2026-04-29

準備

 少し前にお世話になってるクルマ屋さんも書いてたけど、60代は人生を一番楽しめる期間だと思う。やりたい事はいろいろとあるし、自分で意識して運動とかしていればまだ体力はあって体は動くと思うし、気力もあると思うし、経済的にもローンや借金はないし、国民年金の支払いは完了するし、息子は就職して自立してるハズだし、生活するために働く必要はない程度の蓄えはたまってるハズだし...ね。まだ不確定な部分はあるけど、あと4年半後の話なので実現可能性は高いと思う。

リタイヤの日が近づきつつある50代の今、一番気になってるのが健康や体力だったりもする。同年代のサラリーマンで、運動していない人って多いんぢゃないかと思うけど、大丈夫なのかな?貴重な50代の週末を家でゴロゴロして過ごしてたら、リタイヤ後にやりたいことがあっても体が動かなかったり、体力が持たないなんてことになってしまいそう。実際一時帰国の際に久しぶりに会った同期がえらく老け込んでて、初老どころか「ちょっとした爺さん」みたいになってたし(^^;

俺は毎朝ラジオ体操をしたり、夕方には時々ジョギングしたりしてるので、55歳としては体力もあるし体も動くほうだと思う。だけどもし運動してなかったら体力は相当落ちてたと思うし、もっと太ってて体重も増えてただろうし、関節もバッキバキで可動域が狭まって体は今よりも動かなくなってた気がする。10年前にジョギングを始めた時は単に運動不足の解消くらいにしか考えてなかったんだけど、今やジョギングは充実したリタイヤメントライフを送るために必要不可欠だと感じてる俺。

体を動かすことの大切さを身にしみて感じ始める50代、今後も運動は続けようと思う今日この頃(^^)

2026-04-28

iPhone 17

iPhone 17を使い始めて1か月余り、やっぱ最新のiPhoneはいいね(^^)。今まで使ってたのがiPhone SE2と古かったこともあるけど、動作はサクサクでバッテリー持ちも長くて、充電もめちゃ速い。急速充電ってホント速いね、バッテリー残量20%台からでも30分余りで80%まで充電できちゃうんだよね。リフレッシュレート120HzのProMotionのヌメヌメスクロールも使うと癖になる。

iPhone 17は評判通りカメラも優秀。クローズアップ写真もきれいに撮れるし、光学2xズームを使えばブツ撮りもそつなくこなせてしまう。個人的には一眼レフのサブカメラとして使えるレベル。ストレージも64GBから256GBに大幅に増えたので、もうストレージの容量不足で写真やアプリを削除する必要はなくなった(^^)。iPhone 17 Proはカメラ性能がさらに強化されてるようだけど、あの昆虫チックな3眼カメラは生理的にちょっと受け付けない感じ。

唯一といってもいい不満点が顔認証。夜中に目が覚めた時にベッドの中でスマホを使うんだけど、マイiPhone 17は簡単には顔認証をしてくれない。就寝中は眼鏡を掛けてないので、近視の俺は目が覚めた時はスマホに顔を寄せて覗き込むように操作するんだけど、顔が近すぎて顔認証が機能しないんだよね。意図的にスマホを遠ざけて顔認証を機能させようとするんだけど、寝ぼけ顔で何回かFailするとパスコードの入力を求められてしまう。夜中は50%くらいの確率でパスコード入力してるよーな気がする(笑)。指紋認証は手が濡れてたりするとうまく認証してくれない時があるので一長一短ではあるけど、どうせなら両方つけてほしいところ。

今までは廉価版のiPhoneを買って長~く使ってきてたんだけど、最新のiPhoneを定期的に買い替えるってのもいいかもね。昨今の円安でiPhoneはずいぶんと高くなったけど、出稼ぎで最新のiPhoneを毎年買うくらいは稼いでるハズの俺(笑)。

2026-04-27

Ho Tram

ベトナムの現場事務所のスタッフと一緒に社員旅行に行ってきた。去年のフーコック(Phu Quoc)島に続き、2回目の社員旅行。今回はバスで1時間の近場にあるホーチャムっていうビーチリゾートに行ってきたんだけど、想像以上に何にもないところでビックリ。ホテルの周りには何にもなくて、コンビニさえも1軒もない田舎。唯一あるのがゴルフ場なんだけど、プレイフィー3.5万円(週末)にチップを入れると約4万円という、なかなかに高級なゴルフ場。高いのでまた次の機会にすることにして、ただただ2日間のんびり過ごしてきた。

ニポンも昭和の時代は福利厚生の一環として、年に一度の社員旅行を開催してた会社が多かったと思う。10歳くらい上の先輩は社員旅行に参加した経験があるって言ってたけど、俺が社会人になった平成5年、既に社員旅行はオワコン状態になってた。まだ社員旅行をやってた会社もあったと思うけど、俺は一度も社員旅行には行ったことは無いんだよね。俺が入社一年目に企画した秋川渓谷バーベキュー大会が会社の部署の人々で行った最後のイベントになった。

