2026-06-03

ジンクグリーンメタリック

ウチの親父はまだICUで眠っているんだけど、とりあえず何とか命拾いした模様。普段から救急医療に従事する消防隊員の方々、執刀してくれた心臓外科医と医療スタッフの方々には感謝しかない。父の命を救っていただき、本当に有難うございました。実は今年になって我が家には色々と災難が降りかかってきてて、一番大きな災いが親父の心筋梗塞だった。災いはもう十分、これからはいいことが起こって欲しい。神様仏様、よろしくお願いします。(_ _)

軽井沢ミーティング2026で久しぶりにロードスターの新色「ジンクグリーンメタリック」がお披露目された模様。またメタリックなんだけど、なんでソリッド出さないのかな?新色が加わるのは嬉しいんだけど、グリーンなら昔あった「ネオグリーン」みたくソリッドなグリーンを出してほしいのに。以前限定でラインナップしたクラッシックレッドの販売が爆死しsてしまったトラウマが未だにあるのかな?(笑)

そもそもジンクって亜鉛だよね?一般的に亜鉛メッキ鋼板ってやつ、昔風に言うならトタン。今だと高級建材として住宅に時々使われているガルバナイズド鋼板、いわゆる亜鉛メッキの風合いがジンクメタリックなハズ。亜鉛メッキは銀色。なのでジンクメタリックはグリーンとは関係ないと思うんだけど、なんでマツダは新色をジンクグリーンメタリックって名称にしたのかな?

軽井沢でお披露目されたジンクグリーンメタリックはちょっとくすんだグリーンメタリックだったんだよね、正直言って地味。好きな人も居ると思うけど、個人的にはエアログレーメタリックの方が好みだったりもする。

2026-06-02

緊急手術

妻からLINEで親父の手術が無事成功したとの連絡があった。開胸手術は明け方までかかることが予想されると説明を受けていたようだけど、予想よりも早く手術は終わったとのこと。母は病院から促されていったん自宅に戻ったのも束の間、治療箇所から出血が見られた為に再手術が行われたとのことで、とんぼ返りでタクシーを呼んで病院に向かったんだそう。母にとっては本当に長くて大変な一日だったと思う。

母と電話で話したところ、昨日よりはだいぶ落ち着いた声で少し安心した。親父は昨晩体調が優れず横になっている間に意識を失い、その後のたうちまわるほどの強い胸の痛みを訴えたとのこと。意識を失っていることに気付いた母が直ちに救急車を呼んだのが良かったんだと思う。発症から救急車が到着して応急処置が施されるまで1時間弱、病院に着くまで2時間は掛かっていないというから、一刻を争う心筋梗塞の対処としては適切だったと思う。また地元でも一、二を競うほど設備の整った大きな病院に運ばれたのも運が良かったと思う。

ICUに入っていてまだ予断を許さない状況に変わりはないけど、とりあえず最大の山は超えたんじゃないかと思う。親父は83歳と高齢だけど、当日も畑仕事をしていたくらいなので体力はまだあるハズ。親父は必ず元気になって自宅に戻ると信じている。

2026-06-01

親父

83歳の親父が心筋梗塞で病院に運ばれ、いま地元の医大病院で緊急手術を受けている。母親と電話で話をしたんだけど、いつものお袋の話しぶりとは明らかに違っていて動揺が感じられた。緊急手術を行っているもののいつ心臓が止まってもおかしくないとのことで、お袋は色々な承諾書に署名したとのこと。俺はそばにいてあげることができないので、妻に大至急故郷の香川に飛んで母に付き添うよう頼んだ。海外で働くことを選んだ俺がやってあげられることは少ない。

俺は社会人になって以来、必ず盆とお正月とGW、1年に3回は実家に帰省してきた。今年も3月に帰省した時に両親と会ってるし、飯を食いながら一緒に酒を飲んだ。いつ何があっても後悔しないように、俺なりに行動してきたつもり。実家に帰省できたにもかかわらず帰省しなかったのは2001年のお盆休みだけ。社会人になってからずっと離れて暮らしてきたけれど、地元で暮らしてた兄よりも両親とは多く会ってきた。母親とは昨日Facetimeで話したばかりで、その脇で親父はTVを観てた。

