2026-08-08

トレンド

なんでSUVって人気があるんだろうね?マツダなんてセダンのアテンザ(マツダ6だっけ?)はディスコンになっちゃったし、ロードスターとマツダ3セダン以外ほぼSUVでしょ。ハッチバックのマツダ2と3はSUVじゃないって言われるかもしれないけど、クルマ好きでない限りSUVに見えてると思う。街中で見る車もSUVが多くて流石に飽きてきたんだけど、このSUVブームっていつまで続くのかな?

個人的にはセダンが見直されるといいと思う。セダンって意外と使いやすいんだよね。我が家の愛車はながらくホンダのフィットだけど、独立したトランクを備えたセダン方が使いやすいと思うことはよくあるんだよね。少なくともマツダはもっとセダンに力を入れた方がいいと思う。SUV人気に陰りが見えた途端、売るクルマが無いって状況になりかねないでしょ。

コンパクトカーがマツダ2だけっていうのもどうかと思うんだよね。ロードスターは軽量・コンパクトさにこだわってるのに、ほかのモデルはどんどん大きくなっているし。ミニバンを作らないのは別にいいけど、もっと小さいクルマに力を入れてもいいんじゃないかな?マツダは欧州マーケットでも売ってるんだから、フィットやシエンタみたくスペース効率を追求したコンパクトカーがあったらいいと思う。

2026-08-07

オーディオ

学生時代、オーディオにハマってたことがある。ソニーのCDプレーヤー(CDP-337ESD)を買って、A&Dのカセットデッキ(GX-Z7000)を買って、Onkyoのアンプとスピーカー(D-200 Liverpool)を買った。

一番気に入ってたのはスピーカーかな。D-200 Liverpoolはやわらかで心地の良い音がするスピーカーで、しっかりとしたベースの上に置くと小さなボディから出ているとは思えないほど豊かな音を奏でてくれた。今も実家にあるので、リタイヤ後はD-200 Liverpool をレストアしてガレージで聴けるようにしよーかな。

カセットデッキはベルト類が駄目になってるハズ。修理すれば使えるかもしれないけど、さすがにもうカセットは要らんかな(笑)。CDプレーヤーは使いたい気もするけど、ちゃんと動くだろうか。CDP-337ESDは現在のリファレンスモデルも顔負けの豪華なメカが採用されているし、音質的にもそれほど進化してるとも思えないので、壊れてなければ今でも十分使えると思う。ただCDをほとんど買わなくなったので、CDプレーヤーは無くても困らなかったりもする。

そうそう、高価な日立電線のケーブルも買った。 ケーブルは短いに越したことはないはずということで、最短の0.5mを選択。QAX-112だったかな、当時のお値段なんと1万円。材質の無酸素銅とか、シールド構造とか、高級な端子とか、音にとって悪いことは何もないんだけど、500円のケーブルに対して有意な差があるかというと「?」だった。どことなくクルマ用のオカルトグッズに近い雰囲気を感じなくもないよーな。

今思えばオーディオってケーブル以外にも似非科学的なものも少なくなかったよーな気がするけど、そのなかで素人にもはっきりと違いが分かるのがスピーカーだった。D-200 Liverpool 復活させよっと(^^)

2026-08-06

フェアレディZ

ジャパニーズスポーツの雄、ニッサンフェアレディZ。なかなかカッコいいね、最近(っつーてもZ32以降が俺の最近のZ、笑)のモデルの中では一番好き。Gノーズには見えんけど、これはこれでカッコイイと思う。渋いグリーンのメタリックもいいけど、S30定番のマルーンやS130時代のマンハッタンカラーなんかも復活させてほしいね。

フェアレディZはZ32が絶版になった後にしばらくモデル不在の空白期間はあったけれど、長い歴史を持つ稀有なニポン製のスポーツカーであることに違いはない。その歴史はロードスターよりもずっと長くて、俺が子供の頃にスポーツカーと言えばフェアレディZだった。サバンナRX-7もあったけど、なんとなく子供が触れてはいけない特殊なクルマの雰囲気があって(笑)、スポーツカーの王道はフェアレディZだった。

