2026-08-31

よしなしごと

24時間テレビは終わったのに、やたらとそれを引っ張る日テレ。個人的にはチャリティマラソンなんて興味ないのに、今朝のZipでも取り上げてたし。

マラソンランナーの発言がネットをザワつかせているようだけど、これに関しては一方的な情報しかないので真相はよくわからない。だけど放送された映像を見る限り、誤解を招いてもおかしくないような発言ではあったと思う。彼女の発言の一部を切り取ってしまったのか、それともそのまんまの意味だったのか。どちらにせよこの内容で放送すれば炎上しちゃうことは予想できた筈...

特に今年の24時間TVは観る気にならなかったんだけど、その理由はマラソンランナーにそこはかとなく漂う「悲劇のヒロイン感」だったように思う。難病を患っている娘さんは気の毒だと思うけど、一方で彼女の母親は悲劇のヒロインを演じているというか、むしろそれに酔っているかのようにも... 娘さんにとっては母親が全てな訳で、母親を見る澄んだ眼差しが痛々しく感じられて見ていられなかった。

娘のことを第一に考えてるように振る舞ってはいるけど、「不憫な娘に無償の愛を注ぐ健気な母親を演じてたいんぢゃないの?注目されてたいのは自分なんぢゃないの?」って勘ぐってしまう自分。無意識のうちにそう考えちゃうのが嫌なんだよね。似たような理由で24時間テレビにチャンネルを合わせなかったって人は他にも居たんぢゃないかな。 ...もしかして俺だけ?(--;

余計なお世話かもしれないけど、本当に娘さんのことを思ってるなら、もうこのテーマではテレビには出ない方がいいと思う。

2026-08-30

1028けん引フック

← M2 1028用フロントけん引フック。1994年に当時世田谷にあったM2ガレージで購入したもの。マイロードスターには上手く取り付けられなかったので、今から20年前の2006年に某クションで売ってしまった。

1028のけん引フックは簡単に色褪せちゃうので、特に屋外保管だとちょっとみすぼらしくなってしまうんだよね。1028のオーナーでこのパーツを必要とする人に譲った方がいいだろうと考えて、某クションに出品した次第。将来M2 1028を手に入れると分かってたらなら売らずに取っておいたんだけどねぇ...

もし今色褪せていない未使用のフックがあれば相当貴重だと思う。色褪せたけん引フックを外してアルマイト加工をやり直すのもアリだと思うけど、色合いはオリジナルとはちょっと変わってしまうと思う。ちなみにこの写真は某クションに出品する際に取った商品写真なんだよね。ちょっとこのパーツに未練が残っていたらしく、写真は捨てずに保管してた(笑)。

ニポンに帰国したらすぐに取り組みたいのがM2 1028のレストア。既に予算は確保してあるので、レストアはなるだけ早くやるつもり。この先欠品のパーツは増えることはあっても減ることは無いし、補修部品代はどんどん値上げされてるし、今できることが5年後にできるとは限らないからね。

2026-08-29

EVスポーツ

EVって普段の足として使うクルマとしては乗ってみたいと思うし、なんなら次の便利クルマはEVでもいいと思っている。だけど趣味のクルマとなると、いくら魅力的なスポーツカーが出たとしても買うことはないよーな気がするんだよね。理由は長く乗れそうにないから。俺は性格的に愛着が湧いたモノはなかなか手放せなくて、気に入ったものは長く使いたい派。

スポーツカーとしては車重増の問題もあるけど、俺にとってより致命的なのはバッテリー寿命の問題。リチウムイオンバッテリーの充放電は化学変化を伴うので、劣化は避けられない。エンジンはオーバーホールすれば本来の性能を取り戻すことができるけど、バッテリは交換するしか方法がない。みんなスマホのバッテリーがヘタって劣化するのを経験してると思うけど、EVだって同じ。使ってなくても10年、15年経てばバッテリーがダメになってる可能性大。

15年で乗れなくなるスポーツカーなんて買う気にはならないよね。20年後、30年後に補修部品としてバッテリーが供給されているとは思えないので、EVスポーツには魅力を感じない。高価でもいいので交換用バッテリーが提供されれば良いんだけど、将来的にもそんな風にはならないと思う。バッテリー以外にも、パワー半導体などを使っている電気系の故障も怖い。

長く乗れる環境を整えることができないとブランドの構築も難しくなるので、本質的にEVとスポーツカーは相性が良くないんぢゃないかと思う。

2026-08-28

24時間テレビ

24時間テレビ、流石にそろそろやめても良くね?オジサン、この番組観ても感動しないんだよね。...つか、観たいと思えないんだよね。番組が始まって49年が経過し、この国の社会情勢や日本人の価値観は大きく変わったと思う。毎年この時期になるとハンディキャップを持つ人が色々な企画に挑戦したりしてる姿が流れてくるけど、素直に感動できないというか、まさに「感動の押し売り」と感じてしまう。芸能人が24時間走っても、何のために走ってるのか良く分からんし。

チャリティ番組を謳いながら番組にはスポンサーがついて巨額のお金が動き、キャストは皆ギャラを受け取っていることもみんな知ってるし、なんちゃってチャリティに感じてしまうのがその原因な気がする。なんちゃってだとしても、募金とかやらないよりはやった方がいいっていう考え方もあるけど、TV局員による寄付金の着服事件が発生してしまった。この事件がとどめを刺したよーな気がする。

確か24時間テレビは俺が小学2年生の時に始まった。夏休みに足を骨折して1週間ほど入院したんだけど、入院している間に病院で第1回の24時間テレビを見たんだよね。当時はなんかドキドキ、ウキウキしたのを覚えている。昔は深夜になるとTV放送が終了して砂嵐になってたこともあって、夜を徹してTVが放送されてることに特別感があったんだと思う。だけど今はどの局も24時間放送を流してるし、特別感なんてこれっぽちも感じられなくなった。

むしろ夜12時くらいで放送を終了して、エネルギーを節約する日にした方が特別感が演出できそーな気がする。

2026-08-27

ジョギング

10年くらい前にジョギングを始めたんだけど、最初はすぐに息が切れて300mくらいしか走れなかった。あまりの運動不足にヤバさを感じて「歩かない」を唯一のマイルールと決めてマイペースで走ることにしたんだけど、毎週走ってると徐々に体力がついてきたのかそれなりに走れるようになってきた。そのジョギングは10年続いてて、今はリタイヤ後も健康に生活するための体力つくりとして位置付けてたりもする。

