2026-08-19

新型スカイライン

近々新型のスカイラインが登場するらしい。子供のころからスカイラインはクルマ好きの間ではアイドル的な存在だったし、俺が社会に出て車を買えるようになった頃にR32スカイラインが現行モデルだったこともあって、スカイラインに対する思い入れは強いほうだと思う。だけどスカイラインが好きだったのはR33まで。R34以降のモデルは全く興味を失ってしまった。今はR34 GT-Rの人気が特に高いようだけど、あのデザインは古臭くて野暮ったくて今も好きになれない。

次期スカイラインが成功するか否かはエクステリアデザインの出来次第だと思う。現行スカイラインって昔のトヨタ車のようなやっつけデザインなんだよね、全然カッコよくない。あんなカッコ悪いクルマ誰が買うのかって思ってたら実際に全然売れてないらしく、2026年上半期における現行スカイラインの登録台数は1か月平均で約110台というからビックリするほど売れてない。ケンメリやジャパンの時代は1か月に1.3万台以上売れてたらしいので、ピーク時に比べると1/100以下。よく絶版にしないなって感心してしまうレベル。

2.5L直6のエンジンに6MTを組み合わせて、走行性能に重きを置いた現代版R32の4ドアセダンみたいなモデルを出してくれないかな。肥大化しすぎたボディは全幅1760mmくらいに絞って、車両重量も1500kg以下に抑える。今は国産セダンが瀕死の状況だし、街を走ってるのはコンパクトカーとSUVばかりだし、魅力的なミドルセダンを出せば売れるんじゃないかと思う。ピュアなエンジン駆動の最後のスカイラインと銘打って売り出せば、オッサンがホイホイと買いにくるハズ(笑)。 

シルビアを復活させるとかいう噂もあるようだけど、90年代みたく2ドアクーペが売れる時代はもう来ない気がする。 今の日産にはハチロクやBRZに勝てるFRスポーツは作れなそうだし、その昔ライバルだったプレリュードは売れてないみたいだしね。

2026-08-18

水没車両

千葉豪雨で2700台もの車が水没し、路上に放置されてるんだそう。庭先やガレージで水没した車両はカウントされていないので、実際の水没車両はもっと多いことが予想される。あとこの数字は千葉市だけのカウントとのことで、同じく激しい豪雨に見舞われた佐倉市、柏市、大網白里市など、あと死者も出ている我が市川市などの被害は含まれていないんだそう。

2700台の水没車は豪雨時に走行していた車両なので、商用車や通勤車など実用車両が多いんぢゃないかと思う。ハコスカやS30Zのような旧車、フェラーリやランボルギーニのような趣味車は2700台の中にはほとんど入っていないと思うけど、自宅ガレージが水没して被害が出ているケースはあると思う。インスタグラムには水没したNDロードスターの投稿もあったけど、今回の水害で水没被害にあってしまったNA6/8もいるハズ。

水没すると電気系がダメージを受けるので、修理やレストアするにしても厄介になると思う。エンジン掛かっても、走行中に突然不調になったりしそうで怖い。あとカーペットやシートは中々汚れや匂いが取れないと思うし、革内装などはクリーニングしても元に戻らないので張り替えないといけないかもしれない。そう考えるとガレージの立地ってめちゃ重要だね、マイガレージを建てる際はハザードマップを確認した上で、自分の目で土地の形状を確認した上で決めないと。

2026-08-17

納車記念日

今日はマイロードスターの納車記念日、パチパチ(^^)。今から33年前の1993年8月17日、社会人1年目でちょっと無理して買ったロードスターが俺の元に納車された。凄く嬉しかったんだよね、あの時のウキウキ感は今もはっきりと覚えている。

納車されたロードスターはビックリするくらい車高が高くて、お世辞にもカッコよくはなかったんだけどね。車重が軽い標準車だったので、余計に車高が高かったんだと思う。レーシングビートのサス入れてシャコタンになった時の感動も忘れられない(笑)。

当時からロードスターは歴史に名を刻む名車になると思ってたけど、現在のロードスターを取り巻く状況は想像以上。マツダといえばロータリーエンジンやRX-7だったのに、今やロードスターがマツダの代名詞になった。マツダがロードスターのレストア事業を手掛けるようになるなんて思ってもみなかったし、NA6の中古が当たり前のように新車時よりも高い値段で取引されるようになってるなんてほんと信じられない。そんなロードスターを新車で買ってずっと乗り続けられてる俺はホント幸せだと思う。

