2026-01-13

UNFIX

これいいね、シマノの作る本気のマルチピースロッド、UNFIX。レングスは6フィート6インチと、俺がバスフィッシングに使うにはちょっと長め。だけどおかっぱりや海での釣りにはちょうどいいカモ。フローター用にはフレイムやスーパーストライクの5フィート6インチのショートロッドを使って、それ以外の釣りにはちょい長めのこのロッドを使うのが良さそう。

今から30年近く前に買ったシマノスコーピオンの4ピースロッドが現役だったりもする。ロサンゼルスのサンガブリエルでトラウトを釣るために買ったんだけど、帰国してからしばらくはメインロッドとして活躍してくれた。さすがに大きくてゴツめのガイドに時代を感じるんだけど、ブランクスは全然問題なく使える。デカくて重そうなガイドをチタニウムフレームの最新のモノに総取っ換えして、メインロッドとして復活させるのも面白いカモ。

実は俺ロッドビルディングもやっていて、これまでに2本ベイトロッドを作ってるんだよね。パラボリックアクションの超ウルトラライトな2ピースロッドと、ミディアムパワーの1ピースロッドの2本。2ピースロッドはどっか行っちゃったけど(失くした、笑)、1ピースロッドはフローターでタマに使ってたりもする。釣具屋に置いてあった5フィート6インチのブランクスを使ってるんだけど、細くて見た目はカッコいい。だけどスローアクションがあまり俺の好みではなくて、2軍ロッドとして待機中。

2026-01-12

ゴアテックス

最近ゴアテックス製のウェアが減ってきている。ゴアテックスといえば長らく防水・透湿性素材の大様だったけど、なんでもゴアテックスに使われているフッ素化合物が環境に悪いという事で、近年脱フッ素の流れが強まって従来のフッ素化合物系のゴアテックスが市場から姿を消しつつあるという事らしい。従来はゴアテックスを採用していたモンベルのレインウェアも、多くが自社製のウレタン系防水・透湿性素材「ドライテック」に置き換えられている。

俺が持っているフッ素系のゴアテックスウェアは、ヴェイルダウンパーカー、トレントフライヤージャケット、バーサライトジャケットの3着(3着ともモンベル製)。ヴェイルダウンパーカーは廃盤だけど、現行のトレントフライヤーとバーサライトはどちらもモンベルの「スーパー ドライテック」に置き換えられている。

透湿性能などスペック的には大きな差は無いようだけど、大きく異なるのが耐久性。今から20年くらい前にウレタン系の防水・透湿性素材「ドライテック」 を採用したサンダーパスジャケットを買ったことがあったんだけど、6~7年で加水分解してメンブレンが剥離してしまった。一方ゴアテックスを採用したヴェイルダウンパーカーは購入から既に14年経つけど、全く問題なく使えてるんだよね。なので昔から俺はゴアテックス派。

ゴアテックスブランドは継続しているけど、今年の秋からゴアテックスはウレタン系の防水・透湿性素材に完全移行するんだそうな。フッ素系のゴアテックスは現在市場に出回っている商品がなくなり次第終了となるようなので、欲しい人は買いカモ。

2026-01-11

AI

 

エンジンが掛からなくなった1991年式の赤号。その症状をAIに説明して考えられる原因について質問したところ、次のような回答が返ってきた。イグニッションコイル、プラグケーブル、スパークプラグは問題ないこと確認済みなので、やはり燃料系が怪しそう。次の帰国までに燃料ポンプを発注しておくとしよう。

セルは回るがエンジンがかからない状況で、以前に1気筒不調があった履歴から、以下の原因が考えられます。

【最も可能性が高い原因】
1. 燃料系統の問題
燃料ポンプの故障(数か月放置で完全に故障)
燃料フィルターの詰まり
インジェクターの詰まり(放置で悪化)
燃料の劣化(数か月のガソリン変質)