2017/10/1のマイブログを見ると、当時の最速タイムは1kmあたり平均5分33秒。当時はシンガポールに長期海外出張中で、毎週日曜日にチャイニーズガーデン周りの5.8kmのコースを1周してたんだけど、今よりずっと早いペースで走ってたことがわかる。最近のベストタイムは今年の1月1日に記録した1kmあたり6分2秒なので、10年前に比べると1kmあたり30秒落ち。まぁ55歳の体力としてはこんなものかな(笑)。

今も「歩かない」をルールにゆるーくジョギングを続けてるんだけど、最近のアベレージは1kmあたり6分30秒。このくらいのペースだと苦しくないので、俺でも毎日続けられるんだよね。実際ブンタウに来てからは、食事会とかでない限り平日でもジョギングしてたりもする。毎日走ってると脚に疲労がたまっていて、休みを挟むと足が軽く感じられたりもするんだけど、ペースはあまり違わなかったりもする。

確か中学の時の1500m走のタイムが6分30秒くらいだった気がする。1500mだけならいつものジョギングよりもペースは上げられるけど、6分30秒はどんなに頑張っても無理(笑)

2026-08-26

渡河能力

先の千葉豪雨では1万台近いクルマが水没してしまったのではないかと言われている。普通のクルマはタイヤ半分くらいの水深になると水没して不動になるらしいんだけど、今回の災害で初めてクルマの限界水位を認識した人も多いんじゃないかと思う。ウチのフィットクロスターの場合、ホイールサイズが16インチなので半分の8インチ(200mm)+タイヤの厚み(約100mm)=300mmで水没することになる。

スピードを出して水だまりの中を勢いよく走行すると、押された水が大きなうねりとなってエンジンルームに流れ込むので、300mm以下の水位でも吸気口から水を吸ってエンジンが止まる可能性が高い。災害時の映像を見てると水だまりの中を走り抜けようと勢いよく突っ込むクルマもいたようだけど、水だまりを渡りきる前にエンジンが停止して動けなくなっていた。吸気口から水を吸って止まったクルマはウォーターハンマー現象でエンジンが壊れてしまった可能性が高いと思う。

悪路走破性の高いジムニーも、スズキ公式の走行水位上限は300mmなんだそう。吸気口は普通のクルマよりも高めにセットされているようだけど、デフのブリーザバルブが300mmの位置にあるとのこと。だけど水だまりの深いところを走行してもすぐにエンジン停止で走行不能になる訳ではないと思う(デフが水を吸うとグリースが乳化してしまうので、後日デフを分解してメンテをすれば元通りになるハズ)。

300mmの水だまりの中を走行できるなんて十分凄いと思うけど、ランクルは水深70cmまで走行可能というからカッコいい。

2026-08-25

続・ランクル70

ゼネコンに勤めるオジサンと飲みに行ったので、ランクル70を強く勧めておいた(^^)

「ランクル70は1984年に発売されたクルマっすよ。現行モデルとしてラインナップされてる70にプレミアムを払いたくない気持ちは分からんでもないですが、新車に近いコンディションの70が750マンエンで買えるなら高くはないっすよ。カローラクロスGRを買って所有欲を満たしても3か月もすればただの足クルマになっちゃいますが、70は時が経つほど満足感が高まるんですよ。趣味クルマってそういうもんっすよ。ランクル70買わないときっと後悔すると思いますよ♪」

オジサン、きっと買うと思う(笑)。次の飲みの機会にとどめを刺すとしよう(^^)

オジサンに1997年の12月からブログ書いてるって話したら、まじでビックリしてた。「凄っご。まだブログって言葉がない頃ですよね。HRCさんホント凄いっすね、こんな面白い人と会ったの初めてです。」だそうな(照)。確かに四半世紀を超えて、もうそろそろ30年だからね。俺が生まれて以来、ブログ書いてない時よりもブログ書いてる期間の方が長くなってしまうま(^^)

2026-08-24

1億6493万円

首都圏の7月の新築マンション価格が過去最高の1億6493万円を記録したんだそう。...首都圏ってどこまでなの?Goooogle先生によると「1都7県」とあるけど、さすがにこのマンション価格の集計に茨城県・栃木県・群馬県・山梨県が入っているとは思えない(笑)。それともこれらの県には新築マンションがほとんど無くて、平均価格に組み入れても実質影響がなかったのかな?(^^;

千葉県では29.7%上昇し7,693万円、神奈川県では11.7%上昇し7,234万円とあるから、千葉も神奈川も上でいう首都圏には含まれていない模様。たぶん東京都内で23区以外の場所を首都圏として扱ってるんだろうね。千葉で7,693万円ということは、千葉市よりも東京に近い市川周辺はもっと高いハズ。とても貧乏サラリーマンの俺には手が出せそうにないので、リーマンショック後のマンションが底値だった頃に買えた俺は本当に運が良かったと思う。神さまありがとう♪

東京23区では96%上昇して2億6520万円なんだそう。...2億円て(驚)。大手企業に勤めるサラリーマンの生涯年収が3億円ソコソコなんだから、手取りを全部突っ込んでも2億6千マンエンの新築マンションなんて買えそうにない。東京オリンピックが終わればマンション価格は下がるって言われてたけど、まさかこれほど高騰するなんてね。専門家とか評論家の言うことなんてホント信用ならないね、超いい加減。やっぱり住宅は欲しい時が買い時って事だね。

2026-08-23

ステッカー

マイ1028は前オーナーの趣味でステッカーが色々と貼られている。ボディにはステッカーはあまり貼られてないんだけど、エスケレート(シート)の背面にNeprosやらARCやらTanabeやら、工具やパーツメーカーのステッカーなどが貼られている。だけどこれらのステッカーは全部剥がすつもり。トランクリッドやボンネットフード裏など見えないところならモノによっては残しておいても良かったんだけど、シートバックのステッカーは結構目立つので剥がそうと思っている。