自分が歳をとったからか、最近はロードスターを見る度にちょっと感傷的になったりもする。ロードスターは当時と変わらずピッカピカなんだけど、俺は髪の毛が真っ白になってきて体もガタが目立ってきた。もうきっと今までと同じだけは乗れないよね、これからあと33年乗ると88歳(汗)。そんな切ないことは考えずに、今を楽しむことにしよう。ロードスターを眺めてる時間ってホント楽しいんだよね、何時間でも眺めてる自信あり。

あとこの33年間、一度も車検を切らしたことがないのはちょっと自慢。33年のうち15年間は海外にいて、その間は実家に持ち帰って納屋の中で保管している。実家がないと33年間維持し続けることは難しかっただろうね、やっぱ持つべきものは田舎の実家+納屋 (^^)

今日から34年目に突入、50年を目指してガンバロー i(^^)i

2026-08-16

ホイール

マイ1028には前オーナーが15インチのCE28を履かせている。オフセット具合とか絶妙で俺の趣味にドンピシャなんだけど、15インチってのがちょっと引っかかってるんだよね。やっぱNAには14インチを履かせたいよなぁ...

1028用のノーマルホイールを履かせてもいいんだけど、ホイールくらいは自分の好みの物を履かせたいなって思ってみたり。一方で最近はアンチツライチシンドロームが脳内で進行してて、なんならノーマルホイールにシャコタン仕様もアリかなって思ってる俺。めっちゃ奥まったホイールもカッコェ~(笑)

個人的にNAロードスターにベストサイズだと感じてるのがアイスタ仕様のRPF1 (+28)。鍛造ホイールと遜色ないほど軽量だし、シンプルなスポークデザインも文句なくカッコいい。手持ちのRPF1を1028に履かせてもいいんだけど、このRPF1はいつかマットブラックに塗装してワンオーナー号に履かせるつもり。ブルーブラックの1028にはフォーミュラブラック(という名のシルバー)のRPF1が似合うと思うけど、1028にもマットブラックのRPF1の方が締まった感じがして渋いよーな気もする。

MSRロードスターやMSR 12Rっていいよね、最初からRAYSのアルミ鍛造ホイールを履いてるもんね。これなら交換したいと思わない。1028も最初から軽量化を施したスペシャルなホイールを履いてはいるけど、アルミ鍛造ホイールほどは軽くないし、形状もテンパチのホイールのまんまだし。こうやっていろいろと妄想できるのも1028を手に入れたから。そう考えると1028って安い買い物だったと思えるんだよね(^^)

2026-08-15

ランクル70

今一緒に仕事をしているゼネコンのオジサンがリタイヤ後の愛車としてランクル70を欲しがっている。70は1984年からずっと生産し続けられているという、信じられないほどロングライフなモデル。日本ではモデルチェンジを繰り返して新しくなってきたけど、一部の海外市場ではマイナーチェンジを繰り返しながら40年以上も生産し続けられてきたというから凄い。

そんな信頼性の化け物みたいなランクル70が今も新車で購入できるなんて信じられないんだけど、確かにトヨタのウェブサイトにはランクル70のページが準備されている。

だけど工場の生産能力や海外(主にオーストラリア)への供給優先、手作業による少人数生産などの理由から国内では新規受注の停止が続いてて、正規ディーラーでの一般注文は受け付けを休止している模様。現行モデルなのに欲しい人が買えなくて、プレミア価格で取引されてるこの状況をトヨタはどう考えてるんだろうね?そのオジサンはプレミア価格は払いたくないらしく、カローラクロスGRを買うつもりなんだそう。

よく考えてみると、やっぱカローラクロスなんて買っちゃ駄目だよね。プレミア払ってもランクル70を手に入れるべきだと思う。今後ランクル70が大量に流通する可能性はほぼないので、ずっと希少車であり続けるのは間違いない。手に入れて自分のものにした時の満足感はハンパないだろうし、乗れば乗るほど愛着がわいてくるに違いない。将来手放すことになっても高値で売れるハズ。今なら新車に近い状態の70が800万円で手に入るんだから、この機会を逃したら後悔すること間違いなし。

今度オジサンと飲みに行って70買うように洗脳してこよう(^^)