2026-07-31

RACCO

ニポンメーカーやばいね、BYDのラッコ、これマジで売れそう。見た目ダイハツやスズキの軽自動車と変わらないというか、むしろラッコの方がスッキリとしてて洗練されて見える。とても初めて手掛けた軽自動車とは思えないエクステリアデザインの完成度だと思ったら、元ニッサンのエンジニアが設計・開発に関わっているんだそう。BEVなので見た目だけじゃなく、中身も新しい。これがニポンで現在売れ筋の軽自動車と同価格帯で発売されたら、俺ならラッコを選ぶと思う。

ニポンの軽自動車に目を付けたBYDは凄いと思う。軽自動車は日常の足として使う(遠出はしない)人が多いので、走行可能距離は200kmもあれば十分。地方はガソリンスタンドの閉店ラッシュで遠くまで給油に行かないといけない状況も珍しくないので、ガソリン車に比べて走行距離が短いデメリットよりも、BEVの自宅で充電できる利便性に大きな価値を感じる人もいると思う。都会の集合住宅ではバッテリーチャージャーが普及しづらい問題があるけど、地方は一戸建て暮らしが多いのでチャージャー問題は比較的解決も容易だろうし。

ラッコはゲームチェンジャーとなるカモ。追突防止や踏み間違え防止の安全ブレーキがついていない古い軽自動車からの買い替え需要を喚起する可能性があると思う。名前もかわいいし、見た目も洗練されてるし、長澤まさみがCMしたら買わない理由が無い(笑)。あ、ラッコは広瀬アリスがCMキャラクターだった... とにかくニポンメーカーは急いで対抗モデルを開発すると思うけど、BEV作りにおいてはBYDに「一日の長」がありそうなので苦戦が予想される。

...選択肢が増えることは消費者にとって悪いことではないんだけど、日本の自動車産業が中国メーカーに脅かされる状況にならないか不安に感じる今日この頃 (--;

2026-07-30

レストアベース車両

これいいね、1990年式ユーノスロードスター。新車ワンオーナーカー、且つ屋内ガレージ保管車両。 Vスペシャル5MTのフルノーマルで禁煙車、走行距離8万7000km。レストア用のベース車としてはこれ以上にないほどに素晴らしい。ただエンジンルームの茶色く変色したラジエターのアッパータンクを見ればわかるけど、フルレストアしないと安心してアクセル踏めないレベル。ベース車両と割り切って買うのが吉。

レストアベースの車両を計4台(1028含む)買ったけど、Vスペシャルには縁がなかったんだよね。常々ネオグリーンのボディにブラックの内装を組み合わせたら超カッコいいと思ってるんだけど、ロードスターの中古価格が高騰している昨今、さすがにもう買える気がしない。...このロードスターの支払総額を見てビックリ、お値段なんと347万円!ワンオーナーカーとはいえ、レストアしてない34年前のクルマが350万円て。ならバリモンのマイワンオーナー号は500万円超え確実ぢゃね?(^^;

この車両を買って400万円かけてレストアしたとすると、総額750万円のスポーツカーになってしまう。全塗装すれば最低でももう+100万円。考え方を変えると、今なら750万円出せば機関バリモンのユーノスロードスターが手に入れられるとも言える。だけど750万円だして手にするクルマはニポン国内で10万台以上売れた初代ロードスター、それ以上でも以下でもない。個人的にはM2 1028ならアリだけど、素のNA6に750万円は出せないかなぁ。

750万円出すならあと少し足して最新のMSR 12Rが欲しいと思うんだけど、どうだろ?(^^;

2026-07-29

令和8年熊本地震

熊本を襲った昨日の最大震度7の大地震、人命を含む甚大な被害が出ている模様。熊本に住む友人K山さんとそのご家族に大きな被害はなかったとのことで少し安心したけど、このブログにアクセスしてくださっている方の中にも被災された方がいるかもしれない。被災者や安否不明者に関する報道に触れるたび、気持ちが落ち込む。

故郷日本で起こった大災害のニュースを海外で耳にするのは辛い。シンガポールの現場事務所で街を飲み込む大津波や、福島第一原発の水素爆発の映像を目にした時のあの情景が蘇ってくる。我々のできることは被災地のことを忘れずに、支援を続けることだけ。被災された方々の一日も早いご回復及び地域の復興をお祈りします。

ここでは政治と宗教のことは書かないことにしてるんだけど、今日は最近気になってることを少しだけ。先日高市総理は内閣支持率の低下の理由について問われた際に「分かりません」と答えていたけど、その理由は「総理のリーダーシップ欠如」にあると思う。総理は何かと「寝る間を惜しんで働いている」と自身の頑張りを発信してるけど、それはむしろリーダーとしての資質の欠如を自らアピールしているように聞こえてならない。

総理自身が手を動かして処理できることなんて知れてるし、そもそもありとあらゆることに精通している人なんて居ない。一国の総理大臣に求められるのはビジョンを示すこと、そしてリーダーシップと行動力を発揮してその実現に取り組むこと。プロフェッショナルを集めて信頼できる組織や仕組みを作ることが重要で、総理はその人や組織を使って政策を実現することが使命だと思う。

いまだに実現できていない食料品消費税ゼロの公約なんて直ちに破棄して、これから先2年分の食料品消費税を全て熊本の被災地の復興に使うと宣言してみてはどうだろう。それができるのは総理大臣だけ。あとはその結果を国民に評価してもらえばいい。支持率はおのずとついてくるものだと思う。個人的には復興税とかの議論を始めるよりもよっぽど納得感を感じると思う。

2026-07-28

閃輝暗点

今日の午前中、視野の中に突然ギザギザした光が現れて、それがだんだんと大きくなって一時的にモノが見づらくなった。強い光を見た後に暗いところを見ると視界が暗転するけど、あんな感じでギザギザの光が視野を占領している感じ。

症状が出ている間も歩いてトイレに行くことは出来たんだけど、パソコンのディスプレイの文字はうまく読めなくなった。片側の目を交互に閉じても、目を閉じていてもギザギザした光は消えなかったので、脳の視覚認識の異常によるものだと思った。脳梗塞などの症状かもしれないと思うと、凄く怖くなった。

発症から20-30分すると症状は消えたんだけど、こんな症状を経験したのは初めてだった。インターネットで調べてみるとぴったりと合致する症状が見つかった。「閃輝暗点」というもので、一般的にこの症状は30分以内で消え、視覚異常の症状に続いて片頭痛(偏頭痛)を伴うことが多く、立ちくらみ、吐き気、嘔吐などの症状を起こす場合もあるとのこと。10代、20代の場合は頭痛はほぼ必発だけど、50歳を超えると頭痛が出ることはほとんどないんだそう。いいんだか悪いんだか。ちょっと頭が痛くなったよーな気がしたけど、気のせいカモ。

