2026-08-23

ステッカー

マイ1028は前オーナーの趣味でステッカーが色々と貼られている。ボディにはステッカーはあまり貼られてないんだけど、エスケレート(シート)の背面にNeprosやらARCやらTanabeやら、工具やパーツメーカーのステッカーなどが貼られている。だけどこれらのステッカーは全部剥がすつもり。トランクリッドやボンネットフード裏など見えないところならモノによっては残しておいても良かったんだけど、シートバックのステッカーは結構目立つので剥がそうと思っている。

1028の新車購入者にはオーナメント(特製ネームプレート)にオーナーの名を刻んでシートバックに貼ってくれるサービスが提供されていた。マイ1028にも前オーナーの名が刻印されたオーナメントが付いてるんだけど、俺が手に入れるまで新車ワンオーナーカーとして大切に乗ってくれていた車両なので、 前オーナーへのリスペクトの気持ちを込めてオーナメントは残しておくつもり。フルレストアが完了した暁には1028を見せてあげる約束もしてるからね。

ボンネットフード裏とフロントバンパーの下唇?にある大き目の1028オーナーズクラブのステッカーはそのまま残しておくつもり。あまり目立たないし、貴重な当時物のM2ステッカーだからね。あぁ、はやく1028のレストアがやりたい... (^^)

2026-08-22

GT GAUGE

PIVOTから旧車に似合いそうなカッコいいメーターが発売されているではないの。11000rpmってちょっとレンジ広すぎだけど、見た目がシンプルでカッコいいので良しとしよう。これでレッドゾーンが9000rpmだと最高なんだけどね。

愛車のメータークラスターには永井電子のクラブマンステッピングタコメーター80φを埋め込んであるんだけど、このメーターが超カッコいいんだよね。是非ともスペアが欲しいところなんだけど、気が付いたらこのメーターは絶版になっていた。某クションではデッドストックの未使用新品が10万円とか、どうやら世の中にこのメーターが欲しい人はたくさんいる模様。

代わりにということで日本精機のAdvance RSを手配してるんだけど、80φのタコメータはロードスターとのフィッティングがイマイチ。純正のメータークラスタ内に埋め込む場合はカバーガラスを外さないと反射して見づらくなってしまうんだけど、Advance RSのガラスは構造上取り外すことができないんだよね。ガラスの反射を抑えたモデルも発売されたようだけど、俺のメーターはガラスがめちゃ反射してるし。ちなみに永井電子のステッピングタコはガラスが簡単に取り外せる構造となってた。

とりあえずPivot GT GAUGEは1つ買っておこうかな。52φのメーターもいいね、3連メーターも買っておくべきか。愛用中の大森の3連メーターは気に入ってるんだけど、油温計が壊れてるんだよね。エンジン始動前なのに80℃くらい示してて、エンジン掛けるとコーションランプがすぐに点灯してたりもする。センサーを交換しても症状は改善されなかったので、悲しいかなメーター本体が壊れてしまった模様。 

2026-08-21

出稼ぎ

リタイヤ後の活動資金を貯めるため、現在絶賛出稼ぎ中(笑)。リタイヤ後の活動資金ではあるけれど、帰国したらリタイヤを待たずにガレージ建設は始めるつもり。できればリタイヤを迎える60歳までは海外で働きたいと思ってるんだけど、次に担当する海外プロジェクトがなければ帰国することになる。帰国したら60歳の定年まで待つ理由はないので、土地を探してガレージ&コンパクトハウス建設に取り掛かるつもり。ガレージは早く建てた方がその分長く使えるし、充実したリタイヤメントライフが楽しめるからね(^^)

我が家の場合、会社から支払われる給与は俺の小遣い分を除き全額嫁さんに渡している。これって出張族の家庭円満のためには意外と重要カモ(^^)。ちなみに結婚してから俺の小遣いは所得の10%程度(1万円以下は切捨て)と決めている。サラリーマンとしては多いほうかもしれないけど、稼ぎの9割は税金・社会保障費と家計に充てている訳で、独身貴族に比べると実に慎ましいお小遣い生活を送ってると思う。もし独身だったら間違いなくFIREしてると思う。