2. 点火系統の問題
イグニッションコイルの故障(1気筒不調から全体へ波及)
スパークプラグの不良(複数気筒に拡大)
ディストリビューターの故障(古い車の場合)

3. 電気系統の問題
バッテリーの電圧不足(セルは回るが点火には不十分)
クランク角センサーの故障
カム角センサーの故障

【数か月放置による影響】
ガソリンの変質・水分混入
バッテリーの自然放電
ゴム部品の劣化

【確認すべきポイント】
燃料は来ているか:プラグを外してガソリン臭を確認
火花は出ているか:プラグを外して点火確認
バッテリー電圧:12V以上あるか測定
警告灯:チェックランプの点灯状態

まずは燃料系統と点火系統の基本チェックから始めることをお勧めします。

これは今俺が務めてる会社で開発されたAIに尋ねてみたんだけど、なかなか良さそうだね。これから不具合が出た時はAIにも訪ねてみよっと(^^)

2026-01-10

目的

今年は息子が大学受験の年という事もあり、ニポンでは嫁さんが受験の申し込みなど孤軍奮闘中。俺は海外出張中という事で期待されてなくて、むしろ受験シーズンに一時帰国されるとリズムが崩れるから受験が終わってから帰国するよう言われてたりもする。俺は大学3年次編入だったのでいわゆる大学受験は経験しておらず、もしニポンに居ても大して役に立ってなかった可能性大なんだけど(汗)。 しっかり稼いで資金を供給するのが今の俺の役割という事にしておこう。 

10代の子供にとって、大学受験は間違いなく人生最大の試練の一つだと思う。俺の場合は大学3年次への編入試験だったけど、進学か就職かの選択を迫られていて、編入学試験に落ちると即就職に方針確定ということで「人生の試練感」はより高かった気がする。俺は運よく編入試験に合格して大学に進学したけど、実際俺より成績が良かったのに就職を選んだ友人も居たし、あの20歳で求められた選択は人生における最初の試練だったと思う。

20歳の俺が大学進学を希望した理由、それは「高専卒を理由に差別を受けたくない、他の人と同じスタートラインに立ちたい。」というのが大学進学を目指した理由だったんだよね。要は「選択肢を少しでも多くしたかった」ってこと。残念ながら学歴で選択肢が失われることが多いのが現在の日本社会。 もちろん高学歴だから幸せになれるって訳ではないけど、「選択肢の多さ」は幸せな人生のために有効となり得る一つの要素だと思う。

確固たる大学進学の目的が持てない学生さんは多いんぢゃないかと思うけど、そんな学生さんは「人生における選択肢を増やす」ということでいいんぢゃないかな。

2026-01-09

引っ越し

ベトナムの現地事務所に異動のため引っ越しの荷物を準備してるんだけど、これがめちゃくちゃ大変。引っ越し屋に頼む予定だったんだけど、先に引っ越した人が70万円近く請求されたので、俺はハンドキャリーすることにした。オーバーチャージをとられたとしても数万円なので、会社が費用を出してくれるといっても70万円も払いたくないので自分で運ぶことにした。

2年も生活してたのでさすがに荷物が多くて、荷造りするのに丸2日間もかかった。段ボールに詰めるだけならもっと早いんだけど、スーツケースにみっちり詰めるので余計に手間がかかる。1回では運びきれないので、2週間後にバンコクに出張した際の2回に分けてハンドキャリーすることにした。今回はスーツケース大1、中1、小1、段ボール箱1(炊飯器)、ゴルフバッグ1。これで全荷物の半分強くらい。自転車と枕(笑)は次の機会に運ぶ予定。

新しい住まいはホーチミンから70kmほど南東にあるブンタウという町。バンコクに比べると食生活は不便になるけど、徒歩圏内にビーチやゴルフ場があって生活環境は良かったりもする。景色のいい海沿いの道をジョギングできるんじゃないかと期待。ブンタウは観光地で海沿いの道は歩道も広く街灯がついてるので、仕事から帰ってきてジョギングもできるカモ。