1028の新車購入者にはオーナメント(特製ネームプレート)にオーナーの名を刻んでシートバックに貼ってくれるサービスが提供されていた。マイ1028にも前オーナーの名が刻印されたオーナメントが付いてるんだけど、俺が手に入れるまで新車ワンオーナーカーとして大切に乗ってくれていた車両なので、 前オーナーへのリスペクトの気持ちを込めてオーナメントは残しておくつもり。フルレストアが完了した暁には1028を見せてあげる約束もしてるからね。

ボンネットフード裏とフロントバンパーの下唇?にある大き目の1028オーナーズクラブのステッカーはそのまま残しておくつもり。あまり目立たないし、貴重な当時物のM2ステッカーだからね。あぁ、はやく1028のレストアがやりたい... (^^)

2026-08-22

GT GAUGE

PIVOTから旧車に似合いそうなカッコいいメーターが発売されているではないの。11000rpmってちょっとレンジ広すぎだけど、見た目がシンプルでカッコいいので良しとしよう。これでレッドゾーンが9000rpmだと最高なんだけどね。

愛車のメータークラスターには永井電子のクラブマンステッピングタコメーター80φを埋め込んであるんだけど、このメーターが超カッコいいんだよね。是非ともスペアが欲しいところなんだけど、気が付いたらこのメーターは絶版になっていた。某クションではデッドストックの未使用新品が10万円とか、どうやら世の中にこのメーターが欲しい人はたくさんいる模様。

代わりにということで日本精機のAdvance RSを手配してるんだけど、80φのタコメータはロードスターとのフィッティングがイマイチ。純正のメータークラスタ内に埋め込む場合はカバーガラスを外さないと反射して見づらくなってしまうんだけど、Advance RSのガラスは構造上取り外すことができないんだよね。ガラスの反射を抑えたモデルも発売されたようだけど、俺のメーターはガラスがめちゃ反射してるし。ちなみに永井電子のステッピングタコはガラスが簡単に取り外せる構造となってた。

とりあえずPivot GT GAUGEは1つ買っておこうかな。52φのメーターもいいね、3連メーターも買っておくべきか。愛用中の大森の3連メーターは気に入ってるんだけど、油温計が壊れてるんだよね。エンジン始動前なのに80℃くらい示してて、エンジン掛けるとコーションランプがすぐに点灯してたりもする。センサーを交換しても症状は改善されなかったので、悲しいかなメーター本体が壊れてしまった模様。 

2026-08-21

出稼ぎ

リタイヤ後の活動資金を貯めるため、現在絶賛出稼ぎ中(笑)。リタイヤ後の活動資金ではあるけれど、帰国したらリタイヤを待たずにガレージ建設は始めるつもり。できればリタイヤを迎える60歳までは海外で働きたいと思ってるんだけど、次に担当する海外プロジェクトがなければ帰国することになる。帰国したら60歳の定年まで待つ理由はないので、土地を探してガレージ&コンパクトハウス建設に取り掛かるつもり。ガレージは早く建てた方がその分長く使えるし、充実したリタイヤメントライフが楽しめるからね(^^)

我が家の場合、会社から支払われる給与は俺の小遣い分を除き全額嫁さんに渡している。これって出張族の家庭円満のためには意外と重要カモ(^^)。ちなみに結婚してから俺の小遣いは所得の10%程度(1万円以下は切捨て)と決めている。サラリーマンとしては多いほうかもしれないけど、稼ぎの9割は税金・社会保障費と家計に充てている訳で、独身貴族に比べると実に慎ましいお小遣い生活を送ってると思う。もし独身だったら間違いなくFIREしてると思う。

そんな小遣い生活の俺だけど、実はもう一つ大切な収入源がある。長期海外出張中に支給されるDaily allowanceや駐在員として赴任する場合の現地給与など。中東など僻地への海外出張はお金を使いたくても使えず、帰国したらお金が貯まってるので、出稼ぎ以外の何者でもなかったりもする。いろいろとロードスターのメンテやカスタムをやってこれたのは、海外で稼いだ小銭のおかげなんだよね(^^)

2026-08-20

ゼファー

 俺がバイクの免許を取った1990年、ネイキッドと呼ばれたカウルを持たないトラディショナルなデザインのバイクがブームになってた。その中でも当時一番の人気を誇ってたのがカワサキのゼファー。

俺の周りにもゼファーを買った友人が二人いて何度か乗せてもらったことがあるんだけど、重くて非力なバイクって印象で、乗ってて楽しく感じなかった。デザインは嫌いじゃなかったんだけど、もっさりとしたフィーリングのエンジンがイマイチに感じたんだよね。

空冷の4気筒って400㏄のゼファーしか乗ったことないんだけど、排気量が小さいからイマイチだと感じたのかもしれない。FTR223は空冷エンジンだけど、単気筒の223㏄エンジンはトルクもりもりで凄く楽しいし。個人的には水冷エンジンのバンディット400の方がトルクがあって乗りやすかったんだけど、空冷750㏄のゼファー750なら楽しいと感じたかもしれない。

これいいね、1992年式のフルノーマルなゼファー。支払額は100万円を超えてるけど、これでも安いほう。写真を見ると錆が出てたり凹んでたりするので、古いゼファーを買ってレストアするのも楽しいかもしれない。まずは愛車のBandit 400のレストアが先だけどね。このゼファーはすごく綺麗そう。オーリンズのサスが入っていてカッコいいんだけど、お値段ナント250万円!程度のいいS660が買えちゃう。

ネイキッドの最新モデル、ホンダCB400 SUPER FOURの新車価格は998,000円。個人的にはゼファーの中古に100万円出すよりも、より速くて安心して乗れるCB400SF一択(^^)

2026-08-19

新型スカイライン

近々新型のスカイラインが登場するらしい。子供のころからスカイラインはクルマ好きの間ではアイドル的な存在だったし、俺が社会に出て車を買えるようになった頃にR32スカイラインが現行モデルだったこともあって、スカイラインに対する思い入れは強いほうだと思う。だけどスカイラインが好きだったのはR33まで。R34以降のモデルは全く興味を失ってしまった。今はR34 GT-Rの人気が特に高いようだけど、あのデザインは古臭くて野暮ったくて今も好きになれない。