脳の後ろにある物を見る中枢(視覚野)の血液の流れが一時的に変化(収縮・拡張)して起こる症状なんだそう。閃輝暗点自体は一時的な症状であり、多くの場合深刻な健康上の問題を示すものではないとのこと。ストレス、睡眠不足、低血糖、喫煙、コーヒーやアルコールの摂取、特定の食品(チョコレートやナッツ類など)が閃輝暗点の誘因となる可能性があるのだそう。うぅむ、低血糖や喫煙には該当しないけど、コーヒーとアルコールの摂取、チョコレートやナッツ類は該当する。

あぁ、50歳を過ぎると色々と今までに経験したことのない症状がでてくるねぇ。今回の症状で日常的に当たり前のように感じてる視覚も、高度な脳の情報処理の賜物であることが体感できた。改めて人間の体って驚異のバランスで維持されてるってことを実感。健康って素晴らしいね、生きてることに感謝。

2026-07-27

バイク事情

バイクに乗りたい。買っちゃおうかな、バイク、ベトナムで(笑)。買うならオフロードバイクがいいんだけど、ベトナムではオフローダーってほとんど見掛ないんだよね。道路はバイクで溢れてるってのに、走ってるのは150㏄くらいのスクーターもしくはスタイリッシュなカブ系のバイクばかり。インドネシアでよく見かけたWR155Rなんて最高なんだけど、ベトナムではまだ一度も見たことがない。

ベトナムで購入できるオフロードバイクがないかググってみてたんだけど、やっぱりどのメーカーもオフ車は扱ってないみたい。何でだろうね?オフローダーって人気がないのかな?オフロードはいっぱいあるのに(笑)。ホンダのサイトをチェックしてみると、本格オフローダーは売ってないけどハンターカブCT-125は売ってる模様。気になる価格は85,997,455 VNĐ、ニポン円でおよそ52万円。悪くないカモ、欲しいカモ(^^)

ヤマハのラインナップはホンダよりも少なくてほとんどスクーター系なんだけど、一番オフロード寄りなのがPG-1。PG-1はニポン国内では売っていない海外専売モデルだけど、ホンダのハンターカブと似たコンセプトのバイクなんだよね。気になる価格は35.346.000 VNĐ、ニポン円でおよそ22万円とバーゲンプライス。マジ!ハンターカブの半額以下なんですけど(驚)。ニポンで売ってない特別感があるのも〇。

ベトナムでバイク買うならPG-1一択っしょ(^^)

2026-07-26

価格推移

S660の中古価格がだいぶコナレてきている。走行距離は20万km超えてるけど、アンダー100万円の車両も出てきている。ミッドシップスポーツが100万円台で買えちゃうニッポンって凄く恵まれてると思う。アメリカなら間違いなく500万円超えるよね、ニッポンクルマ安すぎ。

このS660いいね。修復歴なしのフルノーマル車両が153万円。グレードは上級仕様のα。走行距離は10万kmとちょっと走ってるけど、比較的新しめな2019年式。写真を見る限り内外装のコンディションも悪くなさそうだし、ちょっといいカモ、欲しいカモ。

Moduro Xはめちゃ高い。新車の車両価格は300万円台だったから、50万円くらいプレミアムが付いてるのかな?この車両なんてまだ2,000kmしか走ってないし、下回りも新車みたいにピッカピカ。ずっと屋内保管されていたようだけど、きっとオーナーは高く売って儲けるために買ったんだろうね。だけど車検通すのにお金掛かってるだろうし、保険も入ってるだろうし、駐車場代も掛かってるかもしれない。5年も保管して数十万円のプラスじゃ資産運用としては正直割に合わなそう。

ただ25年が経過して、アメリカでS660が販売できるようになったら値段は爆上がりすると思う。2015年モデルが25年経つのは2040年なので、まだ随分と先の話ではある。あと5年くらいしたらアンダー100万円の車両も増えてくると思うので、そしたら1台買ってもいいカモ。

2026-07-25

109

今週末は久しぶりに同僚とゴルフしてきた。場所はアパートからクルマで5分のVung Tau Paradise Golf Resortなんだけど、このゴルフ場でプレイするのは今回で3回目。週末というのにガラガラで、今までで一番空いてた。雨季だから少ないかな?朝7時ころから回り始めたんだけど、2ホール目で大雨が降ってきたので40分ほど近くのあずま屋で雨宿り。雨が止んだ後は次第に晴れてきて、後半は青空が広がって暑くなった。暑かったけどやっぱ青空の下でプレイするゴルフは気持ちがいいね、ゴルフは気分転換には最高だね。

ここのコースは比較的簡単で、ヘタッピな俺でもボールがあまりなくならないのがいいんだよね。なくしたボールは前回は1球で今回は2球だったんだけど、ロストボールを買わなくても新品でやりくりできてたりもする。俺の使ってるゴルフアプリに個々のコースデータが入ってるんだけど、今日プレイしたコースのアプリ利用者の平均スコアは105なんだそう。俺はそれよりもう少し叩いちゃったんだけど、平均は上手い人が下げてるはずなので、多分中央値くらいじゃないかと思いたい(笑)。

プレイフィー2,500,000 VND+カート代400,000 VND、併せて2,900,000 VND。キャディさんのチップはちょっと多めに渡して500,000 VND。ちなみにカートは二人で1台、キャディさんはもれなくオバサン(笑)。ゴルフにかかった費用は全部で3,400,000 VND(ニポン円でおよそ21,000円)。あとゴルフの後にイタリアンレストランで昼食を食べて、若者の分も多めに出して1,000,000 VND、およそ6,000円。全部で3万円弱の支出だけど、十分楽しめたと思う(^^)

2026-07-24

円安

なんと1ドル163円台、約40年ぶりの円安なんだそう。俺が社会に出てからは長らく1ドル100円でざっくりと換算してきたけど、もはや1ドルは200円の方が近かったりもする。これほどに円安が進むとは想像出来てなかった。およそ4年前、1ドルが125円くらいの時に「久しぶりの円安キター」っと思って手持ちのドルを 2万ドル売却した自らの先見の明の無さが恥ずかしい(笑)。