今回利用したホテルの部屋は広くて清潔で、なかなかにいい部屋だった。Google先生に尋ねてみたところ、一泊およそ9000円。部屋の広さに対してTVはちょっと小さめの40インチくらい(LG製)。ニポンのTV番組が見れないと死んでしまう俺、そのTVに持ってきたAmazon Fire TV Stickを接続。TVの電源を入れてSourceをHDMIに切り替えてしばし静止。...Fire TV Stickのリモコン持ってくるの忘れた(悲)。Fire TV Stickってリモコンが無いと何にもできないんだね(泣)。スマホがリモコン代わりになるアプリもあったような気もするけど、新しいスマホにはセットアップしてないし。

なんかあった時のために持ってきたiPad MiniでTVerは見れたんだけど、さすがにこの広い部屋にiPad miniの画面はちょっと小さい。ニポンのTVがリアルタイムで視聴できるTV Boxも持ってきたので、そちらを接続。TV Boxの方がFire TV Stickよりもネットの要求速度が高いので、快適に見られない可能性が高いんだよね。思った通りホテルのWifiでは固まったので会社のMobile Wifiルータを使ってみたところ、こちらの方が快適に視聴できた。ベトナムの片田舎でもニポンのTVが見れるなんて、ほんと凄い時代になったもんだね。

おかげでTVを見ながらゴロゴロしつつ、二日間過ごしましたとさ(^^)

2026-04-26

固形ワックス

俺はクルマのコーティングってやつをやったことが無い。よくガラスコーティングとか聞くけど、なんか怪しくね?(^^; ボディにガラスなんてコーティングできる訳ないと思うし、ホントにガラス繊維や粉末をボディにコーディングなんてしちゃったら塗装が台無しになっちゃうよーな気がするし。ガラスコーティングと言っても実際はガラス繊維とは関係なくて、あくまで耐久性のいい撥水材を塗装表面に塗布してるんぢゃないかと思うけど、違うのかな?

撥水材を塗布するにしても材料によっては塗装を痛めちゃいそうな気がする。どこか似非科学系の燃費グッズに似た怪しさも感じるので、コーティングって手を出す気にはなれないんだよね。新車を買う際にディーラーがオプションでコーティングを提供したりしてるけど、トヨタが怪しいアルミテープをオプションで売る時代。いくらディーラーが提供してるからと言っても、イマイチ信用する気にはなれない俺。

マイロードスターは新車を買ってからずっと固形ワックス「ザ・シュワラスター」一筋。固形ワックスは伸びなくて使いづらいって言われるけど、確かに塗装の状態があまり良くない白号とか掛けずらい。つか、塗装が良くないと伸びないのでワックスをめちゃ消費する。マイロードスターは新車時から手入れしてるお陰でボディ表面はツルツル。傷が少ないからかワックス掛けも苦にならないんだよね。

最近はシュワラスターの「マンハッタンゴールド」を使ってるんだけど、最高級グレードなだけあってすごく伸びがよくて、「ザ・シュアラスター」よりも更に掛けやすかったりもする(^^)

2026-04-25

CBR400R Four E-Clutch

 

いいね、CBR400R Four E-Clutch。まだ価格は発表されていないけど、多分車両本体価格は120万円超になるんぢゃないかと思う。俺が学生の頃は400ccの4気筒エンジンを積むモデルを各社ラインナップしてたけど、レーサーレプリカは70万円弱くらいのプライスタグを付けていた。ずいぶんと高くなってしまったけど、ここ30年のグローバルなインフレ率や経済成長を考えると120万円でもまだ安いくらいなのかもしれないけどね。今までニポンのバイクがが安すぎたんだろうね、FTR223なんて新車で33万円だったからね(乗り出し価格)。

ホンダの400cc4気筒エンジンを搭載するニューモデルの発表はなんと36年ぶりなんだそう。...自分が36年前のCBR400RRを覚えているのは微妙な気がしなくもないけど(^^; CBR400R Four E-Clutchは大人のための400cc4気筒モデルに仕立て上げられているらしく、まさに中免を愛する俺のためのバイク(笑)。カワサキが同じく400ccマルチシリンダーエンジンを積むZX-4RRをリリースしてるけど、ZX-4RRは30年前のカリッカリのレーサーレプリカを現代技術で再現したような、よりレーシーなモデル。カッコいいんだけど、自分が買うバイクじゃ無いって思ってた。だけどCBR400R Fourはいいんだよね、久しぶりに欲しいと思えるバイクが出てきた感じ。

CBR400R Fourはデザインもいい。フルカウルモデルながら、過去のレーサーモデルとは異なる塊感を感じさせる斬新な造形。スポーティではあるんだけど子供っぽくないんだよね、なかなかに美しい造形だと思う。過去のレーサーレプリカモデルは淡色の樹脂カウルに派手なステッカーでデコレートするイメージだけど、CBR400R Fourの高品質なメタリック塗装が施されたカウルは高級感があふれている。ホントカッコいいね、CBR400R Four。E-Cluchもいいね、乗ってみたい。クルマのクラッチ操作は問題ないんだけど、バイクのクラッチは結構辛かったりもする。普段はあまり乗らずに年に数回趣味を楽しむバイクという事もあってか、若いころよりもクラッチ操作は疲れるんだよね。

Bandit 400をレストアするのも楽しみなんだけど、最新のCBR400R Four E-Clutchもいいね。いつ発売されるのかな?早く実物が見てみたいな(^^)