2026-02-02

親日国

タイ・バンコクで暮らしてみると、この国が親日国であることを強く感じる。日本人に対する印象はおしなべていいと感じるし、街を歩いていても日本語の看板や日本名が付いた商品を頻繁に見かける。その日本語の使い方も違和感が少ないものが多くて、フォントもちゃんとした日本語用のフォントが使われている。シンガポールでは「たこ焼き」のことを「左二焼き」って書いてた屋台とかあったのに(笑)。

あとバンコクは日本食レストランがめちゃ多い。俺が知る限り、海外の都市て一番多いと思う。シンガポールも日本食には困らなかったけど、ローカル食のレストランに比べてどこも高かった。それがバンコクにはシンガポールとは比較にならないほど日本食を提供するレストランがあって、クオリティも高い。日本食レストランの対象は日本人相手ではなくて、その多くは外国人やタイ人を相手に商売を行ってるんだよね。日本人のスタッフや料理人が居る店舗は基本的には高級だけど、多くの日本食レストランは日本と同等の価格で日本食を提供している。

ベトナムは親日国ではあると思うけど、タイに比べるとそこまでの親しさは感じない。街で見かける日本語もバンコクに比べるとずっと少ないし、ヘンテコな日本語も多い。だけど日本語の文字の形がクールに見えるのか、みょーに日本語を使いたがってるようで面白い。ゴミ箱が「ゴミをくれ」って... (笑)。こんなふうな商品が現地のホームセンターとかに普通に売られてるのがホーチミン。

2026-02-01

P10

無事ベトナムに着弾。朝5時にホテルを出て、午後1時にブンタウのアパートに到着。とりあえずバンコクへの出張は今回が最後で、2年4か月にわたるバンコク赴任は終了。もうバンコクに戻る予定はないんだけど、ホーチミンからバンコクは近いので、暇なときに自腹で遊びに行くことはできるんだけどね。LCCを使えば往復2万円台で行けるので、ニポンで国内旅行する感じで気軽に足を延ばせる距離感だったりもする。

今回の移動ではVerge P10を持ってきた。前回1/11の渡航の際はゴルフバッグを優先したので嵩張る自転車は同僚に保管してもらってたんだけど、今回の移動でバンコクの荷物は全て運び終えたハズ。ベトナムでの仕事が終わった後はどこに異動になるかはまだ分からないので、とりあえず荷物は全部ベトナムに持ってきた。もしニポンに異動になると荷物を持って帰らないといけないんだけど、これらの荷物が自宅マンションに収まる気がしない。...トランクルームを借りる必要あるカモ(^^;

新しい居住地はホーチミン市ブンタウ。この街はリゾートエリアで道は広くて状態も良く、チャリでツーリングするのに凄く向いてるんだよね。海岸沿いの道は景色もいいし、クルマやバイクも比較的少なくて自転車天国だと思う。チャリがあれば街の店やレストランの散策にも便利だし、少し足を延ばせばヒルクライムに向いた山もあるから、これからしばらく週末はチャリンコで冒険の予定(^^)

2026-01-31

SAZABY

今も出張で使ってるのがSAZABYのフルサイズのスーツケース。サウジアラビアへの海外長期出張の前、確か1996年に渋谷の東急ハンズで購入したもの。クラシカルなデザインがカッコ良くて一目惚れ。これまでのトラブルはキャスターが壊れたことくらいなんだけど、キャスターは既に2~3回は交換している。オリジナルのキャスターは小型のホイールでオシャレなデザインだったけど、既に補修部品は入手不可という事で無骨な汎用ホイールに換装済み。

よくスーツケースに荷物を預けた際に貼られたステッカーを剥がしていない人が居るけど、俺はステッカーはすぐに剥がす派。実際に300回以上国際線の飛行機に乗ってるので、ステッカー貼ったままにしてたら汚いどころかステッカーが分厚く重なって実用上問題アリ。すぐに剥がしたんだけど、中東のステッカーは粘着性が半端なくて剥がせなかったものが一部に残ってたりもする。こうやってみるとだいぶ傷がついてるし、フレームも一部変形してたりもする。あと何回飛行機に乗せれるか不安になってくる...

