少し前にお世話になってるクルマ屋さんも書いてたけど、60代は人生を一番楽しめる期間だと思う。やりたい事はいろいろとあるし、自分で意識して運動とかしていればまだ体力はあって体は動くと思うし、気力もあると思うし、経済的にもローンや借金はないし、国民年金の支払いは完了するし、息子は就職して自立してるハズだし、生活するために働く必要はない程度の蓄えはたまってるハズだし...ね。まだ不確定な部分はあるけど、あと4年半後の話なので実現可能性は高いと思う。
リタイヤの日が近づきつつある50代の今、一番気になってるのが健康や体力だったりもする。同年代のサラリーマンで、運動していない人って多いんぢゃないかと思うけど、大丈夫なのかな?貴重な50代の週末を家でゴロゴロして過ごしてたら、リタイヤ後にやりたいことがあっても体が動かなかったり、体力が持たないなんてことになってしまいそう。実際一時帰国の際に久しぶりに会った同期がえらく老け込んでて、初老どころか「ちょっとした爺さん」みたいになってたし(^^;
俺は毎朝ラジオ体操をしたり、夕方には時々ジョギングしたりしてるので、55歳としては体力もあるし体も動くほうだと思う。だけどもし運動してなかったら体力は相当落ちてたと思うし、もっと太ってて体重も増えてただろうし、関節もバッキバキで可動域が狭まって体は今よりも動かなくなってた気がする。10年前にジョギングを始めた時は単に運動不足の解消くらいにしか考えてなかったんだけど、今やジョギングは充実したリタイヤメントライフを送るために必要不可欠だと感じてる俺。
体を動かすことの大切さを身にしみて感じ始める50代、今後も運動は続けようと思う今日この頃(^^)


