2026-06-30

ブラジル戦

ワールドカップ2026、ベトナムから決勝トーナメント初戦となるブラジル戦を観戦。日本は深夜2時キックオフだったけど、ベトナムとニポンは時差が2時間あるのでこちらは12:00pmキックオフということで、ニポンよりは観戦しやすい時間帯。

TVで応援してるんだけど、いま前半が終了したところ。なんと本気のブラジルを相手に1点リードした状態でハーフタイムを迎えるなんて、まるで夢のよう。守備にも集中していて、決定的なシーンはなかったと思う。佐野海舟のパスカットからのドリブル、鋭いシュートは見事だった。もう涙出てきたもんね、ほんと素晴らしかった。後半ブラジルは怒涛の攻撃を仕掛けてくると思うけど、何とか1点追加してブラジルを突き放してほしい。 

...試合終了、2対1でブラジルの勝利。無念、負けた。だけど日本代表は強くなった。2006年にブラジルに4-1で負けてから20年、本気のブラジルを最後まで苦しめた日本代表を誇りに思う。今回は決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦することになってしまったけど、日本はベスト32で敗退するようなチームじゃなかったと思う。本当に見応えのある試合で、世界が日本の強さを認識させられたと思う。

試合後に泣き崩れる田中碧。不運にも彼のボールロストが失点につながったけど、恥じることは何もない。彼は一次リーグ戦で大活躍したし、彼抜きでは決勝トーナメントには勝ち上がれなかったと思う。ケガで出場できなかった三苫薫の思いも背負って、本当によく頑張った。2030年大会は三苫薫と共に日本代表を支える中心選手となって、ワールドカップに戻ってきてほしい。次のワールドカップは2030年、俺がリタイヤする数か月前。今から楽しみでならないね。

今日から応援するのはもちろんブラジル代表。ブラジルには是非とも決勝まで勝ち進んで、日本代表が強かった証を残してほしい(^^)

2026-06-29

5年モノ

5年履いたリーバイス501。縦落ちするビンテージ501とは風合いが全然違うけど、このインク染めデニムの色落ちも意外と好きだったりもする。もものヒゲが結構強めに出てるんだよね、ちょっと武骨でカッコいいカモ(^^)。天然インディゴ染めのビンテージデニムもいいけど、履けば履くだけ傷んでしまう。コンディションを気にせずに普段履き出来る現行501って最高だと思う。

メリハリのついた色落ちにさせるために洗わないとか、石入れて洗うとか(...ストーンウォッシュ、笑)、特別なことは一切せずに5年間履いただけ。海外出張中はほとんど履いてなくて、一時帰国する際に履いて帰る程度だったので、週末に履いていれば2年くらいでこの状態になると思う。バックポケットは財布を入れてるので、財布の角にあたる部分が擦れて横糸メッシュ状態になってたりもする。

15年位前かな、やたらとスリムなぴちぴちジーンズが流行ってたことがあったけど、あれは見るに耐えなかった。若いおねぇちゃんならまだしも、オッサンも履いてたよね。ジーンズに関してはどう考えてもストレートがカッコいいと思うし、オリジンな501がベスト。初めての501はオクトパスアーミー高松店で買った古着の501だったっけ(^^)

ちなみにこの501はメキシコ製なんだけど、先日買った新しい501を調べてみたらレソト製だった。...レソトってドコよ?(^^;

2026-06-28

1028

2026年6月末現在、カーセンサーには3台のM2 1028が登録されている。1028は300台限定だったので、総数の1%が中古車として流通している計算。

1台目は走行距離16.0万kmの車両、299万円。価格は1028にしては安めだけど、オリジナルとは程遠いコンディション。軽量ハードトップ、ホイール、タワーバー、エアクリ、ステアリングホイール、ヴィタローニセヴリング、革巻きシフトノブなど、1028のオリジナルパーツはぼぼほぼ欠品。M2 1028の面影を感じられるのは、リヤのエンブレムとエスケレートのバケットシートくらい。そうそう、一番重要なアルミ製のオリジナルロールケージは多分ついてると思う(写真が暗くてオリジナルのロールケージかどうか判別不能)。