このSAZABYの購入価格は45,000円。当時フルサイズのスーツケースは35,000~40,000円くらいしてたので特別高い印象は持ってなかったんだけど、30年経った今もサムソナイトが3万円台で買えるんだよね。デフレ脱却はまだ道半ばなのかな?今回ベトナムへの移動は1回で荷物が運びきれなかったので、もう一つフルサイズのスーツケースを買う必要性を感じている今日この頃。1万円台の安いのもあるけど、スーツケースは旅行中に壊れたりしたら困るので、やっぱ信頼のサムソナイトにしておくべきか...

2026-01-30

コラボ動画

「たくろう」とトヨタのコラボ動画、面白いね。M1のネタに反応してXに投稿するくらいはどのメーカーもやってるんだけど、1か月余りの間にCMを作っちゃうのは凄いよね。吉沢亮が泥酔してトラブルを起こした際にCMに起用していた吉沢亮を応援することを宣言して起用を続けたアイリスオーヤマも空気を読む力が凄いと思ったけど、大企業トヨタの機敏さや実行力の高さも凄いと思った。

M1優勝後の「たくろう」の活躍ぶりは目覚ましいね。トーク力も意外と高くて、安定してるというか、安心して見ていられるんだよね。きむらバンドの軽妙な語り口だけでなく、挙動不審キャラの赤木裕も意外としっかりと話せてすべらない。このコンビは実力があるので、今後もきっと一線で活躍し続けるんじゃないかと思う。

そのあたりは一躍時の人となった芸人「日本エレキテル連合」や「エド・はるみ」とは違うよね。日本エレキテル連合はトークが致命的に下手で面白くなかったし、エド・はるみは何を勘違いしたのか「情熱大陸」的な番組に出て自分の成功までの歴史を自慢する始末。その点「ブルゾンちえみ」は堂々としててトークでも実力の高さを見せてたんだけど、何に納得できなかったのか人気をいったんリセットしてゼロからの出発を選んでいる。カッコいいと思うけど、ちょっと勿体ないというか、無責任な気もする。

...話は戻って「たくろう」。この動画のネタで笑ったのが「21世紀に間に合いました~っ!」「オンライン診~療~!」ってトコ。いいね、頑張れたくろう(^^)

2026-01-29

ミニ三脚

コンパクトなミニ三脚をポチッとな。Amazonのサイトを見てると良さそうな三脚があったので、ついポチってしまった。オリンパスμやニコンミニを使ってた頃(30年前)はコンパクトなミニ三脚を愛用してた。フィルムカメラは今のデジカメと違って感度が高くなかったので、手振れを防ぐ目的でも三脚を愛用してたんだよね。フィルムカメラで写真を始めた俺としては、ISO 6400とか信じられない世界。

ミニ三脚はコンパクトボディのスナップシューター「GR Digital」との相性も良かったんだけど、GR Digitalが調子悪くなってからは一眼レフしか使ってこなかったので長らくミニ三脚の出番は無かった。だけど今愛用しているNikon Z30はかなり軽量なので、またミニ三脚が欲しくなってきたんだよね。色々と迷った挙句、ちょっとお高めだったけどイタリアの名門マンフロット製のミニ三脚を買ってみた。

耐荷重は1kgとあるから、Z30+16-50mmの組合せ(530g)で使う分には十分な強度を持っているんじゃないかと期待。この三脚のいいところはオシャレで完成度の高いデザインと自由雲台を内蔵しているところ。ミニ三脚を選ぶうえで自由な構図を狙える雲台は必須だと思うんだよね、マンフロットのミニ三脚は見た目以上に実用性が高いんぢゃないかと期待。