2026-06-23

息子

日曜日に息子から父の日のプレゼントをもらった。海外で生活している俺のことを考えて、白飯のおかずに良さげな珍味やふりかけなどの詰め合わせ。息子から父の日のプレゼントをもらったのは幼稚園で作った手作りのキーホルダーとマグネット以来カモ、嬉しい(^^)

息子は素直でいい子に育ってると思う。先日親父の葬儀に息子を連れて帰ったんだけど、お袋はしばらく見ない間に大きく育った孫を見て感心しきり。ちゃんと挨拶できるし、いうことはよく聞くし、すごく素直でいい子だと。中でも一番うれしかったのが、亡くなった親父と一緒に一晩寝てくれたことだったらしい。お通夜のあと親父の亡骸は葬儀場の家族休憩室に一晩安置されてたんだけど、俺が息子に「今晩はここでオトーさんと一緒に寝よう」というと、息子は「いいよ」と即答。

実のお爺ちゃんとはいえ、お袋は年頃の息子が祖父の亡骸と一緒に一晩過ごしてくれたことが何より嬉しかったんだそう。ウチのお袋は「H子(妻)さんは本当に子供を上手に育ててる」と何度も何度も言っていた。確かに俺もそう思う。俺はコロナの期間を除いてずっと海外に居たから、息子の反抗期にも一緒には暮らして居なかった。もともと優しい性格の子だったのもあるけど、嫁さんのしつけや子育てが良かったんだと思う。ありがとう。

そういえば高校の卒業式の日にLINEで「18年間お世話になりました。無事卒業できました。これからもよろしくお願いします」ってメッセージが届いたんだよね。嬉しさのあまり、スクショして大切に保存してたりもする。嫁さんは直接言ってもらったって言ってたけど、そんなことされたら俺間違いなく泣いちゃうと思う(^^)

2026-06-22

再赴任

無事ベトナムに戻ってきた。ようやく長い1週間が終わった。 葬儀から1週間が経ったんだけど、振り返ると長かったようでもあり、あっという間だったようにも感じる。 親父の訃報を受けたのが先週の土曜日の早朝、その日の夜行便で日本に戻り、午後2時半ころに葬祭場に到着。納棺に立ち会い、その日の夜は親父と最後の夜をともに過ごした。ほんと間に合ってよかった。灰になってからではあまりにも寂しすぎる。

親戚の叔父叔母、あと妻の両親も高齢ということもあり、万が一に備えて礼服を持ってきた。親父が他界した翌日が友引だったので葬儀に間に合ったけど、もしそうでなかったら葬儀には間に合わなかった可能性が高かった。朝7時に羽田について一度自宅に礼服を撮りに帰ったんだけど、もし出張先に礼服を持って言ってたら羽田に着いた後すぐに国内線に乗って実家に帰ることが出来てたんだよね。その反省から、礼服やネクタイ、お数珠など一式持ってきた。

この先残された母のことが心配。これまでは毎週日曜日にFace timeで話をしてたんだけど、これからは時間があるときにこまめに連絡するつもり。母の健康状態なんかもわかるし、話し相手になるだけでも父が亡くなったのを忘れられるんじゃないかと。いつも午後8時半ころにFace timeをつなぐんだけど、ベトナムとは時差が2時間あるので平日は厳しいんだよね。当面の間、土日はFace timeで話すつもり。

2026-06-21

117クーペ

子供の頃は117クーペってどこが良いのかさっぱり分からなかったんだけど、大人になった今見ると凄くカッコいいんだよね。特に発売当初の丸目4灯モデルは品があって凄く美しいと思う。さすがはジウジアーロって感じ。117クーペの生産期間は1968年から1981年と意外と長く、俺が中学に進むちょい前まで新車で買うことができてたらしい。117クーペは子供の頃から既に旧車のイメージだったけど、実は当時まだ現行モデルだった模様。

発売当初は工作機械を使ってボディ外板に大まかなラインをプレスし、そこから先は手作業でボディシェイプを成形していくという、今では考えられないほど手間のかかる方法であの美しいボディラインを実現していたんだそう。そこから117クーペの初期モデルはハンドメイドと呼ばれるようになったようだけど、昔から丸目のハンドメイドモデルにはプレミアがついてたんだよね。

