2026-08-05

クリロナ

ネットニュースをチェックしてて見つけたんだけど、クリスチアーノロナウドがインスタグラムに愛車を並べたガレージの写真を投稿している。そこに写っているのはフェラーリにブガッティなど、名だたるスーパースポーツが並ぶ圧巻のコレクション。さすが何百億円と稼いでるだけのことはあるね。一般人には簡単には売ってくれなそうなスペシャルモデルがずらり。フェラーリだ、ブガッティだってのは分かるけど、モデル名は良く分からん。自分で運転とかしてるのかな?

クリスチアーノロナウドのフォロワーの数がこれまた凄いんだよね、なんと6.7億人。全世界の10人に一人くらいがフォローしてる計算。世界にはインターネットにアクセスできない人も少なくないと思うので、インターネットユーザーの数人に一人がフォロワーという凄さ。投稿に付くいいねの数も1000万とか、俺の投稿の1万倍レベル(笑)。クリスチアーノロナウドのいいねの表示から"万"を除くとだいだい俺の投稿のそれと同じになる(^^;

Gooooogle先生に尋ねてみると、クリスチアーノロナウドはインスタグラムフォロワー数が世界でナンバーワンらしい。ちなみにナンバーツーはリオネルメッシ、これまた5億フォロワー超えというから凄い。

2026-08-04

インフルエンサー

最近はアクセス数が全然伸びなくなったインスタグラム。以前は一つの投稿が5,000ビューを超えることも珍しくなかったし、最大では6万ビューくらいアクセスされたこともあった。それが最近は1,000ビューを超えない投稿も珍しくなくなってるんだよね。特に非フォロワーからのアクセスが絞られているようで、フォロワー数はここ何年も横ばいのまま。インスタグラムはしょっちゅうアルゴリズムの変更してるようだけど、アクセス数を絞るのって一体ダレ得なんだろうね?

インスタグラムは元々は写真共有アプリだったはずなのに、最近ホームに流れてくるのはショート動画とCM動画ばかり。Facebookも似たような状態で、たまに開くと似たようなショート動画やCMにうんざり。インスタグラムって個性が消えたというか、ほかのSNSと同じになったというか、すべてのSNSがTiktok化してるよーな気がする。原点に立ち返って、写真共有アプリとしての特徴を前面に出した方がユーザー数やオリジナリティのある投稿が増えると思うんだけど、どうだろう。

このところ5日~1週間に1記事と投稿の頻度を下げてたんだけど、新規フォロワーとフォロー解除の数が拮抗しているようで、長らくフォロワー数は6300後半で足踏みしてた。なら投稿を増やすとフォロワー増えるんぢゃないかと思って試してみたところ、割とあっけなく6400を超えた。巡り巡って投稿数が大切だった10年前の状態に戻りつつあるのか?(笑)。まぁどっちにしても10,000フォロワーの壁は高いというか、このままでは永遠に実現できなそう(--;

逆にこれまでフォローしてた人で最近投稿の少ない人や反応のない人はフォローを切った。ピーク時で70人くらいはフォローしてたんじゃないかと思うけど、現在のフォロー数は18人のみ。...有名インフルエンサーみたいでカッコ良くね?(笑)

2026-08-03

コペン

ダイハツのコペンが8月末を持って生産終了なんだそう。現行モデルは12年目というから、結構なロングセラーモデルだった模様。 初代コペンは東京モーターショーでコンセプトカーの時代から登場を心待ちにしてたので、それなりに思い入れもあった。だけど現行のコペンはスポーツカーらしくない腰高感のあるデザインがイマイチで、あまり好きになれなかったんだよね。

ダイハツは正式には発表していないようだけど、報道によると安全基準の強化など法規対応の難しさが絶版の理由とのこと。ロードスターが先のビッグマイナーチェンジで対応した「サイバーセキュリティ保安基準」や、「衝突被害軽減ブレーキ」への対応がネックで生産終了を決断した模様。それら法規対応に掛けるコストをペイできるだけの販売数が見込めないってことなんだと思う。年々厳しくなる法規制を乗り越え続けてるロードスターってホント凄いと思う。

