2026-08-13

IS-F

レクサスIS-Fがお買い得カモ。IS-FはミドルクラスセダンISのスポーツモデルなんだけど、自然吸気5リッターV8エンジンを搭載したモンスターセダン。羊の皮をかぶった狼てきな佇まいが渋くてカッコいい。

2007年発売なので初期モデルは20年近く経過してるんだけど、底値の今なら200万円台前半で購入できるタマが結構見つかる。それにしても大排気量V8のスポーツセダンが200万円で買えちゃうニッポン、凄くね?それも信頼のトヨタ製(笑)。

これなんてどうよ、2008年式ベースグレード。ベースグレードと言っても黒革電動シート、シートヒーター、クルーズコントロール、クリアランスソナー、スマートキー、パドルシフト、バックカメラ、HIDオートライト、純正19インチアルミホイールなど高級装備がてんこ盛り。車検が来年の9月まで付いている修復歴ナシのモデルが乗り出し価格で228万円。走行距離は10.9万kmだけど、5リッターV8エンジンにとってはナラシが終わったくらいのハズ。なんとなくブラックのタマが多いけど、この車両はプレミアムシルバー。ガンメタのホイールがよく似合っててカッコいい。

もうちょっと出してもいいよって人にはこれなんてどう?2011年式ベースグレードのワンオーナー車、走行距離はたったの2.3万km。ワンオーナー車ってのがいいよね、内装も新品みたいにきれいに違いない。気になるお値段は495.6万円と、嬉しいアンダー500万円(笑)。いまやアルファードやエルグランドが700万円超の時代だからね、5リッターV8を積むセダンが500万円だなんて驚きのバーゲンプライスでしょ。

欲しい国産のセダンが見つからないとお嘆きの貴兄、レクサスIS-Fを検討してみてはいかが?自動車税が払えれさえすれば、値段以上の満足感が得られるハズ(^^)

2026-08-12

ミーソン遺跡と夜のホイアン

ダナンで申し込んだツアーの最初に訪れたのがダナン市外から車で15分ほどのところにある五行山。五行山は 大理石でできた岩山で、古くから僧侶や巡礼者の修行の場となり、地元の人々の信仰の対象となってきた聖地なんだそう。

ここは今でいうパワースポット。五行山は西遊記の中で孫悟空が天界で問題を起こした罰として500年間封印された場所として描かれたことでも有名なんだそう。 

続いて今回のツアーの目玉、ミーソン遺跡。ユネスコの世界文化遺産に登録されたベトナム中部で栄えたチャンパ王国時代の遺跡なんだそう。写真のレンガ造りの独特な建物は神様を祭るためのもので、このエリアは宗教的に神聖な場所だったと考えられているとのこと。チャンバ王国が栄えたのは2世紀~13世紀で、ミーソン遺跡には7世紀後半から13世紀後半までの遺跡が残っているのだそう。2年前にアユタヤ遺跡を訪問したけど、あれよりもずっと古い遺跡だったりもする。

ツアーの最後に訪れたのはホイアンの旧市街。ホイアンは16世紀から海のシルクロードの中継地として栄えた港町で、ミーソン遺跡と同じく1999年に古都ホイアンとしてユネスコ世界文化遺産に登録されたのだそう。

中国、日本、ポルトガル、オランダなどの商人が集まり、旧市街の建物や通りには今も当時の交易の痕跡が残っているイイ感じの街並みが楽しめる。ツアーのシメは手漕ぎボートに乗りながらの灯篭流し体験。...これがちょっとシュールな感じが漂っていて、良かった(笑)


2026-08-11

クチトンネルとメコン川クルーズ

ベトナム旅行終了。8/6から嫁さんと息子がベトナムに遊びに来てたんだよね。今回はホーチミンに3泊、ダナンに2泊、計5泊6日の旅程。ホーチミンではベルトラのメコン川クルーズ&クチトンネル観光ツアーを申し込んでみた。

クチトンネルはベトナム戦争時代にクチ地区に掘られた地下トンネルで、総長は何と250kmにも及ぶんだそう。日本語を話すガイドさんが説明してくれたので、歴史などの知識が無くても楽しむことができた。