それよりも為替差損ではもっとひどい経験をしてる俺。俺14年前にマンション買ったとき、当時保有していたドル預金から5万ドル分を1ドル80円で売却したんだよね。借金ゼロに大きな魅力を感じて円高下でのUSドルの売却だったけど、1ドルを80円で売却という暴挙に出た結果トータル100万円の損失を計上。高い勉強代だったけど、外貨預金が資産運用には向いていないことを学習。

現在の円の価値って当時と比べると 2分の1に棄損してるんだよね、そりゃニポン人は貧しくなる訳だ。こんな時期に海外旅行に行くのは大バカ者だと思うけど、来月ウチの息子と嫁さんがベトナムに来る予定(笑)。2年前にバンコクに来た時よりも、エアチケット代は今回の方がだいぶ高くなっていた。前回はANA便を使ったけど、今回は往路はエアアジア、復路はキャセイパシフィック。代わりと言ってはなんだけど、座席指定や優先チェックインなどのオプションは全購入(笑)。

...意外とフルサービスキャリアよりも優越感を感じてたりして(^^;

2026-07-23

12R

12Rいいね、こういう記事を読むと12Rが欲しくなってくる。やっぱ200psのエンジンはいいみたいだね、マジ羨ましい。「同じ2.0LのPEエンジンを積むRFのRSグレードが実用車的な落ち着きを持つとすれば、12Rのエンジンはそのすべてを研ぎ澄まし、かつ太らせた別物です。」なんだそうな。2Lエンジンのトルクって魅力的だね、一度でいいから12Rに乗ってみたい。

これで1028のような徹底した軽量化とボディ補強を施してくれてたらいう事なかったんだけど、そんなことしたら1000万円超えになってたカモ。ハコスカGT-Rの時代から内装の簡素化はスペシャルモデルの定番メニューだったので、12Rもセンターコンソールレス化したり、クルクルウィンドウや重ステにしたらより伝説になれてたカモ。12Rは200台限定というのもいいんだよね。他の人と被ることはなさそうだし、オーナーはハンドルを握るたびに特別感に浸れるに違いない。

やっぱ12Rを超える満足感を得るには1028をフルレストアして乗るしかないよーな気がする。200台限定の12Rを手に入れるのってこの先一生分のラッキーを捧げるくらいの強運が必要だったと思うけど、300台限定だった1028を32年後のいま手に入れるのも12Rに負けないくらい困難なハズ。走行距離5.5万km、部品完品かつ納屋保管の1028を手に入れることができたのは超幸運なことだったと思う(^^)

2026-07-22

エンジンルーム

←マイ1028のエンジンルーム。目につくのは茶色っぽく変色したラジエターのアッパータンク。常に高温と圧力が掛かるところなので、このままではとても安心してアクセルは踏めない。水ホース類もカッチカチ、32年モノ(笑)。

前オーナーがタイミングベルトは一度交換してるって言ってたよーな気がするけど、ウォーターポンプは交換しているかどうか不明。フルレストアせずにこのまま吊るしの状態で乗るとしても、最低限水回りのメンテはやらないと怖くてアクセルは踏めそうにない。

ちょっと写真ではわかりにくいんだけど、前オーナーの趣味で謎のアーシングがエンジンルーム内に張り巡らされている。俺アーシングが大嫌いなので、これは直ちに撤去したいところ(笑)。変なところを接地しなければ悪さはしないと思うけど、そもそもアーシングなんてメリット無いと思ってるし、なんなら多少なりとも重量が増えてしまうデメリットの方が気になる。アーシングの施されたエンジンルームって、なんか「私、電気の知識ありません」って主張してるようで恥ずかしいんだよね(--;

ブローバイのホースとオイルキャッチタンクも撤去したい。これは嫌いって訳じゃないというか、むしろ変色したビニールホースに好感を抱いてたりもする。定番のステンメッシュホースよりもスパルタンでかっこいいでしょ(笑)。ただ1028はノーマルのエンジンルームに戻したいんだよね。ボンネットフード開けた時にエンジンルームがクリーンでスッキリとしてた方が有り難みが増すと思うし(^^)

2026-07-21

7月21日

初代ロードスターを新車で買ってずっと乗ってきた俺。若い頃の悩みの一つだったのが、「次欲しい車が見つからないこと」だった。当時からNA6に一生乗るつもりだったけど、乗り換えてもいいと思える車が無いことを寂しく感じてたんだよね。

世界中のメーカーがロードスターのフォロワーとおぼしき小型のスポーツカーを次々と発売したけど、NA6を超えるような魅力を持ったクルマは出てこなかった。ロータスエリーゼが一番近いモデルではあったけど、ロードスターから乗り換えたいと思えるような魅力は感じなかった。増車ならアリだと思ってたんだけどね。

確か以前似たようなことをブログに書いたことがあったと思ったら、2006年7月21日(つまり20年前の今日!)のブログでそのことを書いていた。ローバーが経営破綻してしまいそれまでエリーゼに搭載していたローバーKユニットの供給がストップ。代わりにトヨタ製のエンジンが採用され始めた頃だった模様。当時エリーゼSの車両価格は453万6000円だったんだね、35歳の俺には相当高かっただろうけど今思えばバーゲンプライスだね。

そんな中で、結局途絶えずに生き延びてきたのはマツダロードスターのみ。33年経ってもNA6の魅力は色あせてないけど、33年経った今もコンパクトでシュッとしたNDロードスターが新車で買える。これって凄いことだよね。「次に欲しいと思えるクルマが見つからない」と思ってたけど、実は「次に欲しいクルマは最新のロードスター」であることに気づいていなかっただけだったのカモ。

2026-07-20

E70カローラ

子供のころから好きだったE70型カローラ。親しかった友達のヨシ君のお母さんの愛車がシルバーのE70カローラだったんだよね。10歳の頃に楠浜海水浴場に連れて行ってもらった時も、このE70カローラに乗って行った。ちなみにヨシ君のオトーサンの愛車はグリーンの5代目クラウン、クジラの次のモデル。お母さんは専業主婦でオトーサンは運送会社勤務だったんだけど、ちょっと見栄っ張りのところがあっていいクルマに乗っていた。

俺は小学生の頃からクルマ好きだったけど興味があるのはスポーツカーで、大衆セダンの代表だったカローラはほとんど対象外だった。だけどE70カローラのシンプルで飽きのこないデザインには子供ながら魅力を感じてたんだよね。E70時代のレビトレってあまり見ないけど、ツインカムエンジン(2T-G )を積んだスポーツモデルもラインナップされていた。小学校の平田先生が新車のレビンに乗ってきたのを覚えている。