次期スカイラインが成功するか否かはエクステリアデザインの出来次第だと思う。現行スカイラインって昔のトヨタ車のようなやっつけデザインなんだよね、全然カッコよくない。あんなカッコ悪いクルマ誰が買うのかって思ってたら実際に全然売れてないらしく、2026年上半期における現行スカイラインの登録台数は1か月平均で約110台というからビックリするほど売れてない。ケンメリやジャパンの時代は1か月に1.3万台以上売れてたらしいので、ピーク時に比べると1/100以下。よく絶版にしないなって感心してしまうレベル。

2.5L直6のエンジンに6MTを組み合わせて、走行性能に重きを置いた現代版R32の4ドアセダンみたいなモデルを出してくれないかな。肥大化しすぎたボディは全幅1760mmくらいに絞って、車両重量も1500kg以下に抑える。今は国産セダンが瀕死の状況だし、街を走ってるのはコンパクトカーとSUVばかりだし、魅力的なミドルセダンを出せば売れるんじゃないかと思う。ピュアなエンジン駆動の最後のスカイラインと銘打って売り出せば、オッサンがホイホイと買いにくるハズ(笑)。 

シルビアを復活させるとかいう噂もあるようだけど、90年代みたく2ドアクーペが売れる時代はもう来ない気がする。 今の日産にはハチロクやBRZに勝てるFRスポーツは作れなそうだし、その昔ライバルだったプレリュードは売れてないみたいだしね。

2026-08-18

水没車両

千葉豪雨で2700台もの車が水没し、路上に放置されてるんだそう。庭先やガレージで水没した車両はカウントされていないので、実際の水没車両はもっと多いことが予想される。あとこの数字は千葉市だけのカウントとのことで、同じく激しい豪雨に見舞われた佐倉市、柏市、大網白里市など、あと死者も出ている我が市川市などの被害は含まれていないんだそう。

2700台の水没車は豪雨時に走行していた車両なので、商用車や通勤車など実用車両が多いんぢゃないかと思う。ハコスカやS30Zのような旧車、フェラーリやランボルギーニのような趣味車は2700台の中にはほとんど入っていないと思うけど、自宅ガレージが水没して被害が出ているケースはあると思う。インスタグラムには水没したNDロードスターの投稿もあったけど、今回の水害で水没被害にあってしまったNA6/8もいるハズ。

水没すると電気系がダメージを受けるので、修理やレストアするにしても厄介になると思う。エンジン掛かっても、走行中に突然不調になったりしそうで怖い。あとカーペットやシートは中々汚れや匂いが取れないと思うし、革内装などはクリーニングしても元に戻らないので張り替えないといけないかもしれない。そう考えるとガレージの立地ってめちゃ重要だね、マイガレージを建てる際はハザードマップを確認した上で、自分の目で土地の形状を確認した上で決めないと。

2026-08-17

納車記念日

今日はマイロードスターの納車記念日、パチパチ(^^)。今から33年前の1993年8月17日、社会人1年目でちょっと無理して買ったロードスターが俺の元に納車された。凄く嬉しかったんだよね、あの時のウキウキ感は今もはっきりと覚えている。

納車されたロードスターはビックリするくらい車高が高くて、お世辞にもカッコよくはなかったんだけどね。車重が軽い標準車だったので、余計に車高が高かったんだと思う。レーシングビートのサス入れてシャコタンになった時の感動も忘れられない(笑)。

当時からロードスターは歴史に名を刻む名車になると思ってたけど、現在のロードスターを取り巻く状況は想像以上。マツダといえばロータリーエンジンやRX-7だったのに、今やロードスターがマツダの代名詞になった。マツダがロードスターのレストア事業を手掛けるようになるなんて思ってもみなかったし、NA6の中古が当たり前のように新車時よりも高い値段で取引されるようになってるなんてほんと信じられない。そんなロードスターを新車で買ってずっと乗り続けられてる俺はホント幸せだと思う。

自分が歳をとったからか、最近はロードスターを見る度にちょっと感傷的になったりもする。ロードスターは当時と変わらずピッカピカなんだけど、俺は髪の毛が真っ白になってきて体もガタが目立ってきた。もうきっと今までと同じだけは乗れないよね、これからあと33年乗ると88歳(汗)。そんな切ないことは考えずに、今を楽しむことにしよう。ロードスターを眺めてる時間ってホント楽しいんだよね、何時間でも眺めてる自信あり。

あとこの33年間、一度も車検を切らしたことがないのはちょっと自慢。33年のうち15年間は海外にいて、その間は実家に持ち帰って納屋の中で保管している。実家がないと33年間維持し続けることは難しかっただろうね、やっぱ持つべきものは田舎の実家+納屋 (^^)

今日から34年目に突入、50年を目指してガンバロー i(^^)i

2026-08-16

ホイール

マイ1028には前オーナーが15インチのCE28を履かせている。オフセット具合とか絶妙で俺の趣味にドンピシャなんだけど、15インチってのがちょっと引っかかってるんだよね。やっぱNAには14インチを履かせたいよなぁ...

1028用のノーマルホイールを履かせてもいいんだけど、ホイールくらいは自分の好みの物を履かせたいなって思ってみたり。一方で最近はアンチツライチシンドロームが脳内で進行してて、なんならノーマルホイールにシャコタン仕様もアリかなって思ってる俺。めっちゃ奥まったホイールもカッコェ~(笑)

個人的にNAロードスターにベストサイズだと感じてるのがアイスタ仕様のRPF1 (+28)。鍛造ホイールと遜色ないほど軽量だし、シンプルなスポークデザインも文句なくカッコいい。手持ちのRPF1を1028に履かせてもいいんだけど、このRPF1はいつかマットブラックに塗装してワンオーナー号に履かせるつもり。ブルーブラックの1028にはフォーミュラブラック(という名のシルバー)のRPF1が似合うと思うけど、1028にもマットブラックのRPF1の方が締まった感じがして渋いよーな気もする。

