2026-07-31

RACCO

ニポンメーカーやばいね、BYDのラッコ、これマジで売れそう。見た目ダイハツやスズキの軽自動車と変わらないというか、むしろラッコの方がスッキリとしてて洗練されて見える。とても初めて手掛けた軽自動車とは思えないエクステリアデザインの完成度だと思ったら、元ニッサンのエンジニアが設計・開発に関わっているんだそう。BEVなので見た目だけじゃなく、中身も新しい。これがニポンで現在売れ筋の軽自動車と同価格帯で発売されたら、俺ならラッコを選ぶと思う。

ニポンの軽自動車に目を付けたBYDは凄いと思う。軽自動車は日常の足として使う(遠出はしない)人が多いので、走行可能距離は200kmもあれば十分。地方はガソリンスタンドの閉店ラッシュで遠くまで給油に行かないといけない状況も珍しくないので、ガソリン車に比べて走行距離が短いデメリットよりも、BEVの自宅で充電できる利便性に大きな価値を感じる人もいると思う。都会の集合住宅ではバッテリーチャージャーが普及しづらい問題があるけど、地方は一戸建て暮らしが多いのでチャージャー問題は比較的解決も容易だろうし。

ラッコはゲームチェンジャーとなるカモ。追突防止や踏み間違え防止の安全ブレーキがついていない古い軽自動車からの買い替え需要を喚起する可能性があると思う。名前もかわいいし、見た目も洗練されてるし、長澤まさみがCMしたら買わない理由が無い(笑)。あ、ラッコは広瀬アリスがCMキャラクターだった... とにかくニポンメーカーは急いで対抗モデルを開発すると思うけど、BEV作りにおいてはBYDに「一日の長」がありそうなので苦戦が予想される。

...選択肢が増えることは消費者にとって悪いことではないんだけど、日本の自動車産業が中国メーカーに脅かされる状況にならないか不安に感じる今日この頃 (--;

2026-07-30

レストアベース車両

これいいね、1990年式ユーノスロードスター。新車ワンオーナーカー、且つ屋内ガレージ保管車両。 Vスペシャル5MTのフルノーマルで禁煙車、走行距離8万7000km。レストア用のベース車としてはこれ以上にないほどに素晴らしい。ただエンジンルームの茶色く変色したラジエターのアッパータンクを見ればわかるけど、フルレストアしないと安心してアクセル踏めないレベル。ベース車両と割り切って買うのが吉。

レストアベースの車両を計4台(1028含む)買ったけど、Vスペシャルには縁がなかったんだよね。常々ネオグリーンのボディにブラックの内装を組み合わせたら超カッコいいと思ってるんだけど、ロードスターの中古価格が高騰している昨今、さすがにもう買える気がしない。...このロードスターの支払総額を見てビックリ、お値段なんと347万円!ワンオーナーカーとはいえ、レストアしてない34年前のクルマが350万円て。ならバリモンのマイワンオーナー号は500万円超え確実ぢゃね?(^^;

この車両を買って400万円かけてレストアしたとすると、総額750万円のスポーツカーになってしまう。全塗装すれば最低でももう+100万円。考え方を変えると、今なら750万円出せば機関バリモンのユーノスロードスターが手に入れられるとも言える。だけど750万円だして手にするクルマはニポン国内で10万台以上売れた初代ロードスター、それ以上でも以下でもない。個人的にはM2 1028ならアリだけど、素のNA6に750万円は出せないかなぁ。

750万円出すならあと少し足して最新のMSR 12Rが欲しいと思うんだけど、どうだろ?(^^;

2026-07-29

令和8年熊本地震

熊本を襲った昨日の最大震度7の大地震、人命を含む甚大な被害が出ている模様。熊本に住む友人K山さんとそのご家族に大きな被害はなかったとのことで少し安心したけど、このブログにアクセスしてくださっている方の中にも被災された方がいるかもしれない。被災者や安否不明者に関する報道に触れるたび、気持ちが落ち込む。

故郷日本で起こった大災害のニュースを海外で耳にするのは辛い。シンガポールの現場事務所で街を飲み込む大津波や、福島第一原発の水素爆発の映像を目にした時のあの情景が蘇ってくる。我々のできることは被災地のことを忘れずに、支援を続けることだけ。被災された方々の一日も早いご回復及び地域の復興をお祈りします。

ここでは政治と宗教のことは書かないことにしてるんだけど、今日は最近気になってることを少しだけ。先日高市総理は内閣支持率の低下の理由について問われた際に「分かりません」と答えていたけど、その理由は「総理のリーダーシップ欠如」にあると思う。総理は何かと「寝る間を惜しんで働いている」と自身の頑張りを発信してるけど、それはむしろリーダーとしての資質の欠如を自らアピールしているように聞こえてならない。

