最近のスポーツカーのタイヤ、めちゃデカい。フェラーリやポルシェは普通に20インチ超えの大径タイヤを履いている。なんでスーパースポーツは大径ホイールを好むのかな?大径ホイールに替えれば見た目の存在感は増すと思うけど、運動性能は必ずしも向上するとは限らないと思う。タイヤの径を大きくすると路面コンディションの影響を受けずらくなるのでGTカーとの相性はいいと思うけど、それにも限度っちゅうもんがあると思う。
あとタイヤの扁平率を高く(タイヤを薄く)することでハンドリングの剛性感が高まるのは分かる。だけどタイヤを大きくすると慣性モーメント(イナーシャ)が大きくなるので、停止しているタイヤを回転させるのにより大きな力が必要となる。小径タイヤを履くミニベロがグイグイと加速するのと同じで、ロードスターをはじめ非力なクルマには小径ホイールの方が相性がいいと思う。 あと急激な加減速をおこなうスポーツ走行にとっても、過度な大径ホイール装着はデメリットが目立ってくるハズ。
マイロードスターのホイールは14インチ。別に小径だとは思ってなかったけど、軽自動車が普通に15インチタイヤとか履く現在、14インチホイールは小径ホイールにカテゴライズされるようになってしまった。 ...14インチホイールってタイヤが厚くて、ドーナツみたいな見た目が可愛いんだよね(^^) ←親バカ