E70カローラは1979年発売とのことなので、もう47年前も前のクルマだったりもする。ホント時の流れの速さを感じずにはいられない。そんな思い出のあるヨシ君とは中学を卒業して以来、もう40年くらい会っていない。ヨシ君のお母さんは先日亡くなり、オトーサンは認知症で施設に入院していると、母づてに聞いた。 ...なんとも寂しい限り。

2026-07-19

大径タイヤ

最近のスポーツカーのタイヤ、めちゃデカい。フェラーリやポルシェは普通に20インチ超えの大径タイヤを履いている。なんでスーパースポーツは大径ホイールを好むのかな?大径ホイールに替えれば見た目の存在感は増すと思うけど、運動性能は必ずしも向上するとは限らないと思う。タイヤの径を大きくすると路面コンディションの影響を受けずらくなるのでGTカーとの相性はいいと思うけど、それにも限度っちゅうもんがあると思う。

あとタイヤの扁平率を高く(タイヤを薄く)することでハンドリングの剛性感が高まるのは分かる。だけどタイヤを大きくすると慣性モーメント(イナーシャ)が大きくなるので、停止しているタイヤを回転させるのにより大きな力が必要となる。小径タイヤを履くミニベロがグイグイと加速するのと同じで、ロードスターをはじめ非力なクルマには小径ホイールの方が相性がいいと思う。 あと急激な加減速をおこなうスポーツ走行にとっても、過度な大径ホイール装着はデメリットが目立ってくるハズ。

マイロードスターのホイールは14インチ。別に小径だとは思ってなかったけど、軽自動車が普通に15インチタイヤとか履く現在、14インチホイールは小径ホイールにカテゴライズされるようになってしまった。 ...14インチホイールってタイヤが厚くて、ドーナツみたいな見た目が可愛いんだよね(^^) ←親バカ 

2026-07-18

ビベルトラック

いいね、EV版トゥクトゥク「ビベルトラック」。ドアが省かれた三人乗りのモデルもあるようだけど、俺にはこの荷台とハードドアを備えたトラック仕様が一番魅力的かな。オッサン世代はどこか懐かしい雰囲気を感じると思うけど、現代版ダイハツミゼットって感じがするのかな。俺にとってミゼットといえばリバイバルされた4輪軽トラで、3輪の初代ミゼットを知ってる現役世代ではないんだけどね(^^)

このビベルトラック、デザインがいいよね。野暮ったくないどころか、むしろ洗練されてると思う。まだまだ少量生産の部類だと思うけど、手作り感がないのも素晴らしい。ちゃんとしたドアを装備してるので、これなら雨の日の移動手段としても実用的だと思う。税込み88万円という価格設定も絶妙。車検はなくて、税金は年間3600円の軽自動車税のみというのも〇。これは中国製だと思うけど、トヨタにこそこういう新しいジャンルの乗り物を作ってもらいたいと思う。

このビベルトラックで公道を走るには普通自動車免許が必要だけど、ボディサイズがコンパクトで運転しやすそうだし、EVなのでガソリンスタンドにも行く必要が無いので、歳をとっても免許返納の時期が伸ばせそうな気がする。ウチの母親は今80歳なんだけど、田舎暮らしなのでクルマなしでは自由に移動できないんだよね。近くのスーパーに買い物に行くのもクルマが必要なので、こういう小型のEVは老後の移動手段として有力な選択肢になると思う。

2026-07-17

天ぷら

海外出張中は基本的に自炊してるんだけど、ベトナム料理が好きじゃないこともあってか、ベトナムに赴任してからは料理に力が入ってたりもする。野菜を買ってきて煮物系のおかずを色々と作ってるんだけど、まだ一度も手を出していないのが揚げ物。社会人になってからトータルで14年余り海外生活してるんだけど、揚げ物はインドネシアで鶏のから揚げを1度やったっきりだと思う。

天ぷらが作ってみたい今日この頃。先日父の葬儀で帰省した際に実家で収穫したインゲンを天ぷらにして食べたんだけど、それが美味かったんだよね。採れたての旬の野菜って美味しいね、最高。インゲンはこっちのスーパーでも売ってるので、天ぷらにしたら美味しく頂けるんじゃないかと。こっちで売ってるインゲンは実家のやつよりも大きくて色も薄くて、見た感じそれほど美味そうじゃないんだけど、天ぷらにしたら意外と美味いんじゃないかと期待。

あと天ぷらって簡単そうなので、料理のバリエーションに加えてみたいんだよね。ベトナムの豚は安くて美味いから、トンカツを作ってみるのもいいカモ。リタイヤ後はきっと自宅で嫁さんの代わりに料理を作る機会も増えるだろうし、今年の後半は今まで作ったことのない新しい料理に挑戦していこーかな(^^)

2026-07-16

910

910ブルーバードが好きだった。クルマが好きになり始めた小学生の頃に現行モデルだったブルーバードで、純正のツートンカラーがカッコ良かった。スカイラインジャパンやブルーバードが好きだったんだけど、当時はボンネットの長いクルマがカッコいいと思ってたんだよね。FRとかエンジン縦置きだとか、クルマのパッケージングの知識は無かったので、「ボンネットが長い=カッコいい」だった(笑)。フロントにエンジンを縦置きするとボンネットが長くなるので、昔からFRが好きだったって事なんだけどね。

そんな懐かしいブルーバードだけど、旧車としては人気はイマイチだった。旧車の世界でブルーバードといえば昔から510ブルが大人気なので、いいクルマにもかかわらず910はあまり注目されてこなかった。そんなこともあって910ブルは長らく50万円以下の底値で買えてたんだけど、最近はネオクラッシックが脚光を浴びていることもあってかこの車両は200万円超え。2ドアハードトップの方がスポーティで人気があったけど、個人的にはよりボクシーな4ドアセダンの方がカッコいいと思う今日この頃。

流石にインテリアをみると時代を感じる。ボディもカックカクだけど、インテリアもカックカク。メータークラスタやセンターコンソールも角いけど、シフトブーツまでカックカク(笑)。フェンダーミラーにクルクルウィンドウ、やっぱ昭和のクルマっていいね(^^)

2026-07-15

半夏厚朴湯

2~3年前から毎朝喉がつかえるような症状を感じてた。朝食を食べようとすると喉のつかえのような違和感があって、実際に食べ物がのどを通らないこともあった。ある日無理にご飯を飲み込もうとしたら喉に詰まってしまい、息が浅くなって急激に呼吸が苦しくなったんだよね。血圧が異常に上昇するのを感じて、マジで死ぬのかと思った。

