2026-05-26

阿部(元)監督

昨夜TVを見ていて飛び込んできた巨人の阿部監督逮捕のニュース。一夜にして巨人軍監督はおろか、野球に関わることすべてを奪われてしまった阿部氏。それも家族内のゴタゴタが原因というから前代未聞。これまでだと単なる家族内の揉め事ということで大きなニュースにはならなかったと思うけど、家庭内のDVやモラハラが社会問題となっている昨今、事態は想像を超えた結末を迎えてしまった。

思わず手をあげてしまった阿部氏にも非はあるとは思う。暴力は絶対許されないといえばその通りだろうし、阿部氏の行動は家庭内のしつけの範囲といえばそれも否定はできないと思う。被害を訴えた長女にケガはなかったというから、阿部氏も本気で暴力をふるったわけではなかったと思う。俺は巨人のファンでもないし、阿部元監督のファンでもないけど、流石に可哀想すぎると思う。...この感情はお互いオトーさんという立場からくるシンパシーなのか? (--;

それよりも18歳にもなってチャッピー(AI)に相談して児童相談所に電話を掛けたという長女、ちょっと箱入り娘として甘やかせ過ぎたのかもしれない。この行動が父親のすべてを奪う結果になることくらい想像できただろうから、父親を困らせてやろうと意識的に電話を掛けた可能性があると思う。もしこの結果が想像できてなくて単なる軽はずみな行動だったとしたら、とんでもなくバカ娘だと思う。

流石に今回の一件で阿部氏が野球界から追放されるとしたら酷すぎると思う。これまでの野球界への貢献は大きいし、チャンスは再び与えられるべきだと思う。がんばれ元監督!

2026-05-25

BMW Z4

ロードスターRFのライバルとして挙げられることのあるBMW Z4。AIに両車の仕様を比較表の形でまとめてもらった。正しいかどうかは知らんけど、スペックは正しい情報がネット上にあると思うのでたぶん合ってるんじゃないかな。ロードスターRFとの比較に向いてるのはZ4の2Lターボモデルの方だと思うけど、2シーターのオープンカーってこと以外はあまり似てなかったりもする。

ちょっと意外だったのがZ4の2Lターボモデルの最高出力、197psとかなり控えめ。現代の2Lターボエンジンなら300psくらいは余裕で出せると思うんだけど、リッター当たりおよそ100psと意外と控えめ。ターボモデルなのでトルクは太いんぢゃないかと思うけど、最高出力だけを見ると2L NAエンジンの大差ないというか、MSR 12Rの方が上回ってたりもする。エンジンを高回転まで回して走るロードスターとは違って、Z4は中回転域のトルクを生かしてグイグイと加速する、きっとグランドツーリングタイプのモデルなんだろうね。

BMW Z4もスポーツカーとしては比較的安価なんだけど、値段だけを見るとロードスターRFはダントツにお買い得。RFにオプションをてんこ盛りにしても、Z4の最廉価仕様よりも安いんだよね。海外マーケットではロードスターRFも結構高くてZ4とあまり変わらないプライスタグを付けてるので、RFが400万円で買えるニポンってホント恵まれてると思う。

2026-05-24

プペル

 キングコング西野が製作総指揮・原作・脚本を務める映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」が苦戦しているらしい。氏はビジネス本を出したり、様々な場所で講演したり、バラエティ番組のゲストでお笑い芸人としての一面を披露したりと、活動の場を大きく広げている。だけど肝いりの映画が爆死してしまうと、誰も彼のビジネス書なんて読みたいとは思わないだろうし、講演の依頼もなくなっちゃうんじゃないのかな?

今から十数年前、 息子に「えんとつ町のプペル」の絵本を買った。確か出張先のシンガポールからアマゾンで息子宛てに送った記憶がある。子供向けの絵本ながら絵が美しくて芸術的で、絵本としてすごく完成度が高いと感じたんだよね。ストーリーも子供向けの絵本として良くできてたと思う。氏は絵本での成功に自信を深めたらしく、このコンテンツで世界に挑むとか、ディズニーを倒すとか言ってたっけ。

絵本は買ったけど、個人的には映画には興味がなかった。物語の一瞬を切り取った挿絵は印象的で絵画のように美しかったけど、映像となると話は別だと思う。リアルな絵やCGは他に幾らでも存在するし、映画に仕立てるには映像だけでなく脚本も重要。映像でも脚本でも、とても「千と千尋の物語」に勝てるとは思えなかった。それでも1作目の映画は興行収入27億円超えとソコソコ健闘したようだけど、二作目は大爆死な模様。