総理自身が手を動かして処理できることなんて知れてるし、そもそもありとあらゆることに精通している人なんて居ない。一国の総理大臣に求められるのはビジョンを示すこと、そしてリーダーシップと行動力を発揮してその実現に取り組むこと。プロフェッショナルを集めて信頼できる組織や仕組みを作ることが重要で、総理はその人や組織を使って政策を実現することが使命だと思う。

いまだに実現できていない食料品消費税ゼロの公約なんて直ちに破棄して、これから先2年分の食料品消費税を全て熊本の被災地の復興に使うと宣言してみてはどうだろう。それができるのは総理大臣だけ。あとはその結果を国民に評価してもらえばいい。支持率はおのずとついてくるものだと思う。個人的には復興税とかの議論を始めるよりもよっぽど納得感を感じると思う。

2026-07-28

閃輝暗点

今日の午前中、視野の中に突然ギザギザした光が現れて、それがだんだんと大きくなって一時的にモノが見づらくなった。強い光を見た後に暗いところを見ると視界が暗転するけど、あんな感じでギザギザの光が視野を占領している感じ。

症状が出ている間も歩いてトイレに行くことは出来たんだけど、パソコンのディスプレイの文字はうまく読めなくなった。片側の目を交互に閉じても、目を閉じていてもギザギザした光は消えなかったので、脳の視覚認識の異常によるものだと思った。脳梗塞などの症状かもしれないと思うと、凄く怖くなった。

発症から20-30分すると症状は消えたんだけど、こんな症状を経験したのは初めてだった。インターネットで調べてみるとぴったりと合致する症状が見つかった。「閃輝暗点」というもので、一般的にこの症状は30分以内で消え、視覚異常の症状に続いて片頭痛(偏頭痛)を伴うことが多く、立ちくらみ、吐き気、嘔吐などの症状を起こす場合もあるとのこと。10代、20代の場合は頭痛はほぼ必発だけど、50歳を超えると頭痛が出ることはほとんどないんだそう。いいんだか悪いんだか。ちょっと頭が痛くなったよーな気がしたけど、気のせいカモ。

脳の後ろにある物を見る中枢(視覚野)の血液の流れが一時的に変化(収縮・拡張)して起こる症状なんだそう。閃輝暗点自体は一時的な症状であり、多くの場合深刻な健康上の問題を示すものではないとのこと。ストレス、睡眠不足、低血糖、喫煙、コーヒーやアルコールの摂取、特定の食品(チョコレートやナッツ類など)が閃輝暗点の誘因となる可能性があるのだそう。うぅむ、低血糖や喫煙には該当しないけど、コーヒーとアルコールの摂取、チョコレートやナッツ類は該当する。

あぁ、50歳を過ぎると色々と今までに経験したことのない症状がでてくるねぇ。今回の症状で日常的に当たり前のように感じてる視覚も、高度な脳の情報処理の賜物であることが体感できた。改めて人間の体って驚異のバランスで維持されてるってことを実感。健康って素晴らしいね、生きてることに感謝。

2026-07-27

バイク事情

バイクに乗りたい。買っちゃおうかな、バイク、ベトナムで(笑)。買うならオフロードバイクがいいんだけど、ベトナムではオフローダーってほとんど見掛ないんだよね。道路はバイクで溢れてるってのに、走ってるのは150㏄くらいのスクーターもしくはスタイリッシュなカブ系のバイクばかり。インドネシアでよく見かけたWR155Rなんて最高なんだけど、ベトナムではまだ一度も見たことがない。

ベトナムで購入できるオフロードバイクがないかググってみてたんだけど、やっぱりどのメーカーもオフ車は扱ってないみたい。何でだろうね?オフローダーって人気がないのかな?オフロードはいっぱいあるのに(笑)。ホンダのサイトをチェックしてみると、本格オフローダーは売ってないけどハンターカブCT-125は売ってる模様。気になる価格は85,997,455 VNĐ、ニポン円でおよそ52万円。悪くないカモ、欲しいカモ(^^)

ヤマハのラインナップはホンダよりも少なくてほとんどスクーター系なんだけど、一番オフロード寄りなのがPG-1。PG-1はニポン国内では売っていない海外専売モデルだけど、ホンダのハンターカブと似たコンセプトのバイクなんだよね。気になる価格は35.346.000 VNĐ、ニポン円でおよそ22万円とバーゲンプライス。マジ!ハンターカブの半額以下なんですけど(驚)。ニポンで売ってない特別感があるのも〇。

ベトナムでバイク買うならPG-1一択っしょ(^^)