のどに詰まったものを吐き出すしかないと思い、ソファーのひじ掛けの部分におなかをのせて頭を床付近に下げた。意識的に嘔吐しようとしたら、少しづつ喉につかえた物を吐き出すことができた。喉につまってから吐瀉するまで15分くらいだったと思う。若かったから一人で吐き出せたけど、歳とってたら間違いなく死んでたと思う。

3月の一時帰国時に半夏厚朴湯を買ってきた。ネットで調べると更年期障害のひとつとして喉のつかえを感じる人がいるらしく、その症状の改善には漢方薬の半夏厚朴湯が効果があるとのこと。Amazonで半夏厚朴湯を調べてみたら、ツムラの半夏厚朴湯 がコスパ良さそうだったので1箱24日分のものを2箱買ってみた。効果があるようだったら、一時帰国する人にニポンで買って持ってきてもらおうかと。

ツムラの半夏厚朴湯 は1日に2包飲むのがデフォルトなんだけど、とりあえず1日1包飲んでみたら数日で効果が表れた。喉のつまりや違和感が治まってきて、朝ごはんものどに詰まることを気にせず普通に食べれるようになってきた。1年くらい前は逆流性食道炎やら喉のつまりやら色々と体調の悪さに悩んでいたんだけど、今はずいぶんとよくなった。漢方って効くんだね、見直しちゃった(^^)

2026-07-14

市民に愛されたスポーツカー

「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜」を観た。俺この番組は好きじゃないので普段は観ないんだけど、今回は「人生に新たな景色を〜市民に愛されたスポーツカー〜」だったのでNHKプラスにインターネットでアクセスして見逃し配信を観た。そう、今回は初代NA6の開発主査を務めた平井さんを中心に、主に初代ロードスターが世に出るまでを描いたドキュメンタリーだったんだよね。過去にはロータリーエンジン実用化の物語を扱った回もあったけど、ロードスターはやらないのかなって思ってたんだよね。 

内容的にはそれほど深くなくて、本や雑誌の特集で見たり読んだりしたことのある内容だった。だけどマニアックな技術的内容を取り上げても一般向けには合わないと思うし、1時間番組で扱うにはこのくらいが丁度いいというか、限界だと思う。冒頭にNDロードスターのチーフデザイナー(後に開発主査)を務めた中山氏の映像が出てきたけど、本編ではインタビューなど氏の映像がなかったのが残念だった。ワールドカーオブザイヤーを受賞したNDのデザイナーだからね、個人的にはマツダのNo.1 レジェンドなんだよね(^^)

やっぱNA6はいいね。平井さんが理想のライトウェイトスポーツを目指して開発したクルマだからね、NA6は。俺はNA8が発表された直後の1993年7月に慌ててNA6を注文して買った。当時は「何でテンパチ(NA8)にしないの?」ってみんなに言われたけど、どうしてもオリジナルのNA6に乗ってみたかったんだよね。オリジナルが良かったので、グレードはパワステもパワーウィンドウも付いてない素の標準車を注文。今でも33年前の俺の選択は間違ってなかったと思うし、ずっと乗り続けてきてホント良かったと思う。ニッポン最高齢のNA6新車ワンオーナーを目指してまだまだ頑張るゾー i(^^)i

それにしても自分の愛車がTVで取り扱われるのって嬉しいもんだね(^^)

2026-07-13

俵屋玄兵衛

ベトナムでは日本産の輸入米を買って食べている。今食べてるのは俵屋玄兵衛っていうブランドの北海道産ななつぼし。なかなか美味しくていいお米なんだけど、無洗米じゃないんだよね。無洗米もあるみたいなんだけど、俺がお米を買ってるお店には普通の白米しか売ってなかったりもする。ほかのブランドでよければ日本産の無洗米も手に入るので、今度買って食べ比べてみるのも面白いカモ。

この俵屋玄兵衛シリーズはホーチミンで手に入る日本産の輸入米の中では一番高くて、ニポンから輸入した玄米をベトナムで精米して販売しているものなんだそう。ベトナム産のお米に比べると割高ではあるんだけど、それでも2kgで2,000円弱だったのでニポンよりちょっと安いくらいだと思う。ベトナム産の日本米もきっとおいしいと思うけど、日本産のお米が日本と同等の値段で手に入るなら迷わずそっちを買っちゃうブルジョワジィな俺(^^)

今借りてるサービスアパートはホテル運営もしているところなので朝食がついてるんだけど、美味くないというかニポン人的に食べるものがないので最近は自分で作って食べている。朝食は冷凍しておいたお米とウィンナーや卵焼きなど簡単なおかずなんだけど、朝・晩2度自分で炊いたご飯を食べてるので、結構お米が減るのが早いんだよね。ニポンから持ってきたタイガーのIH炊飯ジャーが大活躍。やっぱおいしいご飯が一番だね、ニポン人に生まれてよかった(^^)

 

2026-07-12

理由

こういう記事が出てくるの嬉しいね。ロードスターだけが生き残れた理由は「ずっとある安心感」か。なるほど、そうなのかも。若い頃にNAロードスターに乗ってた人が定年退職を迎えて最新のNDロードスターに乗る、確かにその受け皿を絶やさずに用意し続けているのはマツダだけ。フェアレディZは何度か途絶えてた期間があるし、トヨタもホンダもスポーツカーは1モデルで終わることがほとんど。

「ずっとある安心感」だけでなく、マツダは「NAロードスターをレストアして乗る」という選択肢を提供している。新車のNDロードスターを買うよりもずっとハードルは高いけど、もしNAロードスターに今も深い思い入れがあるならクルマ趣味としてより高い満足感や達成感を感じることができるハズ。それなりの行動力と経済力は必要だけど、国産スポーツで純正部品を使ったフルレストア環境が整っているのはNAロードスターだけだと思う。

マツダはポルシェから学んだんじゃないかと思うんだよね。911は登場以来一度も絶えることなく現在も最新モデルが手に入るし、ロードスターの大ヒットを受けて開発されたボクスターやケイマンも絶えることなく作り続けられていて、ロードスター同様に「ずっとある安心感」が提供されている。

ポルシェと異なるのはポジショニング。国内では500万円を下回るアフォーダブルなモデルながら、既に40年近くこの価値を提供し続けているロードスターは世界を探しても唯一無二の存在だと思う。

