2025-12-20

投資と転売

この記事イイね、その通りだと思った。投資とはバランスシート上の資産を使って有望なビジネスを展開している企業の株価を買うなどし、その配当などでPL上で計上される利益を獲得する行為か、確かにその通りだと思う。株を安く買って、株価が上がった時に売却してキャピタルゲインを得ることは、投資ではなくて転売だね。

この考えは不動産投資にも適用できると思う。不動産を購入して、家賃収入などPL上で計上される利益を獲得する行為が不動産投資。不動産を割安で買って、その値上がりを待って売却益を得る行為は転売行為だと思う。多くの人が陥りがちな株価にのみ着目した資産運用は、アラ還にはちとリスクが高いと思う。

リタイヤ後はニポンに帰って株式投資を始めるつもりなんだけど、個人的にはこの記事のお陰で株式投資に対すべき姿勢がはっきりとしてきた気がする。キャピタルゲインは結果的に得られるものと考えて、それを投資の第一の目的にはしないでおこうと思う。 

2025-12-19

プレリュード

この記事読んだらプレリュードのオーナーは醒めちゃうね。「エンジンは新しく造らない、シャシーもゼロから造り直さない。店の冷蔵庫の中にある素材だけで、どう最高の料理を造るか。」これがプレリュード開発の条件だったなんて、開発責任者が言ったらいかんでしょ(笑)。これが300万円のクーペならまだしも、600万円超のプライスタグを付けたスペシャリティクーペなんだから特別感は重要だと思うけど。

軽量で低重心なパッケージを開発したり、気持ちのいいエンジンを開発したり、優れた足回りやブレーキを採用したり、多少快適性を犠牲にしても走りを良くするのがスポーツカーってやつだと思う。プレリュードはピュアスポーツではないので全てを求めるのは酷だと思うけど、スペシャリティーカーとて「全てが汎用品の組み合わせ」といわれては買う気が失せるんじゃないかと思う。

俺はいわゆるプレリュード世代に当たると思うけど、憧れ的なものを抱いたことは無かったと思う。学生時代には中古が安く流通してたこともあってか、ただのFF2ドアクーペって印象が強かった。実際大学時代の同級生が「中古が安かったから」という理由で赤いプレリュードに乗ってたし。あれほど街に溢れてたのに今全く見掛けないところを見ると、名車として大事に乗ってた人はほどんど居なかったんだと思う。

正直いって新開発の2ドアクーペにプレリュードは名乗らせない方が良かったよーな気もしてたけど、寄せ集めて作ったクルマと聞いて「作り手としても名前なんてどうでもよかったのかな?」って思ってしまった次第 (^^;

2025-12-18

引っ越し準備中

 このところアサブロは何度アクセスしても(リフレッシュかけても)ブログが表示されなくなっている。アサブロを使っているロードスターショップRS Factory Stageのブログも表示されないので、マイブログだけの不具合ではなくてアサブロ全体の問題のハズ。どうやらここ数週間の間にアサブロは完全にお亡くなりになってしまった模様。

残念ながらアサブロの早期復活は期待できなさそうなので、現在Bloggerへの引っ越しを鋭意準備中。Bloggerへの引っ越しは実に19年ぶり、2回目。...てな訳で、しばしお待ちを。...ってここに書いても誰も見れないか(汗)。準備が出来たらインスタへの投稿でお知らせするとしても、そもそもインスタを使ってない人も多いだろうし、どうしたらいいものか。

流石に19年も経つとBloggerも進化していて、以前よりもテンプレートが充実してたり、Blog画面に貼り付けられるガジェットが準備されていてちょっと感動。まぁ19年も経った割には変化が少ないよーな気もするけど、それだけ完成されたプラットフォームという事で(笑)。とにかくアサブロよりカスタムの自由度が高いのがいいね、色々できて面白そう。

Goooooooogle様、どうかBloggerサービスを停止しないでください。どうぞよろぴくお願いします m(_ _)m

2025-12-17

19年ぶりのBlogger

 テスト テスト テスト...

アサブロが調子悪すぎるので、ブロガーに19年ぶりに戻ってこようかと考え中。



 


K-Open

ダイハツはK-Openの発売に本気らしい。もし市販化されたら凄いよね、デザインも悪くないし、FRの軽スポーツが発売されるのは大歓迎。初代Copenはデザインが秀逸だったけど、ちょっとオッサンが乗るには可愛すぎたと思う。それがK-Openはイイ感じに大人っぽくなっていて、これならオッサンが乗っても恥ずかしくないんじゃないでしょうか (^^)

K-Openというくらいなのでダイハツはオープントップにこだわっているようだけど、個人的にはクローズドボディでもいいと思う。...つか昭和型の俺としては小さな軽自動車でオープンにして走るのが恥ずかしいと思っちゃうんだよね、未だ自動車ヒエラルキーに縛られている俺(笑)。軽自動車は全然アリだけど、なぜか屋根をオープンにするのはこっ恥ずかしい。オープン走行を楽しむのにはロードスターがあるので、K-Openは屋根ありでOK。

記事によるとリアをダブルウィッシュボーンにするとサスタワーが高くなり、電動格納ハードトップを納めるスペースが確保できないというではないの。やっぱスポーツカーたるもの走行性能は妥協せずに、ダブルウィッシュボーンにはこだわってほしいところ。電動格納ハードトップは諦めてクローズドボディの2シータークーペにするか、デタッチャブルハードトップにして特別な時だけに外せる仕様の方が個人的には嬉しかったりもする (^^)