2026-08-15

ランクル70

今一緒に仕事をしているゼネコンのオジサンがリタイヤ後の愛車としてランクル70を欲しがっている。70は1984年からずっと生産し続けられているという、信じられないほどロングライフなモデル。日本ではモデルチェンジを繰り返して新しくなってきたけど、一部の海外市場ではマイナーチェンジを繰り返しながら40年以上も生産し続けられてきたというから凄い。

そんな信頼性の化け物みたいなランクル70が今も新車で購入できるなんて信じられないんだけど、確かにトヨタのウェブサイトにはランクル70のページが準備されている。

だけど工場の生産能力や海外(主にオーストラリア)への供給優先、手作業による少人数生産などの理由から国内では新規受注の停止が続いてて、正規ディーラーでの一般注文は受け付けを休止している模様。現行モデルなのに欲しい人が買えなくて、プレミア価格で取引されてるこの状況をトヨタはどう考えてるんだろうね?そのオジサンはプレミア価格は払いたくないらしく、カローラクロスGRを買うつもりなんだそう。

よく考えてみると、やっぱカローラクロスなんて買っちゃ駄目だよね。プレミア払ってもランクル70を手に入れるべきだと思う。今後ランクル70が大量に流通する可能性はほぼないので、ずっと希少車であり続けるのは間違いない。手に入れて自分のものにした時の満足感はハンパないだろうし、乗れば乗るほど愛着がわいてくるに違いない。将来手放すことになっても高値で売れるハズ。今なら新車に近い状態の70が800万円で手に入るんだから、この機会を逃したら後悔すること間違いなし。

今度オジサンと飲みに行って70買うように洗脳してこよう(^^)

2026-08-14

千葉豪雨

千葉の豪雨、このエリアでは過去に前例がないほどの甚大な被害がでている。大雨で水没したクルマが1200台超、死者が8人て。8名のうち3名は車の中に閉じ込められた状態だったというから、電動化された現代のクルマならではの事故だと思う。

マイロードスターのドアは機械式開閉機構だし、窓もクルクルウィンドウなので閉じ込められる心配は低いと思う。水圧でドアが重くなって開けられなくなることはあると思うけど、そこはほら、いざとなったら火事場のクソ力が出るので少なくともクルクル窓は開けられるハズ。

俺の自宅のある市川市にも早くからレベル5大雨特別警報が出てたので心配したんだけど、どうやら被害はなかった模様。ウチのマンションはハザードマップによると50cmの浸水可能性があるエリアにあるので、ゲリラ豪雨でポンプ所の排水が間に合わなくなると浸水しちゃう可能性アリ。ただ行徳エリアは地形的に谷になってる訳ではないので、周囲に降った雨が流れ込んできて浸水してしまう心配はなさそう。

ウチは5階なので居室が浸水する恐れはないんだけど、マンションは盛り土とかしてないので1階の住民は床上浸水しちゃう可能性は十分ありそう。まぁ部屋が浸水しなくても給水ポンプとかが浸水被害で動かなくなったり、 いろいろと間接的な被害はでると思うけど、居室の浸水が一番ダメージがデカいのは間違いない。マンションの1階住戸の購入を検討している人は、その土地の浸水リスクを十分に評価してから購入を判断しましょう。

2026-08-13

IS-F

レクサスIS-Fがお買い得カモ。IS-FはミドルクラスセダンISのスポーツモデルなんだけど、自然吸気5リッターV8エンジンを搭載したモンスターセダン。羊の皮をかぶった狼てきな佇まいが渋くてカッコいい。

2007年発売なので初期モデルは20年近く経過してるんだけど、底値の今なら200万円台前半で購入できるタマが結構見つかる。それにしても大排気量V8のスポーツセダンが200万円で買えちゃうニッポン、凄くね?それも信頼のトヨタ製(笑)。

これなんてどうよ、2008年式ベースグレード。ベースグレードと言っても黒革電動シート、シートヒーター、クルーズコントロール、クリアランスソナー、スマートキー、パドルシフト、バックカメラ、HIDオートライト、純正19インチアルミホイールなど高級装備がてんこ盛り。車検が来年の9月まで付いている修復歴ナシのモデルが乗り出し価格で228万円。走行距離は10.9万kmだけど、5リッターV8エンジンにとってはナラシが終わったくらいのハズ。なんとなくブラックのタマが多いけど、この車両はプレミアムシルバー。ガンメタのホイールがよく似合っててカッコいい。