 メコン川クルーズは正直微妙(笑)。クチトンネルは観光客がたくさんいたけど、メコン川クルーズは観光客も少なかったし、数少ない観光客はニポン人ばかり。あまり観光資源のないホーチミンに、むりくり観光地にしようとしてる感アリ。バンコクの水上マーケットのような観光地に育てたいのカモ。...右の写真はメコン川クルーズの写真だけど、これってクルーズって呼んでいいの?(^^;

最後はダブルデッカーでめぐる夜の市内観光。ツアータイトルにも入ってないオマケ的なイベントだけど、これが意外とよかった。昼に何げなく歩いてたところが歴史的な建物だったりして、色々と勉強にもなった。

かれこれベトナムには半年余りいるけど、観光をしたのは今回が初めて。50歳を超えるとデブ症、もとい出不精になるというかなんとういうか、こういうきっかけでも無いとなかなか一人でツアーに行くのはハードルが高いんだよね。

2026-08-10

ヨシムラMIKUNI

FTR223用のヨシムラMIKUNI TMRキャブレターってまだ絶版じゃなかったんだね。シングルキャブで9万円は安くないと思うけど、例話の時代にまだ新品で買えるのは有り難い。「納期調整中/注文可」ってなってるけど、受注生産っていう意味なのかな。それにしてもFTR223のエンジンって低回転域でトルクもりもりのセッティングなんだけど、FTR223にレーシングキャブ付けたらどんなフィーリングになるんだろーね?

ネットでレーシングキャブレターを探すとKEIHINキャブの中華コピー品がゴロゴロ見つかるんだけど、愛車にコピー品を付けても満足感が得られないから買う意味がない。趣味のバイクなのでドーダ度は大切だし、むしろコスパを度外視して無駄に高価なパーツを買った方が満足感は高まったりもする(笑)。流石にヨシムラMIKUNIはその辺のことがよく分かっていらっしゃる(^^)

リタイヤしたらバンディット400を復活させるつもりなんだけど、もう20年以上不動状態なのでキャブレターのレストアは必須。スズキインパルス用のヨシムラMIKUNI TMRキャブがあるようだけど、Bandit 400に流用できないかな?Bandit400はGSX-R400のエンジンを流用してたハズだけど、悲しいかなGSX-R400用のヨシムラキャブが絶版なんだよね。30年位前に買っておけばよかったんだけど、当時将来のレストア用に20万円も出してキャブを買うなんて発想はなかった(笑)。

2026-08-09

クルマ好き

今の現場で一緒に仕事をしている同僚(35歳)が少し前までロードスターRFに乗ってたんだそう。ソウルレッドのRFを新車で買って、3年ほど乗って車検の前に手放したらしい。ロードスターに凄く詳しいとか特別RFを愛していたという訳ではないようで、カッコ良くて走りのいいスポーツカーが好きみたい。その前はスバルBRZに乗っていたというから、若者にしては珍しくクルマが好きでスポーツカーを乗り継いでいるらしい。

これまでたくさんの若者と一緒に仕事をしてきたけど、クルマ好きの若者って初めてカモ。そんな彼の現在の愛車はクラウンスポーツ。新車で買ったというから、若い頃から働いて稼いだお金の大半をクルマに費やしてきた模様。だけど彼のようなクルマを趣味とする生き方は、今の仕事をしていては続けることが難しいと思うんだよね。新しいクルマを買うお金が捻出できなくなって、クルマへの関心を失ってしまった人は俺の周りにも既に何人かいる。

彼は最近結婚したばかりで今年の秋に子供が生まれる予定なので、この先独身の頃のように次々と新しいクルマに乗り換えることはできなくなると思う。彼のクルマ趣味が途絶えてしまったり、クルマへの関心が失われてしまわないか心配。会社で出世して偉くなれば彼のようなクルマ趣味が続けられるかもしれないけど、うちの会社じゃ知れている(笑)。今500万円以下で買えるスポーツカーはロードスターとハチロク(BRZ)しかないし、遠くない将来スポーツカーはどれも1000万円オーバーという時代が来ると思う。

どのスポーツカーよりも欲しいと思ったNA6が新車で手に入れられて、ずっと乗り続けてこられてる俺は本当に幸せだと思う今日この頃(^^)