2026-05-31

iPad Air4

仕事用にiPad Air (第4世代)をゲット。仕事用の現場工事の管理アプリを入れて使うんだけど、そのアプリは動作が軽いので最新のiPadじゃなくても快適に使えるんだよね。そこで中古のiPad Airが俺の手元にやってきたという訳。素のiPadやちょい古のiPad Proもあったんだけど、外観が新品みたく綺麗だったiPad Airをチョイス。現場や出張先からも使えるよう、一応セルラーモデルだったりもする。

俺の元にやってきたiPad Air(第4世代)の主なスペックはこんな感じ。

発売:2020年10月23日
国内販売価格:77,800円 
カラー:スカイブルー
チップ:A14 Bionic
ディスプレイ:10.9インチ (フルラミネーションディスプレイ )
リフレッシュレート:60Hz
ロック解除:Touch ID (トップボタン内蔵)
メモリー:4GB
ストレージ:64GB
SIM:eSIM、物理SIM(nano SIM)対応
外部インターフェイス :USB-C
OS:iPad OS26

発売から既に6年近く経ったモデルだけど、一応最新のiPad OSに対応している。充電ポートがUSB-Cなのもポイント高し。このブログは移動中のタクシーの中でiPad Airを使って書いてるんだけど、手に持って使うにはやっぱちょっと大きい感じ。滑りやすいのもあるけど、iPad Airを持つ左手がつかれるんだよね。リフレッシュレートは60Hzながら動作はサクサクで、俺の用途だと性能的には全く問題なし。まだ円安が進んでなかった頃ってこともあるけど、iPad Air4って256GBのセルラーモデルが94,800円で買えてたというのは驚き。

やっぱ自分用にタブレット買うならiPad miniがいいね、片手で持てる絶妙なサイズが〇。フルサイズのiPadを使ってみて、改めてiPad miniの良さを実感した次第(^^)

2026-05-30

YUKI

学生時代はよくレベッカを聴いてたんだけど、社会人になってからはJudy And Maryをよく聴いた。たぶんFMで流れてきた曲を聴いて知ったんだと思うけど、心地よいポップなメロディとヴォーカルYUKIの個性的な歌声がいいんだよね。JAMは俺が社会人になったのと同じ1993年にデビューしたんだけど、どんどん売れてメジャーになっていく姿に元気をもらってた。デビューアルバム「J・A・M」も発売と同時に買って、カセットテープに録音して(笑)ロードスターでもよく聴いたっけ(^^)

デビュー曲の「Power of Love」に始まり、シングルはヒット曲ばかり。もちろん俺がファンだったこともあるけど、知らない曲がないのはレベッカと一緒。長く活動するバンドは曲作りに悩んだりして曲の感じも変わってくるもんだけど、JAMは全盛期の勢いのまま解散してしまった感じ。この曲↑はデビューから2か月後に発売された2枚目のシングル「Blue Tears」なんだけど、既にめちゃ完成してるし。それにしてもYUKIって可愛いね。アイドル歌手に負けないルックスにユニークな声と高い歌唱力、これで売れない訳がないよね。

JAM解散後YUKIはソロデビューしたけど、今も活動している模様。昨年12月に発売したシングルのMV↑を発見。...おぉ、YUKIボイス健在。もちろん20代の頃の若さはないけど、MVを見る限り54歳とは思えない若さ。少なくともこんな54歳俺の周りにはおらんし(笑)。最近自分が歳をとったからか、同年代で若く見える人って素直に凄いなって思える。食事や健康にも気を配って、普段からストイックな生活してたり、すごく努力してるハズなんだよね。そうじゃないと俺みたいなお腹になってるハズ(笑)。

久しぶりにYUKIのアルバム聴いてみよーかな(^^)

2026-05-29

ベッキー型

あのちゃんが炎上している。あのちゃんの冠番組「あのちゃんねる」の中で「嫌いな芸能人」を挙げるよう求められ、「鈴木紗理奈」って叫んだんだそう。それがピー音も入れられることなくそのまま放送されて、それを知った鈴木紗理奈が「だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない。こんなん普通にいじめやん...」的な内容をXでつぶやいて、事態がおお事になった模様。

確か以前あのちゃんが「ベッキーが嫌い」と発言し、それをきっかけにベッキーが再ブレイクしたことがあった。ベッキーがキャラ変に成功したこともあると思うけど、確かにあのちゃんの「ベッキー嫌い」発言以降、TVでベッキーを見かけるようになった。TV局の制作側はきっと第二のベッキー的な効果が期待できると思ってそのまま放送しちゃったんだろうけど、鈴木紗理奈からの予想外の反応にTV朝日も公式に謝罪せざるを得なくなったんだと思う。