MSRロードスターやMSR 12Rっていいよね、最初からRAYSのアルミ鍛造ホイールを履いてるもんね。これなら交換したいと思わない。1028も最初から軽量化を施したスペシャルなホイールを履いてはいるけど、アルミ鍛造ホイールほどは軽くないし、形状もテンパチのホイールのまんまだし。こうやっていろいろと妄想できるのも1028を手に入れたから。そう考えると1028って安い買い物だったと思えるんだよね(^^)

2026-08-15

ランクル70

今一緒に仕事をしているゼネコンのオジサンがリタイヤ後の愛車としてランクル70を欲しがっている。70は1984年からずっと生産し続けられているという、信じられないほどロングライフなモデル。日本ではモデルチェンジを繰り返して新しくなってきたけど、一部の海外市場ではマイナーチェンジを繰り返しながら40年以上も生産し続けられてきたというから凄い。

そんな信頼性の化け物みたいなランクル70が今も新車で購入できるなんて信じられないんだけど、確かにトヨタのウェブサイトにはランクル70のページが準備されている。

だけど工場の生産能力や海外(主にオーストラリア)への供給優先、手作業による少人数生産などの理由から国内では新規受注の停止が続いてて、正規ディーラーでの一般注文は受け付けを休止している模様。現行モデルなのに欲しい人が買えなくて、プレミア価格で取引されてるこの状況をトヨタはどう考えてるんだろうね?そのオジサンはプレミア価格は払いたくないらしく、カローラクロスGRを買うつもりなんだそう。

よく考えてみると、やっぱカローラクロスなんて買っちゃ駄目だよね。プレミア払ってもランクル70を手に入れるべきだと思う。今後ランクル70が大量に流通する可能性はほぼないので、ずっと希少車であり続けるのは間違いない。手に入れて自分のものにした時の満足感はハンパないだろうし、乗れば乗るほど愛着がわいてくるに違いない。将来手放すことになっても高値で売れるハズ。今なら新車に近い状態の70が800万円で手に入るんだから、この機会を逃したら後悔すること間違いなし。

今度オジサンと飲みに行って70買うように洗脳してこよう(^^)

2026-08-14

千葉豪雨

千葉の豪雨、このエリアでは過去に前例がないほどの甚大な被害がでている。大雨で水没したクルマが1200台超、死者が8人て。8名のうち3名は車の中に閉じ込められた状態だったというから、電動化された現代のクルマならではの事故だと思う。

マイロードスターのドアは機械式開閉機構だし、窓もクルクルウィンドウなので閉じ込められる心配は低いと思う。水圧でドアが重くなって開けられなくなることはあると思うけど、そこはほら、いざとなったら火事場のクソ力が出るので少なくともクルクル窓は開けられるハズ。

俺の自宅のある市川市にも早くからレベル5大雨特別警報が出てたので心配したんだけど、どうやら被害はなかった模様。ウチのマンションはハザードマップによると50cmの浸水可能性があるエリアにあるので、ゲリラ豪雨でポンプ所の排水が間に合わなくなると浸水しちゃう可能性アリ。ただ行徳エリアは地形的に谷になってる訳ではないので、周囲に降った雨が流れ込んできて浸水してしまう心配はなさそう。

ウチは5階なので居室が浸水する恐れはないんだけど、マンションは盛り土とかしてないので1階の住民は床上浸水しちゃう可能性は十分ありそう。まぁ部屋が浸水しなくても給水ポンプとかが浸水被害で動かなくなったり、 いろいろと間接的な被害はでると思うけど、居室の浸水が一番ダメージがデカいのは間違いない。マンションの1階住戸の購入を検討している人は、その土地の浸水リスクを十分に評価してから購入を判断しましょう。

2026-08-13

IS-F

レクサスIS-Fがお買い得カモ。IS-FはミドルクラスセダンISのスポーツモデルなんだけど、自然吸気5リッターV8エンジンを搭載したモンスターセダン。羊の皮をかぶった狼てきな佇まいが渋くてカッコいい。

2007年発売なので初期モデルは20年近く経過してるんだけど、底値の今なら200万円台前半で購入できるタマが結構見つかる。それにしても大排気量V8のスポーツセダンが200万円で買えちゃうニッポン、凄くね?それも信頼のトヨタ製(笑)。

これなんてどうよ、2008年式ベースグレード。ベースグレードと言っても黒革電動シート、シートヒーター、クルーズコントロール、クリアランスソナー、スマートキー、パドルシフト、バックカメラ、HIDオートライト、純正19インチアルミホイールなど高級装備がてんこ盛り。車検が来年の9月まで付いている修復歴ナシのモデルが乗り出し価格で228万円。走行距離は10.9万kmだけど、5リッターV8エンジンにとってはナラシが終わったくらいのハズ。なんとなくブラックのタマが多いけど、この車両はプレミアムシルバー。ガンメタのホイールがよく似合っててカッコいい。

もうちょっと出してもいいよって人にはこれなんてどう?2011年式ベースグレードのワンオーナー車、走行距離はたったの2.3万km。ワンオーナー車ってのがいいよね、内装も新品みたいにきれいに違いない。気になるお値段は495.6万円と、嬉しいアンダー500万円(笑)。いまやアルファードやエルグランドが700万円超の時代だからね、5リッターV8を積むセダンが500万円だなんて驚きのバーゲンプライスでしょ。

欲しい国産のセダンが見つからないとお嘆きの貴兄、レクサスIS-Fを検討してみてはいかが?自動車税が払えれさえすれば、値段以上の満足感が得られるハズ(^^)

2026-08-12

ミーソン遺跡と夜のホイアン

ダナンで申し込んだツアーの最初に訪れたのがダナン市外から車で15分ほどのところにある五行山。五行山は 大理石でできた岩山で、古くから僧侶や巡礼者の修行の場となり、地元の人々の信仰の対象となってきた聖地なんだそう。

ここは今でいうパワースポット。五行山は西遊記の中で孫悟空が天界で問題を起こした罰として500年間封印された場所として描かれたことでも有名なんだそう。 

続いて今回のツアーの目玉、ミーソン遺跡。ユネスコの世界文化遺産に登録されたベトナム中部で栄えたチャンパ王国時代の遺跡なんだそう。写真のレンガ造りの独特な建物は神様を祭るためのもので、このエリアは宗教的に神聖な場所だったと考えられているとのこと。チャンバ王国が栄えたのは2世紀~13世紀で、ミーソン遺跡には7世紀後半から13世紀後半までの遺跡が残っているのだそう。2年前にアユタヤ遺跡を訪問したけど、あれよりもずっと古い遺跡だったりもする。

