2026-06-05

Flying Pig Sigon

この1か月、ホーチミンのタオディエンという地域にアパートを借りて住んでるんだけど、この地域は外国人が多い居住区で外国人向けのレストランやバーが多く立ち並んでいる。夕方になるとクラフトビールを提供するバーやアメリカンなバーなど飲み歩いてたんだけど、雰囲気のいいバーでビールを飲むのって結構楽しいんだよね。コテコテのタイ人電気エンジニアのタヌンチャイを連れて飲み歩く日々、プライスレス。

最近のお気に入りはアメリカンパブ「Flying Pig Sigon」。今日は二人で1パイントのビールを3杯づつ飲んで、ナチョスとバックリブ(ハーフラック)を食べて150,000ドン(およそ9,000円)のお支払い。ローカル飯に比べるとビックリするほど高いんだけど、アメリカンな雰囲気のバーで飲み食いして一人5,000弱というのはかなりお値打ちだと思う。今度はBeef Fajitaを食べてみないと(^^)

アメリカンな食事もいいんだけど、ここのもう一つのお気に入りはフローズンマルガリータ。一杯250,000ドン(およそ1,500円)とちょっとお高めなんだけど、大きめのグラスに注がれたフローズンマルガリータは飲み応えあり。なによりベトナムでアメリカンな食事とアルコールが味わえるのがイイんだよね。アメリカンパブは他にもありそうだから、色々と探してみよーかな(^^)

2026-06-04

塗装

マイロードスターはオリジナル塗装。屋外保管してた頃(30年近く昔)から純正ボディカバーを掛けてたこともあって、風が吹くとパタパタと擦れてたので細かな擦れ傷はたくさん入ってると思う。だけどシルバーストーンメタリックって明るめのシルバーなので、擦れ傷が目立ちにくいんだよね。純正色の中で一番擦れ傷が目立たないカラーだと思う。磨けば擦れ傷が消えて新車の艶が蘇るのかもしれないけど、元々傷が目立ってないカラーなので感動は薄そう。

レストアベース車の購入にあたっては、ボディが全塗装されていないことを条件の一つとした。黒号は一部クリア塗装に傷みはあるんだけど、ボディカバーのおかげで紫外線はあまり浴びてないので意外と塗装に艶があったりもする。全塗装しなくても磨けば見違えるようになるカモ。黒号は元々リアウィング付きの車両で、トランクリッドにはウィングを外した形跡(ボルト穴)がある。穴は黒色のパテで雑に埋められてるんだけど、パテ埋めとスムージングで綺麗なトランクリッドに仕上がると思う。

赤号は艶があるんだけど、素人が塗装したらしく特に右側に気泡がたくさんある。全塗装はされてないんだけど、部分的(と言っても結構な面積)に純正色で再塗装されている。レストアする際、ボディは手直し程度に再塗装するか、思い切って全塗装するか悩ましいところ。フロントバンパーはボディと色合いがちょっと違う(ちょっと黒ずんでる)ので、レストアした際には純正色で塗装する必要あり。せっかくレストアするなら、やっぱプロに依頼して全塗装すべきかな。

白号は長期間屋外で紫外線に晒されてきた車両なので、ボディは艶がなくなっている(艶消しホワイト状態)。運転席側のドアは交換されてるようでボディよりも艶があるんだけど、ボディと色があっていない(シャスタホワイト、通称便所ホワイト)。なので白号レストアの際はボディの全塗装は必須。

1028号は新車の頃からずっと屋内保管されてきた車両なので、塗装のコンディションは完璧。ただ擦れ傷はそれなりにあるので、レストアの際にプロの磨き屋さんに作業を依頼するつもり。あとボンネットにエクボが一つあるんだけど(ディーラーの作業員がボンネットを閉める際に手のひらで押して付けてしまったとのこと)、できれば目立たないよう処置したいところ。裏から叩くとか、エクボを目立たなくする方法はあるんじゃないかな。

ロードスターのレストアを妄想するのって、なんかチョー楽しいんですけど(^^)

2026-06-03

ジンクグリーンメタリック

ウチの親父はまだICUで眠っているんだけど、とりあえず何とか命拾いした模様。普段から救急医療に従事する消防隊員の方々、執刀してくれた心臓外科医と医療スタッフの方々には感謝しかない。父の命を救っていただき、本当に有難うございました。実は今年になって我が家には色々と災難が降りかかってきてて、一番大きな災いが親父の心筋梗塞だった。災いはもう十分、これからはいいことが起こって欲しい。神様仏様、よろしくお願いします。(_ _)

