2025-12-16

東南アジア気質

タイ人はお金を使う。...というか、貯金をしない。基本的に稼いだお金は全部使っちゃうので、効率よく経済が回っていると思う。平均所得はニポンの半分以下のハズなのに、日本より高いモノを躊躇なく買ったりもする。若い女の子がスタバでコーヒー買ったり、若い男の子がスポーツブランドのスニーカーを履いてたり。きっとスタバのコーヒーを飲むイケてる自分やオシャレな自分に酔ってるんだろうね。

これはタイに限らず東南アジア全般で感じる傾向だったりもする。インドネシアの平均所得はタイより低いハズだけど、若いゴルフのキャディさんが最新のiPhoneを使っていたり、現地で採用した若手のスーパーバイザが綺麗なニポン車に乗ってたり。ニポンも昔はきっとそんな感じだったんだろうけど、バブル崩壊後30年もデフレが続いたせいで消費マインドを失ってしまったんだと思う。ニポン人がタイ人やインドネシア人のようにジャンジャンお金使うと、景気は抜群に良くなるんぢゃないかな。

来年からしばらく住む予定のベトナム、国民の平均年齢はなんと33.3歳なんだそう。33歳って凄くね?そんなに若いと貯金なんて考えないでしょ、めちゃお金使いそう(笑)。ちなみにタイ人の平均年齢は40.6歳、ニポン人の平均年齢は47.7歳なんだそう。俺ニポン人の平均年齢より歳上なのか、なんかショック。新人類って言われてた頃が懐かしい... (i-i)

2025-12-15

ロールバー

ロールバーに憧れた時期があった。愛車のボディには穴をあけたくは無かったので、タックイン99製のルーフバーを取り付けてた時期があった(20年以上前の話)。しっかりとした造りでブレースバーとしての役割は十分に果たしてたと思うけど、スチール製で重量がかさむのが許せなくなってきた。形状が気に入ってたんだけど、メインアーチ部の単体重量が10kgを超えてたんだよね。重い斜交バー(中実パイプ)は外してたんだけど、それでも重量増が許せなくなって撤去した次第。

NAロードスターにロールバーを付けるなら、1028のモノがベストだと思う。軽量なアルミ製のロールバーは強度が低くて剛性面や安全面に劣るお飾りのモノが多いけど、Aピラーに接続される1028のロールバーは確実に安全面と剛性アップが期待できる。安全性ではスチール製のロールバーには劣るだろうけど、元々NAロードスターにはルーフバー的なものが備わっていないので、1028のロールケージでも横転時の安全性向上は期待できる。重量増を抑えつつハードトップとも共存できる1028のロールバーは一つの理想形だと思う。

ブレースバーは引っ張りや圧縮に耐えるのが目的なので、マイロードスターにはアルミ製で軽量且つ直線形状のど~だ自動車製ブレースバーを導入。NA8で採用されたブレースバーよりも明らかに軽量で、中空の極太アルミパイプ(50φ)は迫力満点。作りも秀逸で高級感も高く、革を巻くと見た目はさらにカッコ良くなる。インスタグラムにアップした写真に写ってたど~だブレースバーを見たガイジンさんから質問が到来。ど~だ自動車のサイトをチェックしてみたところ、いつの間にか絶版になってた。残念。 

そんなど~だ自動車から発売されたNDロードスター用のロールバー。車体の剛性アップは期待できなさそうだけど、横転時の安全性は確保できてるんじゃないかと思う。ただNC以降のロードスターは純正でルーフバーが備わっているので、後付けでアルミ製のロールバーを付けるのはどうかと思うけどね (^^;

2025-12-14

FZR250R

FZR250R、俺がバイクの免許を取った頃に大人気だったYamahaの25ccレーサーレプリカモデル。高専のクラスで唯一の女子学生だったいずみちゃんが乗ってたバイク。250ccの4気筒エンジンはレッドゾーンまで回すとジェット機のような「キーン」という甲高いメカニカルノイズを発してたのを覚えている。