あまり見たことがなかったんだけど、前期型117クーペはインテリアもカッコいい。スポーツカーと言っても違和感のないスポーティーなコックピット。これに比べるとマイロードスターは良く言えばモダン、悪く言うと安っぽい。まぁこのでっかくて細いステアリングや品のあるウッドのメーターパネルは’68年発売の117クーペだから似合うのであって、’89年に発売されたNAロードスターには似合わないと思うけどね。

2026-06-20

鉄腕DASH

長らく日曜の夜は日テレの鉄腕DASHを観てきたんだけど、最近なんか面白くなくなってきたから他のチャンネルの番組を観たりしてる。まぁ他も大して面白い番組やってないんだけど、最近の鉄腕DASHはそれよりもつまらなく感じてたりもする。鉄腕DASHはもう30年以上続いてると思うけど、TOKIOは解散した訳だし、番組はいったん終了して仕切り直した方がいいんじゃないかと思う。元キンプリの岸君あたりまでかな、俺がついていけてたの(笑)。

ソーラーカーダン吉の企画とか面白かったけど、あれってもう25年も前なんだね。ダイハツハイゼットの屋根に積んだソーラーパネルでバッテリーを充電して、その電力を使ってEVカーで日本を1周するという企画。ニポン一周してたから知っている景色がTVに映ることもあって興奮したんだよね、よくできた企画だったと思う。あれから25年経ってEVも普及期に入ってきてるけど、屋根にソーラーパネル積んでるクルマはあまり見かけない。以前プリウスのオプションにあったと思うけど、動力源としては発電量が小さすぎてあまり実用的じゃないんだろうね。

あと最近リーダーの城嶋茂が物知りの仙人のような扱いを受けてるのもどうかと思う。ユンボを操作したり、農地の土を語ったり、はたまた珍しい魚類について語ったり。まぁ番組を通していろいろな知識が身に付いたのは分かるけど、どの分野も素人がかじったレベルであって、その道を極めてる訳ぢゃないよね。それなのにまるでその道の達人であるかのような崇め方をするのも、番組のつまらなさを助長してるように思う。

一昔前には「知ったかぶりの加山雄三」って言葉があったけど、令和の今だと「知ったかぶりの城嶋茂」なのかな?(^^)

2026-06-19

ANAアプリ

ANAの予約アプリがめちゃ使いづらい。父親が亡くなって急いで帰国しないといけない状況でフライトを予約しようとしたんだけど、アプリが改悪されていてインタフェイスがクソになっていた。まず海外フライトの予約画面が見つからない。今までは海外フライトの予約画面と国内線の予約画面が別々に用意されてたのに、いつの間にか統合された模様。なぜ統合したのか知らんけど、とにかく使いづらい。Appleはこのアプリの承認を取り消した方がいい。

望みのフライトを検索して予約しようとしたんだけど、何回トライしても予約できない。「プランに保存」とかいう訳の分からんボタンしかなくて、予約の仕方がわからない。どうやら「メッセージをSNSで受け取る」オプションがデフォルトでONらしく、海外SIMをいれてるのでSNSが受け取れないことを理由に予約画面に遷移できなかったらしい。アラートもでないし、一度も使ったことのないアプリなので正常時にどのように動作するのかも分からない。ホント稀にみるクソアプリだと思う。

今までは予約してから支払いまでは数日の猶予があったんだけど、今のアプリは予約の直後すぐに支払いを求められる。支払い画面には料金クラスや金額の情報しか表示されておらず、日時や経路などの重要情報が表示されない。支払いボタンを押す前に日時や経路を表示して最終確認をさせるのは必須の機能の一つだと思うけど、ANAアプリは支払いを急かすのみ。このアプリをデザインしたANAにはそんな配慮は無くて、とにかく支払いボタンを押させるのが目的らしい。

実際、実家から東京に戻るフライトで予約ミスをしてしまった。本来、高松発羽田着のフライトを予約するところ、誤って逆の羽田発高松着のフライトを予約してしまった。フライトの詳細について最終確認できずに支払わされたので、気づいたときは時すでに遅し。35,000円余り支払ったチケットの解約手数料が19,000円超と、55%の解約手数料を強制的に支払わされた。マジで詐欺だね、ANA。絶対同様のトラブルに見舞われた人がたくさんいるハズ。

ANAは力作のミス誘発アプリによる解約手数料でウハウハだと思う。もうマジでANAは使いたくない。次回から帰省はJALにする。