俺が学生だった35年前、新車のZ32フェアレディZは350万円くらいで買うことができてた。当時とニポン人の給与はほとんど変わっていないから、今のニポン人にとってフェアレディZはずいぶんと高嶺の花になってしまった。マイチェンで6MTが追加されるらしいけど、追加されるのはNISMOのみらしく、お値段はずいぶんとお高くなるハズ。1000万円くらいかな、たぶん。

だけどライバル車のポルシェケイマンやボクスターは円安の影響もあって軒並み1000万円超えなので、素のケイマンよりはフェアレディZのNISMO買った方が満足度が高いっていう人もいるんじゃないかな。

2026-08-05

クリロナ

ネットニュースをチェックしてて見つけたんだけど、クリスチアーノロナウドがインスタグラムに愛車を並べたガレージの写真を投稿している。そこに写っているのはフェラーリにブガッティなど、名だたるスーパースポーツが並ぶ圧巻のコレクション。さすが何百億円と稼いでるだけのことはあるね。一般人には簡単には売ってくれなそうなスペシャルモデルがずらり。フェラーリだ、ブガッティだってのは分かるけど、モデル名は良く分からん。自分で運転とかしてるのかな?

クリスチアーノロナウドのフォロワーの数がこれまた凄いんだよね、なんと6.7億人。全世界の10人に一人くらいがフォローしてる計算。世界にはインターネットにアクセスできない人も少なくないと思うので、インターネットユーザーの数人に一人がフォロワーという凄さ。投稿に付くいいねの数も1000万とか、俺の投稿の1万倍レベル(笑)。クリスチアーノロナウドのいいねの表示から"万"を除くとだいだい俺の投稿のそれと同じになる(^^;

Gooooogle先生に尋ねてみると、クリスチアーノロナウドはインスタグラムフォロワー数が世界でナンバーワンらしい。ちなみにナンバーツーはリオネルメッシ、これまた5億フォロワー超えというから凄い。

2026-08-04

インフルエンサー

最近はアクセス数が全然伸びなくなったインスタグラム。以前は一つの投稿が5,000ビューを超えることも珍しくなかったし、最大では6万ビューくらいアクセスされたこともあった。それが最近は1,000ビューを超えない投稿も珍しくなくなってるんだよね。特に非フォロワーからのアクセスが絞られているようで、フォロワー数はここ何年も横ばいのまま。インスタグラムはしょっちゅうアルゴリズムの変更してるようだけど、アクセス数を絞るのって一体ダレ得なんだろうね?

インスタグラムは元々は写真共有アプリだったはずなのに、最近ホームに流れてくるのはショート動画とCM動画ばかり。Facebookも似たような状態で、たまに開くと似たようなショート動画やCMにうんざり。インスタグラムって個性が消えたというか、ほかのSNSと同じになったというか、すべてのSNSがTiktok化してるよーな気がする。原点に立ち返って、写真共有アプリとしての特徴を前面に出した方がユーザー数やオリジナリティのある投稿が増えると思うんだけど、どうだろう。

このところ5日~1週間に1記事と投稿の頻度を下げてたんだけど、新規フォロワーとフォロー解除の数が拮抗しているようで、長らくフォロワー数は6300後半で足踏みしてた。なら投稿を増やすとフォロワー増えるんぢゃないかと思って試してみたところ、割とあっけなく6400を超えた。巡り巡って投稿数が大切だった10年前の状態に戻りつつあるのか?(笑)。まぁどっちにしても10,000フォロワーの壁は高いというか、このままでは永遠に実現できなそう(--;

逆にこれまでフォローしてた人で最近投稿の少ない人や反応のない人はフォローを切った。ピーク時で70人くらいはフォローしてたんじゃないかと思うけど、現在のフォロー数は18人のみ。...有名インフルエンサーみたいでカッコ良くね?(笑)