俺が生まれて以来、ずっと両親が居た。海外で働いてきたけど、俺にはいざという時ずっと帰る場所があった。両親はずっと俺を支えてくれていた。ずっと海外で働いてきたので親の死に目に会えないかもしれないことは覚悟してきたつもりだし、何があっても後悔は無いけれど、いま突然の別れは本意じゃない。親父、頼む、頑張ってくれ、あの世に行くにははまだ早い。もう一度でいいから、一緒に俺と酒を飲んで欲しい。

2026-05-31

iPad Air4

仕事用にiPad Air (第4世代)をゲット。仕事用の現場工事の管理アプリを入れて使うんだけど、そのアプリは動作が軽いので最新のiPadじゃなくても快適に使えるんだよね。そこで中古のiPad Airが俺の手元にやってきたという訳。素のiPadやちょい古のiPad Proもあったんだけど、外観が新品みたく綺麗だったiPad Airをチョイス。現場や出張先からも使えるよう、一応セルラーモデルだったりもする。

俺の元にやってきたiPad Air(第4世代)の主なスペックはこんな感じ。

発売:2020年10月23日
国内販売価格:77,800円 
カラー:スカイブルー
チップ:A14 Bionic
ディスプレイ:10.9インチ (フルラミネーションディスプレイ )
リフレッシュレート:60Hz
ロック解除:Touch ID (トップボタン内蔵)
メモリー:4GB
ストレージ:64GB
SIM:eSIM、物理SIM(nano SIM)対応
外部インターフェイス :USB-C
OS:iPad OS26

発売から既に6年近く経ったモデルだけど、一応最新のiPad OSに対応している。充電ポートがUSB-Cなのもポイント高し。このブログは移動中のタクシーの中でiPad Airを使って書いてるんだけど、手に持って使うにはやっぱちょっと大きい感じ。滑りやすいのもあるけど、iPad Airを持つ左手がつかれるんだよね。リフレッシュレートは60Hzながら動作はサクサクで、俺の用途だと性能的には全く問題なし。まだ円安が進んでなかった頃ってこともあるけど、iPad Air4って256GBのセルラーモデルが94,800円で買えてたというのは驚き。

やっぱ自分用にタブレット買うならiPad miniがいいね、片手で持てる絶妙なサイズが〇。フルサイズのiPadを使ってみて、改めてiPad miniの良さを実感した次第(^^)

2026-05-30

YUKI

学生時代はよくレベッカを聴いてたんだけど、社会人になってからはJudy And Maryをよく聴いた。たぶんFMで流れてきた曲を聴いて知ったんだと思うけど、心地よいポップなメロディとヴォーカルYUKIの個性的な歌声がいいんだよね。JAMは俺が社会人になったのと同じ1993年にデビューしたんだけど、どんどん売れてメジャーになっていく姿に元気をもらってた。デビューアルバム「J・A・M」も発売と同時に買って、カセットテープに録音して(笑)ロードスターでもよく聴いたっけ(^^)

デビュー曲の「Power of Love」に始まり、シングルはヒット曲ばかり。もちろん俺がファンだったこともあるけど、知らない曲がないのはレベッカと一緒。長く活動するバンドは曲作りに悩んだりして曲の感じも変わってくるもんだけど、JAMは全盛期の勢いのまま解散してしまった感じ。この曲↑はデビューから2か月後に発売された2枚目のシングル「Blue Tears」なんだけど、既にめちゃ完成してるし。それにしてもYUKIって可愛いね。アイドル歌手に負けないルックスにユニークな声と高い歌唱力、これで売れない訳がないよね。

JAM解散後YUKIはソロデビューしたけど、今も活動している模様。昨年12月に発売したシングルのMV↑を発見。...おぉ、YUKIボイス健在。もちろん20代の頃の若さはないけど、MVを見る限り54歳とは思えない若さ。少なくともこんな54歳俺の周りにはおらんし(笑)。最近自分が歳をとったからか、同年代で若く見える人って素直に凄いなって思える。食事や健康にも気を配って、普段からストイックな生活してたり、すごく努力してるハズなんだよね。そうじゃないと俺みたいなお腹になってるハズ(笑)。

久しぶりにYUKIのアルバム聴いてみよーかな(^^)