軽井沢ミーティング2026で久しぶりにロードスターの新色「ジンクグリーンメタリック」がお披露目された模様。またメタリックなんだけど、なんでソリッド出さないのかな?新色が加わるのは嬉しいんだけど、グリーンなら昔あった「ネオグリーン」みたくソリッドなグリーンを出してほしいのに。以前限定でラインナップしたクラッシックレッドの販売が爆死しsてしまったトラウマが未だにあるのかな?(笑)

そもそもジンクって亜鉛だよね?一般的に亜鉛メッキ鋼板ってやつ、昔風に言うならトタン。今だと高級建材として住宅に時々使われているガルバナイズド鋼板、いわゆる亜鉛メッキの風合いがジンクメタリックなハズ。亜鉛メッキは銀色。なのでジンクメタリックはグリーンとは関係ないと思うんだけど、なんでマツダは新色をジンクグリーンメタリックって名称にしたのかな?

軽井沢でお披露目されたジンクグリーンメタリックはちょっとくすんだグリーンメタリックだったんだよね、正直言って地味。好きな人も居ると思うけど、個人的にはエアログレーメタリックの方が好みだったりもする。

2026-06-02

緊急手術

妻からLINEで親父の手術が無事成功したとの連絡があった。開胸手術は明け方までかかることが予想されると説明を受けていたようだけど、予想よりも早く手術は終わったとのこと。母は病院から促されていったん自宅に戻ったのも束の間、治療箇所から出血が見られた為に再手術が行われたとのことで、とんぼ返りでタクシーを呼んで病院に向かったんだそう。母にとっては本当に長くて大変な一日だったと思う。

母と電話で話したところ、昨日よりはだいぶ落ち着いた声で少し安心した。親父は昨晩体調が優れず横になっている間に意識を失い、その後のたうちまわるほどの強い胸の痛みを訴えたとのこと。意識を失っていることに気付いた母が直ちに救急車を呼んだのが良かったんだと思う。発症から救急車が到着して応急処置が施されるまで1時間弱、病院に着くまで2時間は掛かっていないというから、一刻を争う心筋梗塞の対処としては適切だったと思う。また地元でも一、二を競うほど設備の整った大きな病院に運ばれたのも運が良かったと思う。

ICUに入っていてまだ予断を許さない状況に変わりはないけど、とりあえず最大の山は超えたんじゃないかと思う。親父は83歳と高齢だけど、当日も畑仕事をしていたくらいなので体力はまだあるハズ。親父は必ず元気になって自宅に戻ると信じている。

2026-06-01

親父

83歳の親父が心筋梗塞で病院に運ばれ、いま地元の医大病院で緊急手術を受けている。母親と電話で話をしたんだけど、いつものお袋の話しぶりとは明らかに違っていて動揺が感じられた。緊急手術を行っているもののいつ心臓が止まってもおかしくないとのことで、お袋は色々な承諾書に署名したとのこと。俺はそばにいてあげることができないので、妻に大至急故郷の香川に飛んで母に付き添うよう頼んだ。海外で働くことを選んだ俺がやってあげられることは少ない。

俺は社会人になって以来、必ず盆とお正月とGW、1年に3回は実家に帰省してきた。今年も3月に帰省した時に両親と会ってるし、飯を食いながら一緒に酒を飲んだ。いつ何があっても後悔しないように、俺なりに行動してきたつもり。実家に帰省できたにもかかわらず帰省しなかったのは2001年のお盆休みだけ。社会人になってからずっと離れて暮らしてきたけれど、地元で暮らしてた兄よりも両親とは多く会ってきた。母親とは昨日Facetimeで話したばかりで、その脇で親父はTVを観てた。

俺が生まれて以来、ずっと両親が居た。海外で働いてきたけど、俺にはいざという時ずっと帰る場所があった。両親はずっと俺を支えてくれていた。ずっと海外で働いてきたので親の死に目に会えないかもしれないことは覚悟してきたつもりだし、何があっても後悔は無いけれど、いま突然の別れは本意じゃない。親父、頼む、頑張ってくれ、あの世に行くにははまだ早い。もう一度でいいから、一緒に俺と酒を飲んで欲しい。