2026-07-11

スーパーカー

スーパーカーブームのことはよく覚えている。だけど俺はスーパーカーブームがきっかけでクルマ好きになった訳でなくて、ブーム以前からクルマが大好きだった。俺のクルマに関する記憶の中で最も古いものの一つが子供の頃に両親に買ってもらった水色の510ブルのトミカ。もしかすると俺のクルマ好きの原点はあのトミカだったのかもしれない。 

実家にあるアルバムの中にはTVで放映されたスーパーカー特番を撮った写真がある(笑)。当時のTV番組はTVの前の子供達がスーパーカーの写真が撮れるよう、TVカメラを固定して静止した映像を数秒間放送するということをやってたんだよね。FMラジオでエアチェックをするかの如く、TVでスーパーカーの写真を撮影。その子供たちの一人が俺だったという訳(笑)。

スーパーカーブームは池沢さとし 作の「サーキットの狼」がきっかけだったと言われているけど、幼かった俺は「グランプリの鷹」や「マシンハヤブサ」といた類似アニメにもハマってた。何なら「マシンハヤブサ」の方にハマってたかも、片輪走行とかね(笑)。そもそもスーパーカーと架空のマシンの区別があやふやで、サーキットの狼もマシンハヤブサも全部スーパーカー扱いしてたよーな気がする(笑)。

当時のスーパーカーブームの勢いは凄くて、ウチの近くにあったニチイの屋上にもスーパーカーはやってきた。その時に撮った黄色いカウンタックの写真も古いアルバムの中に残っている。

2026-07-10

価値観

世の中にはお金持ってないのに残クレで700万円のアルファードに乗ったり、フルローンを組んでロレックスを買ったりする人が居る。消費して経済を回してくれるのは大歓迎なんだけど、個人的には無理して背伸びしてまでやることじゃないとも思う。まぁ本人がそれで満足してるんだから、周りがとやかく言うことでもないんだけれど。

俺の周りにもBMWやレクサスを乗り継ぎ、オメガからロレックスに買い替えたりしてる友人がいる。同じ会社に勤める同期入社の彼、給料は俺と大差ないハズなのにやたらと景気よくブランド品や高級品を買うんだよね。彼曰く高級品を手に入れることは「レベルアップ」らしい。彼は傷がつくと価値が下がるからと言ってロレックスは常にケースに入れて保管してて、腕に巻いてるのをほとんど見たことがないんだよね。それってレベルアップなの?(--;

ロードスターは高くないし、高級車でもない。今でこそピュアスポーツカーとしての市民権を得ているけど、1993年に俺がロードスターを買ったときは先輩から「ミーハーなクルマ買ったな」って言われた。確かに当時は派手なエアロを付けたり奇抜な色に全塗装したようなミーハーなロードスター乗りも多かった。シルビアやプレリュードがデートカーと呼ばれ、二人乗りオープンなロードスターもピュアスポーツというよりはデートカーのイメージを持つ人の方が多かったのも事実。

そんなロードスターを新車で買って33年所有している俺は、周りに流されず自分の価値観で生きてきたと言えると思う。他にもポンコツの中古のNAロードスターを複数台所有してるけど、ブランド品や高級車を所有したい友人には理解できない行動だろうね。ブランド品が特別好きって訳でもないし、高級品が欲しいって訳でもない。欲しいものは高くても買うけど、欲しくないものは安くても買わない。幸せで充実した老後を迎えるためには、他人の価値観に左右されずに自分にとって大切なことにお金を使うことが大事だと思う今日この頃。

そうそう、学生時代にビシッとシートベルトを締めてNAロードスターを駆るロマンスグレーヘアの紳士を見て、「カッコいい~」って思ったんだよね。「あんな風にカッコよくスポーツカーに乗りたい」ってね。当時はまた一般道でのシートベルト着用は義務化されておらず、シートベルトを着用していない人が多かった時代。特に若者はシートベルトがどこかカッコ悪いと思っていて、着用している人の方が少なかったんだよね。

俺はあの日憧れたロードスター乗りのオジサンのようになれてるかな? ...少なくとも髪の毛の色はなってると思う(^^)


2026-07-09

次期型

マツダは次期型ロードスターの開発を進めてるんだそう。驚きなのが次期型も内燃機関モデルであるということ。マツダの役員が「今回の世代が最後の内燃機関(ICE)版になる可能性も示唆した」というけれど、果たしてそんな踏み込んだ発言するかね?NDがアンベールされる前はこれが最後のガソリンエンジンモデルで次期NE型は電動化されるって噂だったけど、昨今のEV逆風の影響を受けて最後のエンジン仕様にすると決まったのかな?

個人的には歓迎だけど、マツダが新たに開発中の自然吸気2.5リッターSKYACTIV-Zを採用する可能性が高いというのが気になる。2.5Lとなると排気量がかなりデカいし、SKYACTIV-Zは補器類とかたくさん付きそうなので重くなると思うんだよね。やっぱピュアなライトウェイトスポーツが欲しい人は、現行NDロードスターが新車で買えるうちに1台手に入れておくのがベストだと思う。

あと気になるのがスタイリング。アイコニックSPをみると次期型NEロードスターのデザインも期待できそうな気がするけど、NDロードスターを超えるカッコいいデザインって簡単じゃないハズ。少なくともNDロードスターを買って後悔することはないと思うんだよね。お金に余裕がある人はNDを買って、もしNDより魅力的なNEが出たらNEに乗り換えるのがいいと思う。ちなみに俺がNEを買う可能性は低いと思う。

経済的にも俺の人生最後のロードスターは1028になる可能性大。...一応エアコンついてるし(笑)。

2026-07-08

MR-S

俺が新車で買う事の出来たスポーツカーの一つ、トヨタMR-S。5ナンバーサイズのコンパクトボディに1.8リッターエンジンをミッドシップマウントしたピュアスポーツモデルで、ロードスターの大ヒットを受けてトヨタが1999年に発売したクルマ。エンジンの最高出力は140psと控えめながら、車両重量は960kgとNAロードスターと同等レベル。現代の評価基準だともっと高く評価されてもよさそうなMR-Sなんだけど、なぜか人気は当時も今もイマイチだったりもする。

スペック的にはNAロードスターと同等だし、エンジンをミッドにマウントするパッケージングはむしろプラスに評価する人も少なくないハズ。人気がいまいちなのは、多分やっつけ感漂うエクステリアデザインに原因があると思う。どっちが前かよくわからんデザインは当時も今もカッコよくは感じないし、異様にデカいヘッドライトはおもちゃ感も漂う。内装のデザインも平凡で、驚くほどプラスチッキーなセンターコンソールはまるで軽バンと見間違うような仕上がり。良くも悪くもエンスーの琴線に触れない当時のトヨタらしいクルマ。