2台目は走行距離5.2万km修復歴アリの車両、価格は427万円。こちらもホイール、オリジナルシート、ステアリングホイール、革巻きシフトノブ、カーペットなど多くのオリジナルパーツが欠品してるけど、ハードトップやビタローニのミラー、あとエアクリやタワーバーなど上の1台目よりは多くの1028専用部品が残っている。だけど事故車両だし、これだけ多くの欠品部品がありながら427万円は高いよーな気がするけど、こんなの買う人いるのかな?一応オリジナルのロールケージは付いてるけど、事故で歪んでないか心配。 

3台目は走行距離8.3万kmの車両、価格438万円。この車両は1028純正のハードトップやホイール、ビタローニのミラーなどエクステリアはオリジナルの雰囲気を保っているんだけど、写真が少なくてコンディションなど十分に確認できない。売る気ないのかな?エスケレートのシートとタワーバーが交換されてしまっているのは確認できる。3台の中では一番まともな車両のようだけど、ハードトップの状態はあまり良くなさそうだしパーツの欠品もあるので、なかなかこの値段では売れないんじゃないかと思う。

いい出物はないけど、今は超円安なので外国人なら買いそうだけどね。あと10年くらいたったら、「あの頃はパーツ欠品とはいえホンモノの1028が500万円以下で買えてたんだよなー」とか言ってるのかな?(^^;

2026-06-27

竹の花

親父の葬儀を終えて実家に帰ると、裏の竹やぶの竹に花が咲いていた。淡竹(真竹カモ)だと思うんだけど、Gooooogle先生によると淡竹や真竹の花が咲くのは120年に1度なんだそう。竹は花が咲くと枯れるというのは聞いたことはあったけど、まさか俺が生きてるうちに竹の花を見れるとは思っていなかった。先日亡くなった親父は曾祖父あたりからウチの竹藪の竹に花が咲いて枯れたことがあったと聞いていたようだけど、親父はそれを見ていないようだったので80年以上は経っていると思われる。

竹の花といってもカラフルな綺麗な花が咲く訳ではなくて、これが竹の花だと教えてもらわないと分からないほどに地味だった。よく見ると花が咲いた竹は笹の葉がついてなくて、代わりに稲の穂のような細かな葉や花がつくらしい。そういえば竹ってイネ科なんだよね、竹の花が稲に似てるのも納得。イネはアレルギーのある人も多いと思うけど、竹はめったに花が咲かないので花粉アレルギーとか聞いたことない気がする。

竹の花は滅多に咲かないので、竹の花が咲くのは不吉なことの前兆だと言われたりもする。実は年明け早々に実家のネコちゃんが死んでしまい、5月には兄がやけどで入院し、父が心筋梗塞で倒れたと思ったら亡くなってしまった。実家裏の竹やぶの竹に花が咲いたことと不幸な出来事の間に相関関係はないと思うけど、2026年の前半はそれが原因じゃないかと思うくらい良くないことが立て続けに起こったんだよね。今年の後半は甥の結婚式も控えてるので、流れが変わっていいことがあるんじゃないかと期待。

2026-06-26

便利グッズ

メガネケーブル用タップ、出張先で大活躍。パソコンの電源アダプターなどでよく使われているメガネケーブルに対応した電源タップで、ケーブルとアダプターなどの間にセットすることでコンセントの口を増やせるという便利グッズ。これと同等品を全部で3つ持ってるんだけど、テーブルタップ代わりに使ったりして3個とも活躍中。めっちゃ便利なアイデアグッズなのに、最近アマゾンとか品切れで売ってないんだよね。何でだろ??

メガネケーブルにこのタップを組み合わせればテーブルタップとして使えるんだけど、PC用のアダプターとかをつながないとタップのメガネ端子が余ってしまう。見た目がイマイチスマートじゃないのでいい使い道は無いかなって思ってたんだけど、ベストな商品を発見。

CIO製のUSB 65W充電器なんだけど、AC電源接続がメガネケーブル対応という逸品。PCタップのメガネケーブルを挿せばPCの電源としても使えるし、スマホの充電ポートとしても使えるんだよね。USB-Cポートが3つあるのはいいんだけど、USB-Aポートは無い方がいいかな。65WなのでUSB-C 3ポートで十分なんだよね、個人的には2ポートでも問題なし。CIOの充電器は過去2回買って2回とも失敗してるんだけど(動作不良)、もう1回懲りずに買ってみよーかな(^^)