年末といえば年越しそば。Fuji superに売ってた生めんのそばを買ってみたんだけど、これが思ったより旨かった。常温保存可能な生麺なんだけど、多めに沸かしたお湯のなかで軽く湯がくだけ。あとはニポンから持ってきた粉末のそばつゆの素をお湯で割ってつゆを作り、そこにそばを移して出来上がり。適当に買ってきたお惣菜を浮かべれば、おいしいお蕎麦が完成。
このお蕎麦、ほんのりと蕎麦のいい香りがして普通においしい。ちょっと太めで食べ応えあり。何なら細いうどんくらいの太さがありそう。いままでそばと言えば乾麺をゆでてたんだけど、この生めんの方が断然旨い。バンコクには本格的な蕎麦屋が結構あるんだけど、近所にある生そば「あずま」よりスーパーで買った生麺のそばの方が旨かった。
その生めんのパッケージを見てみると、製造者は香川県丸亀市...宮武製麺所。おぉ、なんとウチの実家近くの宮武製麺所ではないの!確か宮武製麺は一時期ららぽーと東京ベイにも出店してたりして、以前からなかなかアグレッシブなうどん屋だったけど、まさかバンコクで宮武製麺の蕎麦に再会できるとは思ってもみなかった。ウェブサイトを見ると常温保存可能なうどんもあるようなので、ぜひうどんもバンコクに輸出して欲しいところ。
Fuji superで買った稲荷ずし用の甘からのお揚げと、ニポンから持ってきたさとうの切り餅を浮かべて年越しそばの出来上がり。インドネシアではどん兵衛だったけど、バンコクは生めんのお蕎麦だもんね。バンコク最高(^^)