そんな小遣い生活の俺だけど、実はもう一つ大切な収入源がある。長期海外出張中に支給されるDaily allowanceや駐在員として赴任する場合の現地給与など。中東など僻地への海外出張はお金を使いたくても使えず、帰国したらお金が貯まってるので、出稼ぎ以外の何者でもなかったりもする。いろいろとロードスターのメンテやカスタムをやってこれたのは、海外で稼いだ小銭のおかげなんだよね(^^)

2026-08-20

ゼファー

 俺がバイクの免許を取った1990年、ネイキッドと呼ばれたカウルを持たないトラディショナルなデザインのバイクがブームになってた。その中でも当時一番の人気を誇ってたのがカワサキのゼファー。

俺の周りにもゼファーを買った友人が二人いて何度か乗せてもらったことがあるんだけど、重くて非力なバイクって印象で、乗ってて楽しく感じなかった。デザインは嫌いじゃなかったんだけど、もっさりとしたフィーリングのエンジンがイマイチに感じたんだよね。

空冷の4気筒って400㏄のゼファーしか乗ったことないんだけど、排気量が小さいからイマイチだと感じたのかもしれない。FTR223は空冷エンジンだけど、単気筒の223㏄エンジンはトルクもりもりで凄く楽しいし。個人的には水冷エンジンのバンディット400の方がトルクがあって乗りやすかったんだけど、空冷750㏄のゼファー750なら楽しいと感じたかもしれない。

これいいね、1992年式のフルノーマルなゼファー。支払額は100万円を超えてるけど、これでも安いほう。写真を見ると錆が出てたり凹んでたりするので、古いゼファーを買ってレストアするのも楽しいかもしれない。まずは愛車のBandit 400のレストアが先だけどね。このゼファーはすごく綺麗そう。オーリンズのサスが入っていてカッコいいんだけど、お値段ナント250万円!程度のいいS660が買えちゃう。

ネイキッドの最新モデル、ホンダCB400 SUPER FOURの新車価格は998,000円。個人的にはゼファーの中古に100万円出すよりも、より速くて安心して乗れるCB400SF一択(^^)

2026-08-19

新型スカイライン

近々新型のスカイラインが登場するらしい。子供のころからスカイラインはクルマ好きの間ではアイドル的な存在だったし、俺が社会に出て車を買えるようになった頃にR32スカイラインが現行モデルだったこともあって、スカイラインに対する思い入れは強いほうだと思う。だけどスカイラインが好きだったのはR33まで。R34以降のモデルは全く興味を失ってしまった。今はR34 GT-Rの人気が特に高いようだけど、あのデザインは古臭くて野暮ったくて今も好きになれない。

次期スカイラインが成功するか否かはエクステリアデザインの出来次第だと思う。現行スカイラインって昔のトヨタ車のようなやっつけデザインなんだよね、全然カッコよくない。あんなカッコ悪いクルマ誰が買うのかって思ってたら実際に全然売れてないらしく、2026年上半期における現行スカイラインの登録台数は1か月平均で約110台というからビックリするほど売れてない。ケンメリやジャパンの時代は1か月に1.3万台以上売れてたらしいので、ピーク時に比べると1/100以下。よく絶版にしないなって感心してしまうレベル。

2.5L直6のエンジンに6MTを組み合わせて、走行性能に重きを置いた現代版R32の4ドアセダンみたいなモデルを出してくれないかな。肥大化しすぎたボディは全幅1760mmくらいに絞って、車両重量も1500kg以下に抑える。今は国産セダンが瀕死の状況だし、街を走ってるのはコンパクトカーとSUVばかりだし、魅力的なミドルセダンを出せば売れるんじゃないかと思う。ピュアなエンジン駆動の最後のスカイラインと銘打って売り出せば、オッサンがホイホイと買いにくるハズ(笑)。 

シルビアを復活させるとかいう噂もあるようだけど、90年代みたく2ドアクーペが売れる時代はもう来ない気がする。 今の日産にはハチロクやBRZに勝てるFRスポーツは作れなそうだし、その昔ライバルだったプレリュードは売れてないみたいだしね。