2026-08-28

24時間テレビ

24時間テレビ、流石にそろそろやめても良くね?オジサン、この番組観ても感動しないんだよね。...つか、観たいと思えないんだよね。番組が始まって49年が経過し、この国の社会情勢や日本人の価値観は大きく変わったと思う。毎年この時期になるとハンディキャップを持つ人が色々な企画に挑戦したりしてる姿が流れてくるけど、素直に感動できないというか、まさに「感動の押し売り」と感じてしまう。芸能人が24時間走っても、何のために走ってるのか良く分からんし。

チャリティ番組を謳いながら番組にはスポンサーがついて巨額のお金が動き、キャストは皆ギャラを受け取っていることもみんな知ってるし、なんちゃってチャリティに感じてしまうのがその原因な気がする。なんちゃってだとしても、募金とかやらないよりはやった方がいいっていう考え方もあるけど、TV局員による寄付金の着服事件が発生してしまった。この事件がとどめを刺したよーな気がする。

確か24時間テレビは俺が小学2年生の時に始まった。夏休みに足を骨折して1週間ほど入院したんだけど、入院している間に病院で第1回の24時間テレビを見たんだよね。当時はなんかドキドキ、ウキウキしたのを覚えている。昔は深夜になるとTV放送が終了して砂嵐になってたこともあって、夜を徹してTVが放送されてることに特別感があったんだと思う。だけど今はどの局も24時間放送を流してるし、特別感なんてこれっぽちも感じられなくなった。

むしろ夜12時くらいで放送を終了して、エネルギーを節約する日にした方が特別感が演出できそーな気がする。

2026-08-27

ジョギング

10年くらい前にジョギングを始めたんだけど、最初はすぐに息が切れて300mくらいしか走れなかった。あまりの運動不足にヤバさを感じて「歩かない」を唯一のマイルールと決めてマイペースで走ることにしたんだけど、毎週走ってると徐々に体力がついてきたのかそれなりに走れるようになってきた。そのジョギングは10年続いてて、今はリタイヤ後も健康に生活するための体力つくりとして位置付けてたりもする。

2017/10/1のマイブログを見ると、当時の最速タイムは1kmあたり平均5分33秒。当時はシンガポールに長期海外出張中で、毎週日曜日にチャイニーズガーデン周りの5.8kmのコースを1周してたんだけど、今よりずっと早いペースで走ってたことがわかる。最近のベストタイムは今年の1月1日に記録した1kmあたり6分2秒なので、10年前に比べると1kmあたり30秒落ち。まぁ55歳の体力としてはこんなものかな(笑)。

今も「歩かない」をルールにゆるーくジョギングを続けてるんだけど、最近のアベレージは1kmあたり6分30秒。このくらいのペースだと苦しくないので、俺でも毎日続けられるんだよね。実際ブンタウに来てからは、食事会とかでない限り平日でもジョギングしてたりもする。毎日走ってると脚に疲労がたまっていて、休みを挟むと足が軽く感じられたりもするんだけど、ペースはあまり違わなかったりもする。

確か中学の時の1500m走のタイムが6分30秒くらいだった気がする。1500mだけならいつものジョギングよりもペースは上げられるけど、6分30秒はどんなに頑張っても無理(笑)

2026-08-26

渡河能力

先の千葉豪雨では1万台近いクルマが水没してしまったのではないかと言われている。普通のクルマはタイヤ半分くらいの水深になると水没して不動になるらしいんだけど、今回の災害で初めてクルマの限界水位を認識した人も多いんじゃないかと思う。ウチのフィットクロスターの場合、ホイールサイズが16インチなので半分の8インチ(200mm)+タイヤの厚み(約100mm)=300mmで水没することになる。

スピードを出して水だまりの中を勢いよく走行すると、押された水が大きなうねりとなってエンジンルームに流れ込むので、300mm以下の水位でも吸気口から水を吸ってエンジンが止まる可能性が高い。災害時の映像を見てると水だまりの中を走り抜けようと勢いよく突っ込むクルマもいたようだけど、水だまりを渡りきる前にエンジンが停止して動けなくなっていた。吸気口から水を吸って止まったクルマはウォーターハンマー現象でエンジンが壊れてしまった可能性が高いと思う。

悪路走破性の高いジムニーも、スズキ公式の走行水位上限は300mmなんだそう。吸気口は普通のクルマよりも高めにセットされているようだけど、デフのブリーザバルブが300mmの位置にあるとのこと。だけど水だまりの深いところを走行してもすぐにエンジン停止で走行不能になる訳ではないと思う(デフが水を吸うとグリースが乳化してしまうので、後日デフを分解してメンテをすれば元通りになるハズ)。

300mmの水だまりの中を走行できるなんて十分凄いと思うけど、ランクルは水深70cmまで走行可能というからカッコいい。

2026-08-25

続・ランクル70

ゼネコンに勤めるオジサンと飲みに行ったので、ランクル70を強く勧めておいた(^^)

「ランクル70は1984年に発売されたクルマっすよ。現行モデルとしてラインナップされてる70にプレミアムを払いたくない気持ちは分からんでもないですが、新車に近いコンディションの70が750マンエンで買えるなら高くはないっすよ。カローラクロスGRを買って所有欲を満たしても3か月もすればただの足クルマになっちゃいますが、70は時が経つほど満足感が高まるんですよ。趣味クルマってそういうもんっすよ。ランクル70買わないときっと後悔すると思いますよ♪」

オジサン、きっと買うと思う(笑)。次の飲みの機会にとどめを刺すとしよう(^^)

オジサンに1997年の12月からブログ書いてるって話したら、まじでビックリしてた。「凄っご。まだブログって言葉がない頃ですよね。HRCさんホント凄いっすね、こんな面白い人と会ったの初めてです。」だそうな(照)。確かに四半世紀を超えて、もうそろそろ30年だからね。俺が生まれて以来、ブログ書いてない時よりもブログ書いてる期間の方が長くなってしまうま(^^)

2026-08-24

1億6493万円

首都圏の7月の新築マンション価格が過去最高の1億6493万円を記録したんだそう。...首都圏ってどこまでなの?Goooogle先生によると「1都7県」とあるけど、さすがにこのマンション価格の集計に茨城県・栃木県・群馬県・山梨県が入っているとは思えない(笑)。それともこれらの県には新築マンションがほとんど無くて、平均価格に組み入れても実質影響がなかったのかな?(^^;

千葉県では29.7%上昇し7,693万円、神奈川県では11.7%上昇し7,234万円とあるから、千葉も神奈川も上でいう首都圏には含まれていない模様。たぶん東京都内で23区以外の場所を首都圏として扱ってるんだろうね。千葉で7,693万円ということは、千葉市よりも東京に近い市川周辺はもっと高いハズ。とても貧乏サラリーマンの俺には手が出せそうにないので、リーマンショック後のマンションが底値だった頃に買えた俺は本当に運が良かったと思う。神さまありがとう♪

東京23区では96%上昇して2億6520万円なんだそう。...2億円て(驚)。大手企業に勤めるサラリーマンの生涯年収が3億円ソコソコなんだから、手取りを全部突っ込んでも2億6千マンエンの新築マンションなんて買えそうにない。東京オリンピックが終わればマンション価格は下がるって言われてたけど、まさかこれほど高騰するなんてね。専門家とか評論家の言うことなんてホント信用ならないね、超いい加減。やっぱり住宅は欲しい時が買い時って事だね。