昨今のスポーツモデルの高価格化でMR-Sも相対的に中古価格は上がってるようだけど、走行距離が15万kmを超えるとアンダー100万円のタマもチラホラ。ライトウェイトスポーツの入門編として安価なスポーツカーが欲しいなら、コレなんて悪くないと思う。走行距離11.9万km、2000年式の5MTがコミコミ104万円。NAロードスターだとポンコツでも200万円は下らないだろうから、デザインが受け入れられるなら悪くない買い物だと思う。 ...俺はこのデザインは受け入れられんけど(笑)。

MR-Sを現代の技術と近年のトヨタデザインで復刻したら、きっとヒットすると思うんだよね。個人的にはセリカよりもMR-Sを復刻させてほしい気がする。...たぶん買わんけど(^^;

2026-07-07

コンパクトハウス

スーパーの生け簀 

リタイヤ後にクルマをいじったりバイクをいじったり、いろいろと作業するためのガレージを作るつもりだけど、その隣に一人暮らし用のコンパクトハウスも建てるつもり。予算の関係からガレージは自宅から離れた場所にせざるを得ないので、寝泊まりできる場所が必要なんだよね。コンパクトハウスがあれば気のおけない友人と飯食ったり酒を飲んだりできるし、太陽光パネルを積んだりとか住宅のカスタムも楽しそう(^^)

コンパクトハウスは人気のコンテンツのようで、YouTubeにもたくさんの動画が投稿されている。なんとなく木造新築のコンテナハウスがいいかなって思ってたんだけど、色々と検討してるとデメリットも気になってくる。コンテナハウスは設置や撤去が簡単で、不要になったら中古で売ることもできる点は魅力的。だけど家建てる前から撤去を考えるのもどうかと思ってみたり。基本的にコンパクトハウスは狭いし、間取りの自由度も低い。最初は寝泊まりができる場所さえあればいいって思ってたんだけど、やっぱある程度は快適に暮らしたいんだよね。

今いいかなって思ってるのが8坪くらいのコンパクトハウス。爺さん(=俺)が住むので平屋必須、ロフトは不要。 俺はバスタブはなくてもいい派なので、シャワーとトイレがあれば十分。料理や洗い物のできる大き目なシンクを備えたキッチンは必須。床はフローリング仕上げで、可能なら温水床暖房設置。普段は床に座って過ごすので、凝った間取りにはせずにリビングを広めに確保...

家の妄想するのも楽しいねぇ(^^)

2026-07-06

MA-R

このMA-R90、いくらで落札されるんだろうね?MA-Rの最大の特徴はテープの周りを取り囲むアルミダイキャストフレーム。手に持つとずっしりと重くて、高いテープは違うなっていう謎の満足感が爆上がり(笑)。まぁ機械振動を抑える効果は高いハズなので、重くて悪いことは何もないと思う。

誤消去防止用の爪も「折る」タイプではなくて、MA-Rはプラスチックの部品を倒すような構造になってたんだよね。爪を元の位置に戻せるので再利用ができるんだけど、メタルテープは一度使ってしまうと完全に消去することが難しいので、再利用することは無いと思うけど(^^;

俺はカセットテープはTDK派だったのでMA-Rも何本か持ってるんだけど、全部使ってしまってて新品は持っていない。MA-Rは最高級グレードで当時2,000円近くしてたから、これぞというお気に入りのアーティストのアルバムをダビングしたいときに買ってたんだよね。何をダビングしたかは覚えてないけど、3~5本くらい持ってるんじゃないかと思う。

そんなMA-Rのライバルがソニーが満を持して発売したメタルマスター。真っ白な陶器のエンクロージャーをまとったメタルテープで、こちらも重くて手に持った瞬間に謎の満足感が爆上がりする仕様(笑)。今でも覚えてるんだけど、メタルマスターって凄く音が良かったんだよね。今話題のマイケルジャクソンの出世作「スリラー」をダビングしたんだけど、CDからほとんど劣化してないんじゃないかという音質だったのを覚えている。

カセットテープが消えてから25年くらい経つのかな?当時2,000円のMA-Rが今10,000円だとすると、価格は25年で5倍。投資対象としても十分成り立つ運用益が出てるね。まぁ1000本保管してたら800万円の運用益が得られたことになるけど、カセットテープ1000本を25年も保管するってなかなか大変だろうね(笑)。

2026-07-05

33th

今月はマイロードスターの33年目の車検。早いもので納車からもう33年も経ってしまった。マイロードスターがまだ新車だった頃、RSアイザワ(言っちゃった、笑)の倅(たぶん現社長)に「このクルマには最低でも30年は乗りたい」って言ったら「そりゃ無理だよ」って笑われたんだよね。もちろんそれ以来RSアイザワには一度も行っていない(笑)。

クルマって大切に扱ってたら意外と苦労せずに長く維持できるんだよね。マイロードスターは当時のままのオリジナル塗装だし、ホイールも子供の頃から憧れてたワタナベ。メンテとかエンジンチューンとかそれなりにお金は掛けてるけど、新車からずっと乗ってるので意外とリーズナブルな趣味な気がする。マイロードスターの場合、車両価格にメンテ・カスタム費用を加えても、せいぜい600万円くらいじゃないかな。プレリュードの新車より安いし、30年以上も楽しめてると思うとバーゲンプライス(笑)。

それにしてもマツダって頑張ってるよね、もう36年も作り続けてるのが凄い。NAロードスターの大ヒットを受けて他メーカーから雨後のタケノコのようにオープンスポーツが発売されたけど、ライバル車はほぼすべて全滅。残ってるのってポルシェボクスターくらいかな?車格は全然違うけど、絶やさず作り続けているポルシェはさすがだと思う。

話は戻ってマイロードスター、凄くイイんだよね。新車の頃にも増して今の方が乗ってて楽しいんだけど、旧車の仲間入りしてレア感が増したからなのかな?(^^)

2026-07-04

カセットコンロ

カセットコンロを買った。アパートのキッチンにはIHヒーターがついてるんだけど、リビングやダイニングで使えるカセットコンロが欲しかったんだよね。

バンコクでもカセットコンロを買って使ってたんだけど、カセットコンロをチェックインラゲッジとして預けると細かくチェックされることがあるので、ベトナムには持参せずにバンコクの駐在員にあげちゃったんだよね。まぁバンコクのスーパーで買った安物だったんだけどね。

