今担当しているプロジェクトでは比較的若いエンジニアと働いてるんだけど(俺が一番年長なんだから当たり前か、笑)、俺が腕に巻いているスピードマスタープロフェッショナルに興味を示す若者がいるんだよね。腕時計に詳しいって訳じゃないようだけど、存在感のあるスピマスプロが気になるらしい。若いころからこの時計がエンジニアに一番似合う腕時計だと思ってたので(笑)、少しでもスピマスプロに憧れの気持ちを抱いてくれたとしたら嬉しい限り(^^)
俺がスピマスプロを買った1996年、確か定価22万円だった。空港の免税店や海外の時計店では30万円超えてたけど、さくらやに行けば20万円を割る価格で普通に購入できた。スピマスプロは信頼性が高くてリーズナブルな機械式実用時計だと思ってたんだけど、それが一番安く買えるのが日本だった。それでも当時の俺にとっては決して安い買い物で訳ではなくて、当時25歳だった俺は1か月分の給料をつぎ込む思いで買ったんだよね。海外出張先のサウジアラビアではなくさないように、常に寝るときも腕に巻いてたくらい(笑)。
若者の一人(38歳)が最近このスピマスプロを買った。オフィスでは腕に巻いてるんだけど、現場に出るときは腕から外してスウォッチのスピマスプロを巻いているんだそう(笑)。そりゃそうか、120万円もしたら傷つけたくないだろうね。俺のスピマスプロに憧れて買ったかどうかは分からないけど、もう2年以上の付き合いなので俺がスピマスプロを愛用してるのは知ってたハズ。