そりゃそうだよね、そもそも第1弾の映画が続編を作るほどヒットした訳でもないし、プペルというコンテンツ自身が特別ユニークな魅力を備えている訳でもないし。大事なのはコンテンツであって、誰が作っただとか、ましてやどうやって製作資金を集めたかなんて関係ないしね。クラウドファンディングによる資金集めも回収できなけりゃ広く信用を失うわけで、氏のような有名人としてはある意味借金よりもたちが悪そうな気がする。

「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」って、その爆死をネタにバラエティ番組で東野幸治に弄られるための伏線だったのかな?だとしたらとてつもなくスケールのデカい芸人だと思う(笑)。


2026-05-23

110

 久しぶりに同僚とゴルフしてきた。ゴルフをやるのは4か月ぶり。場所はブンタウパラダイスゴルフコース、アパートから車で5分の所にあるゴルフ場。ホーチミン市内からクルマで2時間掛かるという事もあってか、このゴルフ場はかなり空いていてゆっくりと回ることができる。朝イチで1時間くらい雨に降られたんだけど、その後は写真の通り気持ちのいい晴天。気温は30度超で暑いんだけど、ニポンの夏よりはちょっと過ごしやすいカモ。

休日のプレイフィー2,500,000ドン(およそ1万5000円)、ゴルフカート800,000ドン(およそ5,000円)、キャディさんのチップ500,000ドン(およそ3,000円)、全部合わせてニポン円でおよそ23,000円。バンコクよりはちょっと高いけど、ゴルフ場までのクルマ代が安いのでトータルではほぼ同じ。

スコアは110。前半は調子が良くて「100切りできるか?」って密かに思ってたんだけど、ユーティリティが全然だめ(チョロとかトップばっか)で各ホール+1ずつ叩いてしまった感じ。まぁこれまでのアベレージスコアが115くらいなので、110でも十分満足なんだけどね(^^)

昼食は海の見えるイタリアンレストランDavid Pizza、キンキンに冷えたサッポロ生ビールが激うま。多めに昼食事代を払って800,000ドン(およそ5,000円)。まるっと1日遊んで28,000円とベトナムの物価を考えるとかなり高いけど、ベトナムでゴルフはかなり贅沢な趣味なので仕方ないところ。月に1回くらいはゴルフやってもいいかな(^^)

2026-05-22

財布

ベトナムの通貨は価値が低いというか、0(ゼロ)が多い。1,000ドンがニポン円換算で約6円。一番の高額紙幣は500,000ドン、ニポン円で約3000円。0が多すぎるので、飲食店などではキロ・ドン表示(10万ドンを100kと表示)している店舗も多い。紙幣は他にも200,000ドン、100,000ドン、50,000ドン、20,000ドン、10,000ドン、5,000ドン、2,000ドン、1,000ドンと、9種類も出回っている。500ドン、200ドン、100ドン紙幣もあるようだけど、まだ見たことがなかったりもする。

やたらと札の種類の多いベトナムだけど、個人的に気に入ってる点もある。なんとベトナムでは小銭が要らないんだよね。支払いは全て紙幣で行われるので、小銭入れが不要。分厚い財布が嫌いで、若いころから財布は小銭入れの無い二つ折りの札入れを愛用してきた俺。別途小銭入れを持ち歩いてたんだけど、ベトナムでは小銭入れを持ち歩く必要がないんだよね。ビバ、ベトナム(^^)

現在の財布は3個体制。日本に帰国した時用の財布と、現在普段使いしているベトナム用の財布、あと時々出張しているタイ用の財布。よく訪れる国ごとに財布を準備しておいて、それぞれの国の紙幣と交通系のカードやキャッシュカードを収めておくと、出張の際にいちいち紙幣とか入れ替えたりする手間が省けるし、交通系カードとかも入れ忘れることが無くて便利なんだよね。小銭入れも何個か持ってて、それぞれニポン、タイ、シンガポールの小銭を入れている。

どうもベトナム人は濃い緑が好きらしく、銀行のキャッシュカードも、タクシー支払い用のクレジットカードもダークグリーン。三井住友銀行のVISAカードもダークグリーンなので、ベトナム財布の中のカードは全部ダークグリーン(笑)。ベトナムは蓮や蓮の花をトレードマークに採用している企業が多いので、蓮の葉の色にインスパイヤされてるのかもしれないね。

タイ人は紫やピンクが好きなようで、街中だけでなくお寺の壁や仏塔にも派手なピンクや紫が多用されている。落ち着いたモノトーンなイメージのニポンのお寺とは大違いで、色使いにもお国柄が感じられて面白い(^^)