今回買ったカセットコンロは「Maxsun Portable Mini Gas Stove MS8000」。名前は凄そうだけど、スーパーに置いてあった商品の中で一番安かったモデルで価格は370,000ドン(およそ2,200円)だった。多分中国製だと思うけど、 説明書とかベトナム語オンリーなのでどこの国製かも不明。Gooooogle先生に尋ねてみたところ、Maxsunはカセットコンロなどのアウトドア用品を展開する中国のブランドとのこと。

ボディはスチール(塗装)の本体に、ステンレス製の風防・五徳ベースとカセットカバーを組み合わせたハイブリッド仕様。ステンレスパーツはバフ掛けされているのでそれなりに高級感があって、掃除もしやすそうなのが〇。このコンロはボディがコンパクトで、カセットをセットすると本体からはみ出てしまう。ボディはコンパクトなんだけど、ガスをつけたままだとケースに収めることができないんだよね。同じくらいの値段でフルサイズのコンロもあったんだけど、ステンレスでカッコ良かったのでこれを買ってしまった次第(^^; 

ガスのカートリッジを買おうと思って店内を探しても、どこにもガスは売ってないんだよね。Googleでどこでガスカートリッジが買えるのか調べてみたら、ガス屋に売ってるとのこと。なんでもベトナムではガスカートリッジを再利用するのがデフォルトで、中古のカートリッジにガスを詰めて売ってるんだそう。いくら安くても中古のカートリッジは使いたくないブルジョワな俺(笑)。ホーチミンのコンビニにガスカートリッジ売ってたので、今度ホーチミンに行ったついでに新品のガスカートリッジを買ってくるとしよう。

2026-07-03

アクセス数

アサブロのアクセスエラーに嫌気がさして昨年の12月にGoogleブロガーに引っ越してきたんだけど、未だにアサブロの不具合は改善されていない模様。よくみんな我慢して使い続けてるよね、信じられん。

俺には耐えられないレベルだったけど、俺のアカウントの症状が他よりも酷かったのかな?ほかのサイトもタイムアウトになったりしてるので症状は同じだと思うんだけど、新規の記事の投稿とかちゃんとできてるのかな?ブロガーのアクセスログを見ると未だにアサブロのリンクから飛んできてる人が居てビックリ。

このブログのアクセスは1日50件くらいなんだけど、時々200件を超えるアクセスがあるんだよね、何でだろ?6月28日は今年最高の302件のアクセスがあったんだけど、理由がわからない。マイブログのアクセスは2014年頃が一番多かったんだよね。アベレージ1日150件くらいで、多い日には300件を超えるアクセスがあったと思う。当時はまだGoogleの検索結果からのアクセスが多くて、登場予定のNDロードスターの記事を書くとアクセス数が増えていたっけ。

このブログを書き始めたのは1998年の12月なので、なんと今年の12月で丸28年を迎えることになる。確か翌年1999の春にトップページにカウンターを設置したんだけど、そのアクセスカウンターの本日午後現在の表示は810,619件(1日のユニークアクセス数、ダブルカウント不可設定)。これまでにおよそ延べ81万人がアクセスしてくれてるんだけど、1日当たりの平均にするとおよそ81人になる。アクセス数なんて気にせず書いてきたんだけど、1日50人以下かと思ったら思ったよりアクセスってあったんだね。 ...しらんけど(笑)

2026-07-02

値上げ

AppleがiPadを一斉値上げ。実家の母親が使ってるiPadをそろそろ新しいのに買い替えようかと考えてたところ、タイミング悪く値上げのニュース。今回は2割程度の値上げというから、およそ10万円のモデルが値上げで12万円になってしまう。近いうちiPhoneも値上げになるだろうから、iPhoneを買おうかと思ってる人は急いだ方がいいカモ。

実家の母が使っているiPadは第5世代。Goooogle先生によるとこのiPadは2017年発売らしいので、もう9年も前のモデルという事になる。CPUもメモリーもストレージも、さすがに古さを感じさせるスペック。初期搭載OSはiOS 10で、最終対応OSはiPad OS 16となっている。

<第5世代iPad>
CPU: Apple A9 2コア 2.23GHz
メモリ: 2GB (LPDDR4)
ストレージ: 32 GB

実家の母は最近iPadで新聞を読み始めたので、画面の大きいiPad AIrの13インチモデルを買ってあげようかと思ってたんだけど、iPad Air 13インチは約3万円値上がりして169,800円。高性能なM4プロセッサは必要ないので、素のiPadに13インチモデルがあると嬉しいんだけど... まぁiPadは10年近く使うだろうから、イイやつを買うとするかな(^^)

2026-07-01

ANA

ANAがSuper Flyers Cardの制度改定の内容の見直しを行うんだそうな。この件以外にも5月下旬に導入した予約システムの不具合や混乱もあって、ANAの信頼は地に落ちたと思う。俺はクレームは入れてないけど、俺みたくアプリの不備のために誤ったチケットを購入し、高いキャンセル料を支払わされた顧客も少なくないと思う。

ANAはこのところ顧客のことを無視した方針の発表や対応を続けてきてるけど、会社が顧客をなおざりにして儲けを優先しようとしてることの現れだと思う。経済効率を最優先した結果、魅力的な売れるクルマが無くなって凋落した日産自動車と同じ匂いを感じるんだよね。

SFCの特典供与にカード利用実績を条件とするのは無理があると思う。それよりもSFCのクレジットカードとしてのステータスを上げて、プラチナカード扱いとして年会費を高く設定した方がいい。プライオリティパスが付いてくるセゾンアメックスプラチナカードの年会費が33,000円なので、年会費は5万円くらいに設定したらどうだろう。カードを利用しようがしまいが毎年5万円の売り上げが見込める方が、カードを発行する側としてもうまみが大きいんじゃないかと思う。仮にSFCで年間300万円の利用があっても、カード会社に入る利益は10万円以下だと思うので、利用実績に関わらず年会費5万円が入ってくるプラチナカード化は悪くないんぢゃないかな。

個人的にスターアライアンスゴールドにはSFC 300万円決済に値するほどの魅力は感じないけど、スターアライアンスゴールドの付くプラチナカードであれば年間5万円の年会費は払ってもいい。少なくとも現在の16,000円のSFC年会費(ゴールドカード)は安すぎると思う。JALがJGC入会条件を厳格化したように、ANAもSFCプラチナカードを作るための条件を厳しくすれば将来の会員数も減らせると思うし、加入条件の厳格化はJALが既に導入済みなので顧客の反感も少ないだろうし。