^;

2006-09-27

雑感

明日は年休とってロドスタの写真でもどっかに撮りに行こうかと考えてたんだけど、野暮用で会社に出にゃならんくなった。今年は年休ほとんど取ってないねぇ、何とかせねば...

いま引っ越し先を物色中なんだけど、けっこー難航中。来年の春までには引っ越すんだけど、いい物件を見つけ出すのはけっこー難しい。不動産屋さんによると、今年は何故かこの時期に部屋探しをしている人が例年より多いんだそーな。...何でだろ?

毎日通勤で前を通る駅近くの駐車場、最近駐車してる車がめっきり減った。近いうちマンションに生まれ変わる模様、最近よくあるパターン。やっぱ近隣駐車場じゃ駄目だね、駐車場付きのマンションじゃないとそのうち消滅しそう。

2006-09-26

ミノルタ XG-S

ミノルタXG-S←オレが初めて買った一眼レフカメラ、ミノルタXG-S。1991年にカメラのキタムラで購入したマニュアルフォーカス機、もちろん中古。発売は1979年と、買った当時でもけっこーな骨董品。XG-Sのフィルム巻上げレバーの感覚が懐かしい...

XG-Sは俺がカメラの原理や写真を学んだ思い出のカメラ。あまり高級感は無かったけど、今思えば結構いいカメラだった。とくに50mm/f1.4(標準レンズ)の写りが好きだった。

XG-Sでカメラのイロハを覚えたあと、以前から欲しかったニコンを購入。もちろんF4が欲しかったんだけど、高くて手が出せずオートフォーカスのNikon F601を選択。XG-Sは編入生仲間のマサに譲った。上の写真はXG-Sお別れ記念にF601で撮影したもの。

いつかF4を手にした時の為にと、当時からレンズだけは無理してAFニッコールを買っていた。そのAFニッコールがD80にも使えるんだから嬉しいよね、さすがニコン(^^)。

(XG-Sの主な仕様)
 型式:電子制御式35mm一眼レフAEカメラ
 撮影モード:絞り優先AE撮影、マニュアル撮影
 レンズマウント:ミノルタバヨネットマウント
 標準レンズ:MDロッコール50mm/f1.4
 フォーカススクリーン:スプリットマイクロプリズム式(中央部)、アキュートマット式(周辺部)
 ファインダー視野率:約93%
 ファインダー倍率:約0.9倍
 測光方式:TTL中央重点的平均測光
 自動露出範囲:EV 1~18(ASA/ISO 100 f1.4レンズ使用時)
 露出補正:±2EV (1/2 EVステップ)
 フィルム感度:ISO25~1600
 シャッター:電子制御式フォーカルプレーンシャッター
 シャッター速度:1 - 1/1000秒
 ボディサイズ(重量):88mm×138mm×52mm (500g)