俺は長らくヤマハ嫌いだったんだけど、実はこのFZR250Rが発端だったりもする。走りのためにデザインされたFZR250Rだったけど、このバイク雨に晒されてもブレーキディスクが錆びなかったんだよね。愛車Banditはブレーキディスクが鋳鉄製だったので雨の後は茶色く錆が浮いてたんだけど、いずみちゃんのFZR250Rは雨の後もブレーキディスクはギラギラと光ってた。

そう、FZR250Rのブレーキディスクはステンレス製だったんだよね。ブレーキディスクは制動力やタッチを重視して鋳鉄ディスクを採用するのが常識だったんだけど、ヤマハは性能を犠牲にして手入れの簡単なステンレスを選択していたという訳。それがどうしても許せなくて、WR250Rで和解するまで俺のヤマハ嫌いが続いたのでした。

2025-12-13

ゴルフ

久しぶりにゴルフに行ってきた。タイでゴルフに行くのは今回で4回目。いつもと同じBanpoo Golf & Sports。タイでゴルフやると結構高いんだよね、ニポンより高いカモ。昨今のバーツ高も効いてるよね。俺が赴任した頃は1バーツ4円くらいだったんだけど、今は1バーツ5円だからね。掛かった費用はおよそ25,000円、内訳はこんな感じ。

プレイフィー 3000バーツ(15,000円)
キャディ代 400バーツ(2,000円)
キャディへのチップ 400バーツ(2,000円)
クルマ代 1000バーツ(5,000円)
食事代 500バーツ(2,500円)

新しいキャロウェイのドライバーは予想以上に難しかった。打つ球、打つ球、全部左に大きくフックしてしまう。前半の9ホールまではほとんどまともにまっすぐ飛んでくれなかった。今まで使ってたブリジストンのドライバーより明らかにヘッドが軽くて、スイングスピードも上がってるんじゃないかと思う。力を入れると大きく左に逸れるので軽めに振るんだけど、それでも飛距離は前のブリジストンのドライバーよりも出てる感じ。

いろいろと試してみたんだけど、一番効果があったのがクラブの持ち方。いつもより少しフェイスが上に向くよう(グリップを右回りに少し回転)に持って振ると、弾道はまっすぐに飛ぶようになった。よく分からないけど、ブリップとフェイスのアングルがブリジストンとは違ってるのカモ。後半はだいぶまともに飛ぶようになったので、次はもう少し楽しめるんじゃないかと期待(^^)

2025-12-12

フロッグマン

1990年代の初めにG-Shockがアメリカで大ヒット。当時逆輸入された海外仕様のDW-5900(三つ目)がホームセンターなどでも販売されていた。俺はブルーのDW-5900を買ったんだけど、一番欲しかったDW-5600(真正スピード)は当時すでに店頭から姿を消していて、探したけど見つけられなかった。DW-5600は1996年に復刻版のDW-5600E1が出るまで生産されてたって説もあるようだけど、生産中止はもっと早くて少なくとも1992年には店頭から姿を消していた。

俺がDW-5600C-1Vを手に入れたのは、1997年に海外出張で赴任したクウェートの時計店だった。当時欲しかったのはDW-5600とDW-6300-1B (初代フロッグマン)だったんだよね。フロッグマンはG-Shock初のダイバーズウォッチで、オフセットしたケースが特徴的なモデルだった。クウェートの時計店で初代フロッグマンを見つけて購入したんだけど、確かフロッグマンはチタンモデルにモデルチェンジしてたと思う。初代フロッグマンってデザインが良くて、今見てもカッコいいんだよね。

そんなフロッグマンもウレタンベゼルが加水分解でボロボロに崩壊してたんだけど、2023年のレストアサービスで完全復活。白く曇っていたガラスもクリーニングでピカピカになって、まるで新品のようなコンディションで戻ってきた。今は自宅でケースに入れて保管してるんだけど、フロッグマンって普段使いしたらカッコいいと思うんだよね。今度一時帰国したら持ってくるとしよう(^^)