ツアーの最後に訪れたのはホイアンの旧市街。ホイアンは16世紀から海のシルクロードの中継地として栄えた港町で、ミーソン遺跡と同じく1999年に古都ホイアンとしてユネスコ世界文化遺産に登録されたのだそう。

中国、日本、ポルトガル、オランダなどの商人が集まり、旧市街の建物や通りには今も当時の交易の痕跡が残っているイイ感じの街並みが楽しめる。ツアーのシメは手漕ぎボートに乗りながらの灯篭流し体験。...これがちょっとシュールな感じが漂っていて、良かった(笑)


2026-08-11

クチトンネルとメコン川クルーズ

ベトナム旅行終了。8/6から嫁さんと息子がベトナムに遊びに来てたんだよね。今回はホーチミンに3泊、ダナンに2泊、計5泊6日の旅程。ホーチミンではベルトラのメコン川クルーズ&クチトンネル観光ツアーを申し込んでみた。

クチトンネルはベトナム戦争時代にクチ地区に掘られた地下トンネルで、総長は何と250kmにも及ぶんだそう。日本語を話すガイドさんが説明してくれたので、歴史などの知識が無くても楽しむことができた。

 メコン川クルーズは正直微妙(笑)。クチトンネルは観光客がたくさんいたけど、メコン川クルーズは観光客も少なかったし、数少ない観光客はニポン人ばかり。あまり観光資源のないホーチミンに、むりくり観光地にしようとしてる感アリ。バンコクの水上マーケットのような観光地に育てたいのカモ。...右の写真はメコン川クルーズの写真だけど、これってクルーズって呼んでいいの?(^^;

最後はダブルデッカーでめぐる夜の市内観光。ツアータイトルにも入ってないオマケ的なイベントだけど、これが意外とよかった。昼に何げなく歩いてたところが歴史的な建物だったりして、色々と勉強にもなった。

かれこれベトナムには半年余りいるけど、観光をしたのは今回が初めて。50歳を超えるとデブ症、もとい出不精になるというかなんとういうか、こういうきっかけでも無いとなかなか一人でツアーに行くのはハードルが高いんだよね。

2026-08-10

ヨシムラMIKUNI

FTR223用のヨシムラMIKUNI TMRキャブレターってまだ絶版じゃなかったんだね。シングルキャブで9万円は安くないと思うけど、例話の時代にまだ新品で買えるのは有り難い。「納期調整中/注文可」ってなってるけど、受注生産っていう意味なのかな。それにしてもFTR223のエンジンって低回転域でトルクもりもりのセッティングなんだけど、FTR223にレーシングキャブ付けたらどんなフィーリングになるんだろーね?

ネットでレーシングキャブレターを探すとKEIHINキャブの中華コピー品がゴロゴロ見つかるんだけど、愛車にコピー品を付けても満足感が得られないから買う意味がない。趣味のバイクなのでドーダ度は大切だし、むしろコスパを度外視して無駄に高価なパーツを買った方が満足感は高まったりもする(笑)。流石にヨシムラMIKUNIはその辺のことがよく分かっていらっしゃる(^^)

リタイヤしたらバンディット400を復活させるつもりなんだけど、もう20年以上不動状態なのでキャブレターのレストアは必須。スズキインパルス用のヨシムラMIKUNI TMRキャブがあるようだけど、Bandit 400に流用できないかな?Bandit400はGSX-R400のエンジンを流用してたハズだけど、悲しいかなGSX-R400用のヨシムラキャブが絶版なんだよね。30年位前に買っておけばよかったんだけど、当時将来のレストア用に20万円も出してキャブを買うなんて発想はなかった(笑)。

2026-08-09

クルマ好き

今の現場で一緒に仕事をしている同僚(35歳)が少し前までロードスターRFに乗ってたんだそう。ソウルレッドのRFを新車で買って、3年ほど乗って車検の前に手放したらしい。ロードスターに凄く詳しいとか特別RFを愛していたという訳ではないようで、カッコ良くて走りのいいスポーツカーが好きみたい。その前はスバルBRZに乗っていたというから、若者にしては珍しくクルマが好きでスポーツカーを乗り継いでいるらしい。

これまでたくさんの若者と一緒に仕事をしてきたけど、クルマ好きの若者って初めてカモ。そんな彼の現在の愛車はクラウンスポーツ。新車で買ったというから、若い頃から働いて稼いだお金の大半をクルマに費やしてきた模様。だけど彼のようなクルマを趣味とする生き方は、今の仕事をしていては続けることが難しいと思うんだよね。新しいクルマを買うお金が捻出できなくなって、クルマへの関心を失ってしまった人は俺の周りにも既に何人かいる。

彼は最近結婚したばかりで今年の秋に子供が生まれる予定なので、この先独身の頃のように次々と新しいクルマに乗り換えることはできなくなると思う。彼のクルマ趣味が途絶えてしまったり、クルマへの関心が失われてしまわないか心配。会社で出世して偉くなれば彼のようなクルマ趣味が続けられるかもしれないけど、うちの会社じゃ知れている(笑)。今500万円以下で買えるスポーツカーはロードスターとハチロク(BRZ)しかないし、遠くない将来スポーツカーはどれも1000万円オーバーという時代が来ると思う。

どのスポーツカーよりも欲しいと思ったNA6が新車で手に入れられて、ずっと乗り続けてこられてる俺は本当に幸せだと思う今日この頃(^^)

2026-08-08

トレンド

なんでSUVって人気があるんだろうね?マツダなんてセダンのアテンザ(マツダ6だっけ?)はディスコンになっちゃったし、ロードスターとマツダ3セダン以外ほぼSUVでしょ。ハッチバックのマツダ2と3はSUVじゃないって言われるかもしれないけど、クルマ好きでない限りSUVに見えてると思う。街中で見る車もSUVが多くて流石に飽きてきたんだけど、このSUVブームっていつまで続くのかな?

