2026-07-24

円安

なんと1ドル163円台、約40年ぶりの円安なんだそう。俺が社会に出てからは長らく1ドル100円でざっくりと換算してきたけど、もはや1ドルは200円の方が近かったりもする。これほどに円安が進むとは想像出来てなかった。およそ4年前、1ドルが125円くらいの時に「久しぶりの円安キター」っと思って手持ちのドルを 2万ドル売却した自らの先見の明の無さが恥ずかしい(笑)。

それよりも為替差損ではもっとひどい経験をしてる俺。俺14年前にマンション買ったとき、当時保有していたドル預金から5万ドル分を1ドル80円で売却したんだよね。借金ゼロに大きな魅力を感じて円高下でのUSドルの売却だったけど、1ドルを80円で売却という暴挙に出た結果トータル100万円の損失を計上。高い勉強代だったけど、外貨預金が資産運用には向いていないことを学習。

現在の円の価値って当時と比べると 2分の1に棄損してるんだよね、そりゃニポン人は貧しくなる訳だ。こんな時期に海外旅行に行くのは大バカ者だと思うけど、来月ウチの息子と嫁さんがベトナムに来る予定(笑)。2年前にバンコクに来た時よりも、エアチケット代は今回の方がだいぶ高くなっていた。前回はANA便を使ったけど、今回は往路はエアアジア、復路はキャセイパシフィック。代わりと言ってはなんだけど、座席指定や優先チェックインなどのオプションは全購入(笑)。

...意外とフルサービスキャリアよりも優越感を感じてたりして(^^;

2026-07-23

12R

12Rいいね、こういう記事を読むと12Rが欲しくなってくる。やっぱ200psのエンジンはいいみたいだね、マジ羨ましい。「同じ2.0LのPEエンジンを積むRFのRSグレードが実用車的な落ち着きを持つとすれば、12Rのエンジンはそのすべてを研ぎ澄まし、かつ太らせた別物です。」なんだそうな。2Lエンジンのトルクって魅力的だね、一度でいいから12Rに乗ってみたい。

これで1028のような徹底した軽量化とボディ補強を施してくれてたらいう事なかったんだけど、そんなことしたら1000万円超えになってたカモ。ハコスカGT-Rの時代から内装の簡素化はスペシャルモデルの定番メニューだったので、12Rもセンターコンソールレス化したり、クルクルウィンドウや重ステにしたらより伝説になれてたカモ。12Rは200台限定というのもいいんだよね。他の人と被ることはなさそうだし、オーナーはハンドルを握るたびに特別感に浸れるに違いない。

やっぱ12Rを超える満足感を得るには1028をフルレストアして乗るしかないよーな気がする。200台限定の12Rを手に入れるのってこの先一生分のラッキーを捧げるくらいの強運が必要だったと思うけど、300台限定だった1028を32年後のいま手に入れるのも12Rに負けないくらい困難なハズ。走行距離5.5万km、部品完品かつ納屋保管の1028を手に入れることができたのは超幸運なことだったと思う(^^)

2026-07-22

エンジンルーム

←マイ1028のエンジンルーム。目につくのは茶色っぽく変色したラジエターのアッパータンク。常に高温と圧力が掛かるところなので、このままではとても安心してアクセルは踏めない。水ホース類もカッチカチ、32年モノ(笑)。

前オーナーがタイミングベルトは一度交換してるって言ってたよーな気がするけど、ウォーターポンプは交換しているかどうか不明。フルレストアせずにこのまま吊るしの状態で乗るとしても、最低限水回りのメンテはやらないと怖くてアクセルは踏めそうにない。

ちょっと写真ではわかりにくいんだけど、前オーナーの趣味で謎のアーシングがエンジンルーム内に張り巡らされている。俺アーシングが大嫌いなので、これは直ちに撤去したいところ(笑)。変なところを接地しなければ悪さはしないと思うけど、そもそもアーシングなんてメリット無いと思ってるし、なんなら多少なりとも重量が増えてしまうデメリットの方が気になる。アーシングの施されたエンジンルームって、なんか「私、電気の知識ありません」って主張してるようで恥ずかしいんだよね(--;

ブローバイのホースとオイルキャッチタンクも撤去したい。これは嫌いって訳じゃないというか、むしろ変色したビニールホースに好感を抱いてたりもする。定番のステンメッシュホースよりもスパルタンでかっこいいでしょ(笑)。ただ1028はノーマルのエンジンルームに戻したいんだよね。ボンネットフード開けた時にエンジンルームがクリーンでスッキリとしてた方が有り難みが増すと思うし(^^)

2026-07-21

7月21日

初代ロードスターを新車で買ってずっと乗ってきた俺。若い頃の悩みの一つだったのが、「次欲しい車が見つからないこと」だった。当時からNA6に一生乗るつもりだったけど、乗り換えてもいいと思える車が無いことを寂しく感じてたんだよね。

世界中のメーカーがロードスターのフォロワーとおぼしき小型のスポーツカーを次々と発売したけど、NA6を超えるような魅力を持ったクルマは出てこなかった。ロータスエリーゼが一番近いモデルではあったけど、ロードスターから乗り換えたいと思えるような魅力は感じなかった。増車ならアリだと思ってたんだけどね。

確か以前似たようなことをブログに書いたことがあったと思ったら、2006年7月21日(つまり20年前の今日!)のブログでそのことを書いていた。ローバーが経営破綻してしまいそれまでエリーゼに搭載していたローバーKユニットの供給がストップ。代わりにトヨタ製のエンジンが採用され始めた頃だった模様。当時エリーゼSの車両価格は453万6000円だったんだね、35歳の俺には相当高かっただろうけど今思えばバーゲンプライスだね。

そんな中で、結局途絶えずに生き延びてきたのはマツダロードスターのみ。33年経ってもNA6の魅力は色あせてないけど、33年経った今もコンパクトでシュッとしたNDロードスターが新車で買える。これって凄いことだよね。「次に欲しいと思えるクルマが見つからない」と思ってたけど、実は「次に欲しいクルマは最新のロードスター」であることに気づいていなかっただけだったのカモ。

2026-07-20

E70カローラ

子供のころから好きだったE70型カローラ。親しかった友達のヨシ君のお母さんの愛車がシルバーのE70カローラだったんだよね。10歳の頃に楠浜海水浴場に連れて行ってもらった時も、このE70カローラに乗って行った。ちなみにヨシ君のオトーサンの愛車はグリーンの5代目クラウン、クジラの次のモデル。お母さんは専業主婦でオトーサンは運送会社勤務だったんだけど、ちょっと見栄っ張りのところがあっていいクルマに乗っていた。

俺は小学生の頃からクルマ好きだったけど興味があるのはスポーツカーで、大衆セダンの代表だったカローラはほとんど対象外だった。だけどE70カローラのシンプルで飽きのこないデザインには子供ながら魅力を感じてたんだよね。E70時代のレビトレってあまり見ないけど、ツインカムエンジン(2T-G )を積んだスポーツモデルもラインナップされていた。小学校の平田先生が新車のレビンに乗ってきたのを覚えている。

E70カローラは1979年発売とのことなので、もう47年前も前のクルマだったりもする。ホント時の流れの速さを感じずにはいられない。そんな思い出のあるヨシ君とは中学を卒業して以来、もう40年くらい会っていない。ヨシ君のお母さんは先日亡くなり、オトーサンは認知症で施設に入院していると、母づてに聞いた。 ...なんとも寂しい限り。