次期型コペンの登場も噂されてるけど、世界で販売するモデルじゃないと難しいんじゃないかな。次のコペンも軽自動車規格でいいと思うけど、小型車が売れる欧州市場でも売れるクルマにしないと国内マーケットだけで利益を出すのは厳しいと思う。軽規格ならロードスターとの差別化もできるし、ロータスエリーゼがディスコンとなった今、デザインがカッコ良ければ欧州でも売れると思う。

2026-08-02

溺愛されるクルマ

ロードスターの登場から40年近く経った現在、新しくこんな記事が書かれてるのって凄いことだだと思う。NA6のオーナーの一人として、読んでると嬉しくなってくる。

高性能FRを追求したS2000は時代の潮流を読めず短命に終わったのは仕方ない気がするけど、MR-Sは場合によってはロードスターを脅かす存在になれてたと思う。このクラスでミッドシップレイアウトはユニークな存在だったし、訴求力も高かったと思う。MR-Sで致命的だったのはデザイン。魅力的なパッケージングが与えられたスポーツカーだっただけに、残念極まりなかった。

今でこそロードスターは軽量でコンパクトが最大の特徴として語られるけど、NA6の登場時ロードスターはテンロクとしては決して軽い部類ではなかった。1600ccのNAエンジンを積むAE86は900kgだったし、CR-Xは860kgとロードスターよりも100kg近く軽かった。少なくともライトウェイトスポーツとして特筆すべき軽さを備えていた訳ではなかった。エンジンはパワーなかったし、フィーリングはがさつだったし、マイロードスターも不満な点が幾つもあった。

一方、俺がロードスターに感じた魅力は「高い志を持って設計された本格的なスポーツカーであったこと」と、「オリジナリティのある完成度の高いデザインだった」点。当時からスカイラインはロードスターより速かったけど、専用設計されたシャシーやサスペンションを備えたロードスターの方が俺の目には断然魅力的に映った。MR-SもS2000もスペックでは互角かそれ以上だったけど、思想や志の面ではロードスターに敵わず、デザインの完成度でも劣っていたと思う。

エンジンは手を入れることでトルクが増し、レスポンスも向上し、回転もスムーズで気持ちよくなった。当時軽いとは言えなかった車重も、時代とともに肥大化した周りのクルマに比べると十分に軽量と感じるようになった。それに加えて旧車となってレア度も増してきて、ロードスターに乗ることで感じられる楽しさは年々大きくなってきている。

2026-08-01

食通?

食事といえば回転寿司で大満足してる俺だけど、お客さんの接待とかで意外と高級な食事を食べた経験だけはあったりもする。高級ホテルに入っているレストランとか、シンガポールの有名レストランとか、アメリカの高級ステーキハウスとか、日本の料亭とか。一番記憶に残ってるのは人生初でたぶん最後になるであろう築地の料亭(笑)。アメリカ人のお客さんを連れて、「つきじ治作」に行ったことは一生の思ひで(^^)

「つきじ治作」では錦鯉が優雅に泳ぐ美しい庭園を望む個室で正統派な和食を頂いたんだけど、東京のど真ん中とは思えないその環境に感動したのを覚えている。どんな料理だったかは忘れちゃったけど(笑)、最近見掛けることの少なくなった純和風建築の厳かな雰囲気の漂う和室で頂く食事は、日本人の俺でも非日常感に興奮しちゃうレベルだった。今でも時々TVとかで治作が映るのを見ると、「オトーさんここ行ったことある」って自慢してしまう俺(^^)

いままで食べた中で一番値段の高かった料理、実は先日ベトナムで頂いた創作和食のコース料理だったりもする。「のりぼい」っていうホーチミンにある和食レストランなんだけど、多分ベトナムで最も高級なレストランの一つだと思う。お値段はご想像にお任せするけど、一般的なベトナム人の月給よりも高いレベル。出てくる料理はどれもおいしかったんだけど、中でもお椀がビックリするほどおいしくて、間違いなく今まで食べた椀物のなかで一番うまかった。

だけど俺はやっぱ自分で食うスシローが一番うまくて贅沢に感じるけどね(^^)