個人的にはセダンが見直されるといいと思う。セダンって意外と使いやすいんだよね。我が家の愛車はながらくホンダのフィットだけど、独立したトランクを備えたセダン方が使いやすいと思うことはよくあるんだよね。少なくともマツダはもっとセダンに力を入れた方がいいと思う。SUV人気に陰りが見えた途端、売るクルマが無いって状況になりかねないでしょ。

コンパクトカーがマツダ2だけっていうのもどうかと思うんだよね。ロードスターは軽量・コンパクトさにこだわってるのに、ほかのモデルはどんどん大きくなっているし。ミニバンを作らないのは別にいいけど、もっと小さいクルマに力を入れてもいいんじゃないかな?マツダは欧州マーケットでも売ってるんだから、フィットやシエンタみたくスペース効率を追求したコンパクトカーがあったらいいと思う。

2026-08-07

オーディオ

学生時代、オーディオにハマってたことがある。ソニーのCDプレーヤー(CDP-337ESD)を買って、A&Dのカセットデッキ(GX-Z7000)を買って、Onkyoのアンプとスピーカー(D-200 Liverpool)を買った。

一番気に入ってたのはスピーカーかな。D-200 Liverpoolはやわらかで心地の良い音がするスピーカーで、しっかりとしたベースの上に置くと小さなボディから出ているとは思えないほど豊かな音を奏でてくれた。今も実家にあるので、リタイヤ後はD-200 Liverpool をレストアしてガレージで聴けるようにしよーかな。

カセットデッキはベルト類が駄目になってるハズ。修理すれば使えるかもしれないけど、さすがにもうカセットは要らんかな(笑)。CDプレーヤーは使いたい気もするけど、ちゃんと動くだろうか。CDP-337ESDは現在のリファレンスモデルも顔負けの豪華なメカが採用されているし、音質的にもそれほど進化してるとも思えないので、壊れてなければ今でも十分使えると思う。ただCDをほとんど買わなくなったので、CDプレーヤーは無くても困らなかったりもする。

そうそう、高価な日立電線のケーブルも買った。 ケーブルは短いに越したことはないはずということで、最短の0.5mを選択。QAX-112だったかな、当時のお値段なんと1万円。材質の無酸素銅とか、シールド構造とか、高級な端子とか、音にとって悪いことは何もないんだけど、500円のケーブルに対して有意な差があるかというと「?」だった。どことなくクルマ用のオカルトグッズに近い雰囲気を感じなくもないよーな。

今思えばオーディオってケーブル以外にも似非科学的なものも少なくなかったよーな気がするけど、そのなかで素人にもはっきりと違いが分かるのがスピーカーだった。D-200 Liverpool 復活させよっと(^^)

2026-08-06

フェアレディZ

ジャパニーズスポーツの雄、ニッサンフェアレディZ。なかなかカッコいいね、最近(っつーてもZ32以降が俺の最近のZ、笑)のモデルの中では一番好き。Gノーズには見えんけど、これはこれでカッコイイと思う。渋いグリーンのメタリックもいいけど、S30定番のマルーンやS130時代のマンハッタンカラーなんかも復活させてほしいね。

フェアレディZはZ32が絶版になった後にしばらくモデル不在の空白期間はあったけれど、長い歴史を持つ稀有なニポン製のスポーツカーであることに違いはない。その歴史はロードスターよりもずっと長くて、俺が子供の頃にスポーツカーと言えばフェアレディZだった。サバンナRX-7もあったけど、なんとなく子供が触れてはいけない特殊なクルマの雰囲気があって(笑)、スポーツカーの王道はフェアレディZだった。

俺が学生だった35年前、新車のZ32フェアレディZは350万円くらいで買うことができてた。当時とニポン人の給与はほとんど変わっていないから、今のニポン人にとってフェアレディZはずいぶんと高嶺の花になってしまった。マイチェンで6MTが追加されるらしいけど、追加されるのはNISMOのみらしく、お値段はずいぶんとお高くなるハズ。1000万円くらいかな、たぶん。

だけどライバル車のポルシェケイマンやボクスターは円安の影響もあって軒並み1000万円超えなので、素のケイマンよりはフェアレディZのNISMO買った方が満足度が高いっていう人もいるんじゃないかな。

2026-08-05

クリロナ

ネットニュースをチェックしてて見つけたんだけど、クリスチアーノロナウドがインスタグラムに愛車を並べたガレージの写真を投稿している。そこに写っているのはフェラーリにブガッティなど、名だたるスーパースポーツが並ぶ圧巻のコレクション。さすが何百億円と稼いでるだけのことはあるね。一般人には簡単には売ってくれなそうなスペシャルモデルがずらり。フェラーリだ、ブガッティだってのは分かるけど、モデル名は良く分からん。自分で運転とかしてるのかな?

クリスチアーノロナウドのフォロワーの数がこれまた凄いんだよね、なんと6.7億人。全世界の10人に一人くらいがフォローしてる計算。世界にはインターネットにアクセスできない人も少なくないと思うので、インターネットユーザーの数人に一人がフォロワーという凄さ。投稿に付くいいねの数も1000万とか、俺の投稿の1万倍レベル(笑)。クリスチアーノロナウドのいいねの表示から"万"を除くとだいだい俺の投稿のそれと同じになる(^^;

Gooooogle先生に尋ねてみると、クリスチアーノロナウドはインスタグラムフォロワー数が世界でナンバーワンらしい。ちなみにナンバーツーはリオネルメッシ、これまた5億フォロワー超えというから凄い。

2026-08-04

インフルエンサー

最近はアクセス数が全然伸びなくなったインスタグラム。以前は一つの投稿が5,000ビューを超えることも珍しくなかったし、最大では6万ビューくらいアクセスされたこともあった。それが最近は1,000ビューを超えない投稿も珍しくなくなってるんだよね。特に非フォロワーからのアクセスが絞られているようで、フォロワー数はここ何年も横ばいのまま。インスタグラムはしょっちゅうアルゴリズムの変更してるようだけど、アクセス数を絞るのって一体ダレ得なんだろうね?