今回の件はあのちゃんというよりは、TV局側に落ち度があったと思う。鈴木紗理奈は今も十分にビッグネームだし、少なくともこの手の話題つくりを必要とするほど落ちぶれてないと思う。事前に鈴木紗理奈側に伝えておけばまだしも、何の事前通知もなく唐突に公共の電波で嫌いだと言われて気分を害したのも無理もないと思う。

どうせならもっと困ってそうなタレントにターゲットを絞って事前に本人と調整し、あのちゃんにはその芸能人の名前を叫ぶよう仕込んでおけば、「ベッキー型プラットフォーム」として機能したと思う。勘のいい視聴者には仕込みじゃないかと疑われるかもしれないけど、あのちゃんのキャラクターなら2匹目のベッキー計画は成功したよーな気がする。

...例えば「さとう珠緒」なんてどう?ドンピシャなターゲットだと思ふ。ザ・ウィンウィンの関係(笑)

2026-05-28

一生モノ

これ本気で書いてるのかな?電池交換のいらないソーラー発電のG-Shockが一生モノだなんて、発想が貧しいというか経験値が低いというか... 確かに電池交換は要らないのかもしれないけど、俺に言わせれば電池交換ができない使い捨て時計にしか思えないんだよね。

バッテリーの寿命は有限で必ず劣化するので、次第に性能が落ちていずれは機能しなくなる。その時に交換用のバッテリーは供給されているのだろうか?20年もすればソーラーセルにも不具合が出る可能性が高いと思うけど、その時に修理または交換用の補修部品は手に入るのだろうか?どう考えても一生モノとは思えないんだよね、どちらかと言えば使い捨て時計だと思う。そのうちウレタンベゼルも加水分解してボロボロになってくるけど、その際に交換用のベゼルやベルトは供給されてるのだろうか? 

ソーラーバッテリーよりは、定期的に一次電池の交換を要する"素のG-Shock"の方がまだ一生モノに"近い"と思う。 実際、愛機DW-5600Cはバッテリーを交換することで40年近く経った今もまだ使えている。ベゼルは加水分解でボロボロになって腕時計としては使えなくなったけど、カシオが1st Generationのレストアサービスを提供してくれたので、今は腕時計として使えている。

とりあえず愛機G-Shockは40年近く使えてはいるけど、とても一生モノだとは思えないんだよね。どちらかといえば運よくというか、タマタマ使えてるって感じ。10年もすればまたベゼルがボロボロになるけど、その時にレストアサービスが提供されているかどうかは疑問。いまは正常に動作しているムーブメントも故障したら修理するすべはないので、ただただ壊れないことを祈るのみ。

長年使えることを保証するのがブランドであり、ブランド品が高価なのはそのシステムを提供してるからだと思うんだよね。

2026-05-27

迷走フェラーリ

フェラーリ初のBEV「ルーチェ」、なんかカッコ悪ない?(^^; エンジン車か、BEVかっていう違いの前に、スーパースポーツとしてルーチェのデザインはアリか、ナシかって話。個人的にはフェラーリが作るクルマじゃない気がする。ずんぐりむっくりとしてボディシェイプは良く言えば塊感があるんだけど、いかにもテスラとかBYDといったBEVメーカーが作りそうなクルマに見えちゃう。何なら現行プリウスの方がスポーティに見えなくもない(笑)。マーケットの反響も似たようなもので、美しくないといった評価で溢れている模様。

電動パワーユニットを採用したことで4ドア・5シーターを実現できる斬新なアーキテクチャーが可能になったというけれど、それってフェラーリに求められてるモノじゃない気がするんだよね。フェラーリ初のEVとして開発するなら、やっぱ2シーターで車高の低いスーパースポーツを開発すべきだったんじゃないかと思う。ルーチェってランボルギーニウルスやポルシェカイエンを仮想敵として開発されたのかな?

ルーチェの全長は堂々の5000mm超え。車幅1999mmに全高は1544mmという、アメリカンピックアップ顔負けの堂々のボディサイズ。ちょっと全高が高すぎるのかな?我が家のフィットクロスターとほぼ同じだもんね。旧式の立体駐車場にギリ入るサイズ(笑)。加速性能は高性能BEVらしく圧巻の一言。2260kgのボディを100km/hまで2.5秒で加速させるという豪速ぶりで、並みのスーパースポーツを置き去りにする加速性能を備えている模様。最高速度は310km/h、航続可能距離も530km超というから、1億円超のプライスタグは伊達ではない模様。

...元祖マツダ「ルーチェ」の方がカッコえぇカモ(笑)。