もうちょっと出してもいいよって人にはこれなんてどう?2011年式ベースグレードのワンオーナー車、走行距離はたったの2.3万km。ワンオーナー車ってのがいいよね、内装も新品みたいにきれいに違いない。気になるお値段は495.6万円と、嬉しいアンダー500万円(笑)。いまやアルファードやエルグランドが700万円超の時代だからね、5リッターV8を積むセダンが500万円だなんて驚きのバーゲンプライスでしょ。

欲しい国産のセダンが見つからないとお嘆きの貴兄、レクサスIS-Fを検討してみてはいかが?自動車税が払えれさえすれば、値段以上の満足感が得られるハズ(^^)

2026-08-12

ミーソン遺跡と夜のホイアン

ダナンで申し込んだツアーの最初に訪れたのがダナン市外から車で15分ほどのところにある五行山。五行山は 大理石でできた岩山で、古くから僧侶や巡礼者の修行の場となり、地元の人々の信仰の対象となってきた聖地なんだそう。

ここは今でいうパワースポット。五行山は西遊記の中で孫悟空が天界で問題を起こした罰として500年間封印された場所として描かれたことでも有名なんだそう。 

続いて今回のツアーの目玉、ミーソン遺跡。ユネスコの世界文化遺産に登録されたベトナム中部で栄えたチャンパ王国時代の遺跡なんだそう。写真のレンガ造りの独特な建物は神様を祭るためのもので、このエリアは宗教的に神聖な場所だったと考えられているとのこと。チャンバ王国が栄えたのは2世紀~13世紀で、ミーソン遺跡には7世紀後半から13世紀後半までの遺跡が残っているのだそう。2年前にアユタヤ遺跡を訪問したけど、あれよりもずっと古い遺跡だったりもする。

ツアーの最後に訪れたのはホイアンの旧市街。ホイアンは16世紀から海のシルクロードの中継地として栄えた港町で、ミーソン遺跡と同じく1999年に古都ホイアンとしてユネスコ世界文化遺産に登録されたのだそう。

中国、日本、ポルトガル、オランダなどの商人が集まり、旧市街の建物や通りには今も当時の交易の痕跡が残っているイイ感じの街並みが楽しめる。ツアーのシメは手漕ぎボートに乗りながらの灯篭流し体験。...これがちょっとシュールな感じが漂っていて、良かった(笑)


2026-08-11

クチトンネルとメコン川クルーズ

ベトナム旅行終了。8/6から嫁さんと息子がベトナムに遊びに来てたんだよね。今回はホーチミンに3泊、ダナンに2泊、計5泊6日の旅程。ホーチミンではベルトラのメコン川クルーズ&クチトンネル観光ツアーを申し込んでみた。

クチトンネルはベトナム戦争時代にクチ地区に掘られた地下トンネルで、総長は何と250kmにも及ぶんだそう。日本語を話すガイドさんが説明してくれたので、歴史などの知識が無くても楽しむことができた。

 メコン川クルーズは正直微妙(笑)。クチトンネルは観光客がたくさんいたけど、メコン川クルーズは観光客も少なかったし、数少ない観光客はニポン人ばかり。あまり観光資源のないホーチミンに、むりくり観光地にしようとしてる感アリ。バンコクの水上マーケットのような観光地に育てたいのカモ。...右の写真はメコン川クルーズの写真だけど、これってクルーズって呼んでいいの?(^^;

最後はダブルデッカーでめぐる夜の市内観光。ツアータイトルにも入ってないオマケ的なイベントだけど、これが意外とよかった。昼に何げなく歩いてたところが歴史的な建物だったりして、色々と勉強にもなった。

かれこれベトナムには半年余りいるけど、観光をしたのは今回が初めて。50歳を超えるとデブ症、もとい出不精になるというかなんとういうか、こういうきっかけでも無いとなかなか一人でツアーに行くのはハードルが高いんだよね。