インスタグラムは元々は写真共有アプリだったはずなのに、最近ホームに流れてくるのはショート動画とCM動画ばかり。Facebookも似たような状態で、たまに開くと似たようなショート動画やCMにうんざり。インスタグラムって個性が消えたというか、ほかのSNSと同じになったというか、すべてのSNSがTiktok化してるよーな気がする。原点に立ち返って、写真共有アプリとしての特徴を前面に出した方がユーザー数やオリジナリティのある投稿が増えると思うんだけど、どうだろう。

このところ5日~1週間に1記事と投稿の頻度を下げてたんだけど、新規フォロワーとフォロー解除の数が拮抗しているようで、長らくフォロワー数は6300後半で足踏みしてた。なら投稿を増やすとフォロワー増えるんぢゃないかと思って試してみたところ、割とあっけなく6400を超えた。巡り巡って投稿数が大切だった10年前の状態に戻りつつあるのか?(笑)。まぁどっちにしても10,000フォロワーの壁は高いというか、このままでは永遠に実現できなそう(--;

逆にこれまでフォローしてた人で最近投稿の少ない人や反応のない人はフォローを切った。ピーク時で70人くらいはフォローしてたんじゃないかと思うけど、現在のフォロー数は18人のみ。...有名インフルエンサーみたいでカッコ良くね?(笑)

2026-08-03

コペン

ダイハツのコペンが8月末を持って生産終了なんだそう。現行モデルは12年目というから、結構なロングセラーモデルだった模様。 初代コペンは東京モーターショーでコンセプトカーの時代から登場を心待ちにしてたので、それなりに思い入れもあった。だけど現行のコペンはスポーツカーらしくない腰高感のあるデザインがイマイチで、あまり好きになれなかったんだよね。

ダイハツは正式には発表していないようだけど、報道によると安全基準の強化など法規対応の難しさが絶版の理由とのこと。ロードスターが先のビッグマイナーチェンジで対応した「サイバーセキュリティ保安基準」や、「衝突被害軽減ブレーキ」への対応がネックで生産終了を決断した模様。それら法規対応に掛けるコストをペイできるだけの販売数が見込めないってことなんだと思う。年々厳しくなる法規制を乗り越え続けてるロードスターってホント凄いと思う。

次期型コペンの登場も噂されてるけど、世界で販売するモデルじゃないと難しいんじゃないかな。次のコペンも軽自動車規格でいいと思うけど、小型車が売れる欧州市場でも売れるクルマにしないと国内マーケットだけで利益を出すのは厳しいと思う。軽規格ならロードスターとの差別化もできるし、ロータスエリーゼがディスコンとなった今、デザインがカッコ良ければ欧州でも売れると思う。

2026-08-02

溺愛されるクルマ

ロードスターの登場から40年近く経った現在、新しくこんな記事が書かれてるのって凄いことだだと思う。NA6のオーナーの一人として、読んでると嬉しくなってくる。

高性能FRを追求したS2000は時代の潮流を読めず短命に終わったのは仕方ない気がするけど、MR-Sは場合によってはロードスターを脅かす存在になれてたと思う。このクラスでミッドシップレイアウトはユニークな存在だったし、訴求力も高かったと思う。MR-Sで致命的だったのはデザイン。魅力的なパッケージングが与えられたスポーツカーだっただけに、残念極まりなかった。

今でこそロードスターは軽量でコンパクトが最大の特徴として語られるけど、NA6の登場時ロードスターはテンロクとしては決して軽い部類ではなかった。1600ccのNAエンジンを積むAE86は900kgだったし、CR-Xは860kgとロードスターよりも100kg近く軽かった。少なくともライトウェイトスポーツとして特筆すべき軽さを備えていた訳ではなかった。エンジンはパワーなかったし、フィーリングはがさつだったし、マイロードスターも不満な点が幾つもあった。

一方、俺がロードスターに感じた魅力は「高い志を持って設計された本格的なスポーツカーであったこと」と、「オリジナリティのある完成度の高いデザインだった」点。当時からスカイラインはロードスターより速かったけど、専用設計されたシャシーやサスペンションを備えたロードスターの方が俺の目には断然魅力的に映った。MR-SもS2000もスペックでは互角かそれ以上だったけど、思想や志の面ではロードスターに敵わず、デザインの完成度でも劣っていたと思う。

エンジンは手を入れることでトルクが増し、レスポンスも向上し、回転もスムーズで気持ちよくなった。当時軽いとは言えなかった車重も、時代とともに肥大化した周りのクルマに比べると十分に軽量と感じるようになった。それに加えて旧車となってレア度も増してきて、ロードスターに乗ることで感じられる楽しさは年々大きくなってきている。

2026-08-01

食通?

食事といえば回転寿司で大満足してる俺だけど、お客さんの接待とかで意外と高級な食事を食べた経験だけはあったりもする。高級ホテルに入っているレストランとか、シンガポールの有名レストランとか、アメリカの高級ステーキハウスとか、日本の料亭とか。一番記憶に残ってるのは人生初でたぶん最後になるであろう築地の料亭(笑)。アメリカ人のお客さんを連れて、「つきじ治作」に行ったことは一生の思ひで(^^)

「つきじ治作」では錦鯉が優雅に泳ぐ美しい庭園を望む個室で正統派な和食を頂いたんだけど、東京のど真ん中とは思えないその環境に感動したのを覚えている。どんな料理だったかは忘れちゃったけど(笑)、最近見掛けることの少なくなった純和風建築の厳かな雰囲気の漂う和室で頂く食事は、日本人の俺でも非日常感に興奮しちゃうレベルだった。今でも時々TVとかで治作が映るのを見ると、「オトーさんここ行ったことある」って自慢してしまう俺(^^)

いままで食べた中で一番値段の高かった料理、実は先日ベトナムで頂いた創作和食のコース料理だったりもする。「のりぼい」っていうホーチミンにある和食レストランなんだけど、多分ベトナムで最も高級なレストランの一つだと思う。お値段はご想像にお任せするけど、一般的なベトナム人の月給よりも高いレベル。出てくる料理はどれもおいしかったんだけど、中でもお椀がビックリするほどおいしくて、間違いなく今まで食べた椀物のなかで一番うまかった。

だけど俺はやっぱ自分で食うスシローが一番うまくて贅沢に感じるけどね(^^)